2026年07月21日

佐渡出張




久々に佐渡に出張してきました。



朝一番のジェットフォイルに間に合うように佐渡汽船の新潟港へ向かいました。
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ジェットフォイルが離岸しつつあるときに船員さんに手を振ると、私に反応して振り返してくださいました。
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予定通り昼前に仕事が終わり帰りの船便まで時間がたっぷりとあったため、持参したランニングウェアとランシューズに着替えて出張先の周辺を走ることにしました。


ランニングコースとして、激坂のある大佐渡スカイラインをチョイス!
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市街地から片道約9km先の白雲台を目指しました。
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蒸し暑い中、ダラダラとした登り坂を進んで行きました。川沿いの道を登って行ったので途中にダムを見ることができました。
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このスカイラインのところどころに金北山へ向かう登山口がありました。佐渡一高い金北山へは次回のお楽しみにします。
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ダムを過ぎるとアスファルトの道路から亀甲形のセメント道路に変わると心臓破りの激坂に様変わりしました。
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とにかく歩かずに激坂を攻めました。
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途中に清水が流れ出る場所があったので顔や手を洗ったり冷やしたりしました。
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帰りの時間が迫ってきたので平スキー場(片道8km地点 累積約370m)で引き返しました。
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お昼休みをまるまるランニングに使ったので両津港まで昼食を取れませんでした。

帰り便を待つ数十分の間に港の食堂で「佐渡岩海苔ラーメン」を急いで頂きました。
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慌ただしい一日でしたが、今回も佐渡を楽しめました。
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また機会があれば、佐渡へ行きたいです。




令和8(2026)年7月21日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:46| 日記

2026年07月01日

魚沼でBBQ





少し前ですが、魚沼のラン友さん宅のBBQに誘って頂きました。
こちらのラン友さん宅には昨年冬にも訪れたばかり。


同じ50代ですが、様々なトレランレースで年代別優勝されているトップアスリートです。毎日1000m級の山を登ること(朝ラン)が日課なんだとか(汗)。


この日も宴会前に彼のホームマウンテンである下権現山と上権現山に登ってきました。
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この登山ですっかり空腹になりました。



登山後は日帰り温泉でさっぱりして彼のお宅に戻りBBQをスタートしました。

この方は頻繁にBBQを開催されているようで便利グッズを沢山持っておられました。BBQ専用の冷蔵庫に、氷を作る機械もありました。
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ホースの先の容器には水と氷が混じった冷水が蓄えられており、ドリンクはキンキンに冷えていました。
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魚沼の名店「やまに」で調達して頂いたモツなど様々なお肉を頂きました。アスパラガスの肉巻きも美味しかったです。
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また、新潟の夏メニューを代表する枝豆も美味しかったです。
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この友人のお宅で深夜まで語らい、そのまま泊まらせてもらいました。
翌朝も朝食をご馳走になりながら楽しいお喋りをして帰路につきました。



帰り道では栃尾に立ち寄って、お土産にジャンボあぶらげ(油揚げ)や長岡の醤油おこわを買いました。
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私の知っている魚沼の人達は寛容で温かくて大好きです。
また遊びに行きます。




令和8(2026)年7月1日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:53| 日記

2026年06月24日

息子の奢り




息子からディナーを奢ってもらいました。

社会人になって給料を貰って、親にも恩返ししてくれました。
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これ迄いろいろとありました。これからもいろいろとあるでしょうけど今宵は楽しいひと時を共有できました。

ありがとう。


付かず離れずの関係で君を見守っていきたいです。


令和8(2026)年6月16日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:50| 日記

2026年06月09日

関川村へ




久々に関川村に出張してきました。



関川村は私にとって愛着のある村です。
仕事でもプライベートでもご縁があるからです。
随分前に地元住民の方と知り合い、今も連絡を取り合っています。



今回は仕事が終わってから、道の駅や大蔵神社に立ち寄ってみました。


目についたのは看板でした。
前回訪問した時には無かった「I♡関川」の電飾看板が堂々と飾られていました。
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また、全国的に話題となっている「熊出没」は関川村でも問題となっているようで、大通りに面する道の駅付近にも熊が出没しているようでした。
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こうした地方の小さな村は、過疎化、鳥獣被害、鉄道不通(復旧)など、いろいろと深刻な課題を抱えているようです。私の出来ることはふるさと納税など限られていますが、そうした地域に少なくとも関心を持とうと思います。




