2019年11月10日

庭木…もう少し手入れしなきゃ、です。



冬に近づくこの時期になると、我が家では庭木の剪定の時期です。


伸びきった枝葉を切り落とすのは、自分の力ではどうしようもないので、
毎回、専門の人に頼んでいます。


それで、今回も無事に剪定が終わり、どの木もさっぱりしましたが、
数本はイラガやカイガラムシ等にやられていたのを再確認しました。
特に、樫の木では沢山の枝葉を落したついでに、多くのイラガも
木の直下(地面)に落ちてて気持ち悪くなりました。
早速捕殺しましたけど。


私は、ここ数年、屋外では、犬の散歩、ジョギング、野菜栽培等に、
自分の時間を取られることが多かったので、正直、
庭木にまで自分の注意・関心が向かっておりませんでした。

そういえば、家内から
『最近、木が元気ないみたいだから、あんたしっかりして』って
言われていたのを思い出しました。反省です。



庭木は人に向かって喋れないのだから、
もっとケアするようにします!




令和元年11月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:52| 日記

2019年11月07日

新潟のマラソンは相次ぎ開催中止です。



新潟のマラソンが相次いで開催中止になっています。

先月は、台風19号の影響で今年の新潟シティマラソンが中止となりました。

台風の時期が過ぎ去った今月の大会は大丈夫だろうと思っていた矢先に、
今度は、第8回魚沼コシヒカリ紅葉マラソンが中止となりました(こちら)。
今週末に開催予定だったのですが、なんと昨日、中止が決まってしまいました。

理由は、相次ぐ「熊の出没」だそうです。
特に開催地の魚沼市(小出 湯之谷地域)は、先月から、熊による
人身被害が多発しておりました。
新潟県では昨年に比べ、熊の出没数(駆除数)が3倍以上だそうで、
今年はエサが少なく、熊の方も苦労している事情が伺えます。



お金も戻ってこないし、来年のこの時期のマラソンエントリーは、
山間部ではなく、海沿いにしようかな。




令和元年11月7日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:27| 日記

2019年10月25日

最近、松浦、多くない?




最近、私の身の回りで、私と同姓「松浦」さんの名前を
良く見かけるようになりました。


私の姓名は、それ程、メジャーな名字では無く、
中学・高校でも、あまり見かけたことはありませんでした。



しかし、同じ業界から届くメールなどに同じ名字をお見掛けしたり、
つい先日は、特許庁からも同姓の方から連絡が届きました。
(家内の名前に似ていたので、仰天しました。(*_*;))



ということで、最近、知財分野で頑張る「松浦さん」が
増えてきたのではと勝手に思う次第であります。



私も「松浦さん」も一人としてさらに精進をして参ります。



令和元年10月25日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:47| 日記

2019年10月19日

心を整える→悩む力→こころ



先月の読書は世界旅行記の方面でしたが、今月は日本近代文学を選択しました。

具体的には、夏目漱石の「こころ」にしました。

実は、直ぐに「こころ」に飛びついたのではなく、1年程度、
読書によって導かれた後の結果です。

1.【心を整える】(長谷部誠 著)
約1年前に私と同じ静岡県出身の長谷部誠選手の著書「心を整える」を読みました。
その本の中で、読書家の長谷部選手が幾つかの本を紹介していました。

私も彼の紹介した本を何冊か読みました。

2.【悩む力】(姜尚中 著)
その中には、姜尚中氏の著書「悩む力」も含まれており、
続編の「続 悩む力」も読んでみました。
「悩む力」の中で、姜尚中氏は、漱石とウェーバーの二人の生き方について
大半の紙面を割いて議論・紹介していました。

3.【こころ】(夏目漱石 著)
私も「悩む力」を読んでいるうちに、漱石の「こころ」や
これに登場する「先生」について、興味を覚えるようになり、
これを、いつかしっかりと読んでみたい思っていた訳です。


なお、私は中学時代に漱石の「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「草枕」等を
読みましたが、実は、その頃の私にはどこが面白いのかが良く判りませんでした。

しかし、少年から中年になった私には「こころ」は読み応えがあり、
途中の「先生と遺書」のあたりからの、漱石の文章・話の展開は圧巻で、
最後まで漱石の世界に惹き込まれました。


東大近くの本郷、小石川、湯島、池之端等も、物語に頻繁に登場し、
学生時代を東京で過ごした私も、その界隈を久しぶりに散策してみたくなりました。


次は、何を読もうかな?




令和元年10月19日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:35| 日記

2019年09月28日

久々に名作を(世界旅行記編)



秋も深まる今日この頃、読書を続けています。

私は、若い頃に欧米に留学や海外勤務等を経験するなど、
見知らぬ世界や物事に興味がありました。
そんな癖・傾向からか、40代となった私は、最近、
世界旅行記が読みたくなりました。

小中学生の頃、世界旅行記として有名だった下記2冊を選び、
しっかりと読み込んでみました。
@「ロビンソン・クルーソー」(ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)著)
A「ガリヴァー旅行記」(ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)著)

読み終わった感想は、どちらも凄く面白かったです。
〜時代〜
2冊とも、ほぼ同時期(18世紀初頭の大航海時代)にイギリスで
書かれたもののようです。

〜単位〜
それにしても日本人には馴染みの無い様々な単位が沢山出てきますね。
長さだけでも、Inch, Foot, Yard, Mile, League, Cable等が出てきます。
イギリス帝国時代に使われていた帝国単位だそうです。

