久々に佐渡に出張してきました。
朝一番のジェットフォイルに間に合うように佐渡汽船の新潟港へ向かいました。
ジェットフォイルが離岸しつつあるときに船員さんに手を振ると、私に反応して振り返してくださいました。
予定通り昼前に仕事が終わり帰りの船便まで時間がたっぷりとあったため、持参したランニングウェアとランシューズに着替えて出張先の周辺を走ることにしました。
ランニングコースとして、激坂のある大佐渡スカイラインをチョイス!
市街地から片道約9km先の白雲台を目指しました。
蒸し暑い中、ダラダラとした登り坂を進んで行きました。川沿いの道を登って行ったので途中にダムを見ることができました。
このスカイラインのところどころに金北山へ向かう登山口がありました。佐渡一高い金北山へは次回のお楽しみにします。
ダムを過ぎるとアスファルトの道路から亀甲形のセメント道路に変わると心臓破りの激坂に様変わりしました。
とにかく歩かずに激坂を攻めました。
途中に清水が流れ出る場所があったので顔や手を洗ったり冷やしたりしました。
帰りの時間が迫ってきたので平スキー場(片道8km地点 累積約370m)で引き返しました。
お昼休みをまるまるランニングに使ったので両津港まで昼食を取れませんでした。
帰り便を待つ数十分の間に港の食堂で「佐渡岩海苔ラーメン」を急いで頂きました。
慌ただしい一日でしたが、今回も佐渡を楽しめました。
また機会があれば、佐渡へ行きたいです。
令和8(2026)年7月21日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