帰路に就く前に知人宅にも立ち寄り、旧交を温めることが出来ました。

関川村の方は、言葉も心も温かいです。




令和8(2026)年6月9日 関川村にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 20:00| 日記

2026年06月06日

丘陵公園のばら祭り




六月初めに長岡市にある越後丘陵公園に家族とともに行ってきました。

この頃は丁度、ばら祭りが開催されていました。

赤、白、ピンク、紫など色とりどりの薔薇が咲き誇っていました。
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我が家のわんこも白バラの前で記念撮影。良い写真が撮れました。
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施設は広大で、バラ園だけでも見応えがありました。
一緒に連れて行った義母はバラ園だけでよっぱら(充分)になってしまいました。


当日は施設内で音楽イベントも開催されており、県内アーティストの歌声を聴きながら園内から見える芝生や里山の景色を鑑賞しました。

折角来たので、園内の名物バラアイスもゲットしました。
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お土産に白バラの鉢を買って帰りました。
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犬を連れて行けて自然に触れられる場所が近場にあれば、訪れたいです。



令和8(2026)年6月6日 長岡市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:35| 日記

2026年06月04日

ぼちぼち家庭菜園




2026年も六月(水無月)に入りました。

週末に山ばかり行って、ここ数年、家庭菜園に注力しておりません。
義母が手を入れてくれるので、毎年、何かしら収穫できます。

義母は定植や施肥を行い、私は毎日の水やりと収穫がメインです。
妻はやぶ蚊に刺されるのを嫌がって庭に行きたがりません(笑)。



今年は玉葱が豊作でした。


30玉くらいは生ったでしょうか。
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大玉も沢山ありました。
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事務員の方にも好きなだけ捥いで貰いました。
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残りを全て捥いで、根っこを挟みで切り取りました。
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そして3〜4個を一まとまりに縛って吊るしました。
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私は今まで玉葱を吊るしたことがなく、ネットで検索しながら吊るしてみました。




まぁ些細な事かもしれませんが、何事も経験してみるものですね。

歳をとっても、新しい事にチャレンジしていきたいです。




令和8(2026)年6月4日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:14| 日記

2026年05月24日

トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国(2026)




今年も彩の国に挑戦してきました。


結果は昨年と同様、DNF(途中棄権)でした(泣)。


しかも、昨年より各エイドでの通過タイムも遅く、リタイヤした場所も手前でした。
原因はおそらく、様々なトラブルへの予防・対処不足、完走への気持ちの弱さにあると思います。



今年は前日に受付を済ませていたので、当日の朝の開会式に余裕で間に合いました。



昨年は大会事務局が撮った写真に全く自分が写っていなかったので、スタート位はと思い最前列に並びました。



いよいよスタート。
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序盤はペースを抑えることだけを考えて走りました。
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しかし、当日は現地で最高気温が28〜29℃の予想になり、急に暑くなりました。
これまで新潟では大体23℃以下の日が多く、暑熱順化が出来ていませんでした。



ペースは抑えているはずなのに疲労を感じながら進んでいました。
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160kmの長丁場なのに、僅か20km過ぎた辺りから腿裏に攣りの症状が現れました。

山の中の急登で踏み込むと両脚が痙攣し始め、力が入りませんでした。
また、下りでも攣るため、ペースが上げられなくなりました。




今までロードでハイペースに追い込んだ際に痙攣したことがありましたが、スローペースのトレランロングレースで序盤で攣りのトラブル発生は初めてで、ショックでした。



これは騙し騙し行くしかないと割り切りましたが、塩分チャージやマグネシウムなどの補給食などが充分ではなく応急処置もままなりませんでした。結局、登り坂で座り込んだりして時間を無駄にしました。