SI単位系だけに慣れている日本人の私にとっては、正直ややっこしいですね。

〜宗教観〜
宗教観についても勉強になりました。「ロビンソン・クルーソー」では、
無人島で一人暮らしをしなければならない主人公がその環境を否定的に受け取らず、
「神のご加護」として肯定的に受け取る記述に、私は非常に感銘を受けました。
例えば、犬と一緒に居れること、日々、食べるものにありつけたことなどに
感謝している場面です。

クルーソーの状況に比べたら、自分の辛い時期、仕事や環境の文句など、
とても言えないなと強く思いました。

〜社会風刺〜
「ガリヴァー旅行記」については、「世界旅行記」の枠を超え、
「空想小説」や「SF小説の先駆け}とも言える内容で、
非常に驚き・ワクワクしながら読みました。
自分の昔の記憶では、「小人国」で小人によって縛り付けられているガリヴァーの
イメージだけでしたが、この物語には、
第1篇では「小人国(こびとの国)」、
第2編では「大人国(巨人の国)」、
第3篇では「飛び島(空中を移動する島)の国」、
第4篇では「馬の国」のお話まであることは、
正直知りませんでしたし、
子供の頃、そこまで読み込んでいなかったと思います。

さらに、第3篇、第4編へ進むにつれて、人間の愚かさや悪徳、世間の考え方等に
対する痛烈な批判がメインになってきます。
また、病気についての話も興味深かったです。
例えば、300年以上前に既に「うつ病(本の中では憂鬱病)」があったこと、
そして、それを直す方法として身体を動かすこと(仕事)が効果的であること等を
知りました。


仕事や家庭を持った今の忙しい環境では、気軽に一人で海外旅行はできませんが、
読書であれば、小間切れ時間で読むことができますし、自分と住む世界・時代が
異なる著者から様々な知識・意見を得ることができます。



次は、日本文学の名作(興味ある作家)に挑戦するつもりです。


令和元年9月28日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:23| 日記

2019年09月12日

予期せぬ贈り物 PART2





最近、弊所が提携している台湾代理人が新潟にお越しになり、
副所長さんや特許・商標のご担当の方々にお会いする機会がありました。

実際にお会いするのは初めてで、この機会に更に親しくなれたので、
次回の案件から更に依頼し易くなりました。

台湾からのお土産まで頂きました。

「サイ」の置き物かと思ったら、
IMG_2120.JPG


頭部が着脱自在でかつ首部が伸縮自在なので、
「ハンマー」にもなるそうです。
IMG_2121.JPG




これは、当地(台湾)で意匠登録でもされているのかな?





令和元年9月12日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:30| 日記

2019年09月11日

予期せぬ贈り物 PART1





最近、予期せぬ贈り物を頂きました。

新潟商工会議所の方が弊所に急にお出でになり、
弊所が会員になって10年経過したので、そのお祝いの品だそうです。


IMG_2122.JPG




弊所も開業して間も無い頃は、何をするにしても分からないことが多く、
商工会議所さんの門を叩いたことを思い出しました。
なお、弊所は、近くの商工会にも入っております。


あれからもう10年以上とは、時が過ぎるのが早いですね。
途中何度か苦しかった事はありましたし、
経験を積み自信になった事もあります。
過ぎてしまえば、全て良い思い出です。


これからも、一日一日を大事に一生懸命に頑張っていきます!



令和元年9月11日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:48| 日記

2019年09月01日

9月は出張と大学講義で大忙し!




今日で、9月に入りました。
今年も残すところ4月間となりました。早いですね。


今月は、遠出の出張や大学での講義の予定が入っていますし、
週末はプライベートの予定も多く入っていますので、
平日・週末とも、忙しくなりそうです。

今月は、特に、国内特許と外国案件とをしっかりと進めたいです!



明日の月曜日から良いスタートが切れるように
今日の日曜日は、穏やかに安息するようにします!




令和元年9月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:22| 日記

2019年08月29日

小降りから土砂降りへ 罰当たりランナー




2週間近く続いた猛暑日から一転、ここ暫く雨の日が多いですね。


自称ランナーとしては、今日は走れるかと、早朝になると天気が気になります。



今朝の新潟は、早朝4時頃、雨が大降りでしたが、5時を過ぎると、
小雨(小降り)状態となったので、迷わずに靴ひもを締め、駆け出しました。



しかし、小雨状態も束の間、
走り出して20分も経つと、大降りになり、
その後は、ひどい土砂降りになってしまいました。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー


帰宅すると、家内がニヤニヤしながら、
朝の家事を手伝わないから、
その「罰当たり」だ!と言われました。


言い返すことなく、
(心の中では「走る前に食器は片づけました!」と叫びつつ)

ずぶ濡れの着衣を絞り、シャワーを浴びました!





これからは、自称、「罰当たりランナー」と呼ぼうかな。





令和元年8月29日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:42| 日記

2019年08月23日

母ちゃんは働き者!



家内は医療関係の仕事に就いています。
医療等の仕事は、一般の会社と違って盆や年末といったお休みはありません。
患者さんへのケアは毎日必要だからです。


だから、我が家では大型の休みを取ることが殆どありません。


私も開業して小さい事務所であっても経営するようになってから、
土日とか余り関係なくなってしまいました。


週末や大型連休でも出勤していると、なんか家族にも後ろめたいのですが、
近年は、家内は仕事で忙しいし、子供は中学で部活や受験で忙しいようで、
文句が出ることも無くなりました。


また、皆、時間が取れるときが来ると思うので、その時まで頑張ろう。
また、そのような機会を積極的に作るようにしよう。




令和元年8月23日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:55| 日記