知的財産への認識の高まりから、複数の大学で
講義(非常勤講師)をすることなっています。
段々、講義日が近づいてきているのですが、
人に何かを教えるのに要する時間は、自分がただ
勉強(理解)するのに要する時間の数倍は掛かり
ます。
従いまして、空いた時間を使って基本書や最近の
判決を読み込んでいかなくてはなりません。
これに対して、弁理士業のお仕事(特許出願等)は、
先願主義の側面から、飛び込みで急ぎの案件が多く
これらの急ぎの案件をやっていたりすると、あっと
いう間に大学講義がやってきてしまいます。
今月は、『ベンチャービジネスと知的財産』が
テーマです。