一旦スタート会場エイドに戻った時(55km地点)でも攣り症状に悩まされました。そこで、塩ジェルやカップ麺など塩気のあるものを食べて再出発しました。




夕方以降になって涼しくなると、人間の身体はあら不思議、痙攣がほぼ収まり走れるようになりました。


ただ時すでに遅し。

各エイドの目標通過時間より1〜2時間遅くなり、関門時間に間に合わないことが濃厚になるとやる気(闘志)が失せ始め、最後まで粘ることを諦めてしまいました。





そして、自分のサポートをしてくれる方々が待っているエイドに到着すると、そこでリタイヤしてしまいました。写真は係の方へ計測バンドを返却している光景です。
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夜道を更に進んでも関門に間に合わないのならサポートの車で会場に戻った方が楽だと思いレースから逃げてしまいました。92km地点で今年の挑戦は終わってしまいました。



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会場に戻って身体を少し休めてからゴールした選手を見たりしてしました。



皆で冷たいものを食べました。
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完走出来たらもっと美味しく味わえたのに。


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会場を後にして新潟へ。




高速に乗る前に皆で夕飯をたらふく食べました。
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今年の私の挑戦は終わってしまいましたが、今回の終わり方は全く満足のいくものではありませんでした。


だから、次回もまた挑戦しようと思います。

しっかりと対策をして、強い心を持って。




待ってろ、彩の国!








令和8(2026)年5月24日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 19:36| 日記

2026年04月22日

N3PUC 2026 HARD NOW challenge




今年もN3PUC(西蒲三山を縦走するイベント)に参加してきました。


2024年は100マイル部門に参加し、マイルを初完走しました。
2025年はHARD NOWリレーに参加し、三山縦走路を一往復しました。

今回2026年はHARD NOW部門に参加し、三山縦走路を三往復しました。
一往復すると、距離は約48kmで累積標高は約3850m程度になります。
三往復すると、距離は約146kmで累積標高は約11550m程度になります。


結果:
制限時間は40時間(土曜日6時〜日曜日22時)でしたが35時間24分でゴールできました。
4位(10名中、7名が完走)




2年前の100マイル部門の方が距離は160kmで長いのですが、そのうちのロードパート(17km×4周回)がありますので累積標高は約7800m程度になりました。一方、今回のHARD NOW部門は山パートの往復しかありませんでしたので、累積が1万メートルを超える過酷さとなりました。




前日の夜にも荷物チェックに時間を取られ、睡眠時間が十分ではありませんでした。
当日も早朝出発前に犬の散歩をしていたら、会場到着まで余裕がありませんでした。






それでも10分前にはスタート地点に立ち、周りの選手と談笑する時間を持てました。
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一往復目の弥彦山頂の通過時だけは、奥宮にお参りしました。今後の安全を祈願しました。怪我をしたら元も子もないですので。
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角田山のほたる登山口で折り返し、一往復目の往路で弥彦スカイラインから石瀬峠への入り口に友人が待っていてくれました。
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この頃はまだ元気いっぱいでした。
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自分の立てた計画(タイムテーブル)では、以下の所要時間を目標としていました。
一往復目:11時間、二往復目:12時間、三往復目:12時間 合計:35時間以内


実際は以下のとおりでした。
一往復目:9.5時間、二往復目:13.5時間、三往復目:12.5時間 合計:35.5時間



やはり夜になる二往復目はトレイルがよく見えないため速く進めませんでした。
また、二往復目以降は疲労によりペースも落ちましたし、エイドでの滞在期間が長くなりました。
ただ、今回は積極的にエイドで休み、補給を取るように努めました。





真夜中にエイドに立ち寄った際は仲間が自家製ババロアを差し入れてくれました。
昨年はタイミング悪く食べられませんでしたが、今回は美味しく頂きました。
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こうした積極補給のおかげで後半に入っても頭も身体も元気でしたし、睡魔も幻覚にも悩まされませんでした。
今回の経験:「食べれると身体も精神もやられない!」




一方でレース中は前腿も筋肉痛にはなりませんでしたが、下りの衝撃で膝がガクガクになりました。
またレース中盤から股ずれに悩まされるようになり、途中からワセリンを投入。最初から塗っておけばよかったと後悔しました。


三往復目に入っても、息が上がらない程度(ほぼ歩行ペース)で進み、無事に完走できました。



今年は雨に降られず、快晴が続いて割とコンディションは良かったです。
(ただ、深夜と翌朝は濃霧となり寒くなったのでレインを着てしのぎました。)





今年のN3PUCも最高に楽しく思い出に残るイベントになりました。







令和8(2026)年4月22日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:51| 日記

2026年03月31日

トレランのシーズンイン





あっという間に三月末になりました。
新潟市でも桜の蕾が大きくなってチラホラと咲き始めたようで例年より開花が早そうです。


里山では雪が解けてほぼ無くなり、トレランのシーズンインといった感じです。
2月まではマラソン練習が主でしたが、3月からはトレラン練習に切り替えました。


そんな中で埼玉県の飯能・秩父方面に試走合宿に出かけました。
昨年完全に手も足も出なかった彩の国のコースの試走でした。


一日目はNORTHコース(約55km、累積約3700m)を試走しました。



途中、日陰で茶色の小動物が林道を横切りました。
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狸か、猪の子供かと思いましたが、野兎でした。野兎は割と大きくてお尻もまるまるとしていてこの辺には食べ物が豊富にあるようでした。


NORTHコースは前半に急登区間が詰まっており、最初の30kmで累積が3000m近くまで到達します。沢沿いのガレ場も1km以上進むことになりますので、レース当日はこの区間は突っ込まないでなるべく温存しながら通過したいものです。



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この写真は多分、沢沿いのガレ場を過ぎた後の笠山山頂へ向かう坂道だと思います。NORTHコースで一番登り応えのある箇所の一つです。



二日目はSOUTHコースでしたが、新潟へ戻る時間の関係で前半30km程を試走しました。



関八州見晴台までは延々と坂道が続きます。これを登りきって見晴台を超えると少し下に高山不動尊が鎮座しています。高山不動尊を過ぎると下り基調となり、西吾野駅を目指します。



この写真は高山不動尊を過ぎた下り坂です。
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西吾野駅からは子の権現を経由して竹寺をゴールに目指しました。最後の竹寺では有名な団子屋さんがあるので、ゴール後のご褒美に団子を堪能しました。
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話は変わって、三月下旬には雪の無くなった西蒲三山を縦走しました。登山道沿いには雪割草やカタクリが満開で多くの登山者が来ていました。

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お天気にも恵まれ、この時期にしては暑い位で手持ちの水分が直ぐに尽きました。




大平公園から弥彦山や海を眺める景色はいつも素晴らしいです。
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この日は角田山(ほたる)から出発し国上山(道の駅)で折り返しの1往復でした。帰りの弥彦山へ登る区間はとても長いのできっついですが、登りきるとそれ以上の満足感が得られます。




同行した山友も時々ヘロヘロになりました。
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我々は西蒲三山を一往復(約50km)しましたが、同じ日に別の仲間たちは丸一日以上掛けて二往復(約100km 累積約7700m)したみたいです。本当にイカれたトレイルランナーが多すぎます。





4月以降も春の里山を楽しみたいです。



令和8(2026)年3月31日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:11| 日記

2026年03月12日

弥生




2026年も三月(弥生)に入りました。



三月と言えば桃の節句(ひな祭り)がありました。上京中の娘がたまたま新潟に帰省していたので、久しぶりにひな人形を出してささやかにお祝いしました。
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ひな祭りお祝い用のお寿司も買って食べました。
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また先日、長岡方面にも出張してきました。


長岡ではまだ雪が残っており、特に小高い丘の上に立つ長岡技科大ではどっさりと雪が残っていました!
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まだ寒い日と暖かい日が交互に訪れたりしますが、新潟にも春が着実に近づいております。






令和8(2026)年3月12日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:16| 日記