2017年09月30日

またもや、一発特許査定です。


先日、別件で一発特許査定になりましたが、
またもや今回も、一発特許査定となりました。

今月だけで2度目です。
こんなに面白いように特許になって良いのかという感じです。


しかも自分の予想では、これは必ず拒絶理由が来るだろうな…、との心証が
強かった案件ほど、連続して特許査定になってしまっています。

その分、こういう当初の心証の良くない案件では、
わたしは、
必死になって他社先行技術との違いを明確にしながら、
本件の特徴を仕上げるように努めているんですけど、
その甲斐があった(審査官に伝わった)のかなぁ。



2度あることは3度と、連続して特許査定になってくれると、ありがたいです。
合掌。

実は、特許庁からの発送受理の際、発送データ受理の開始から結果が判るまでの間、
毎回手を合わせて朗報を祈っています。



平成29年9月30日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:03| 日記

2017年09月24日

直虎に、ハマっています!



最近、「おんな城主、直虎」にハマっています。



キッカケは、弁理士会の会合で、知人の弁理士さんとの世間話からです。

彼が、NHKの大河ドラマの「直虎」を毎週、見ているそうで、その舞台と
なっている遠江(静岡県西部地方)は、「松浦さんの故郷なんだろうなと
思いながら、大河を見ている。」
と言ってくれたことです。

最近、自宅のテレビは子供に独占されていますし、大河の途中から見ても、
余り面白くないと思ったので、私は、原作の本を読むことにしました。

只今、第2巻が終わりましたので、次の第3巻が楽しみです。

また、本の中で、随所に、私にとっては懐かしい静岡弁(遠州弁)が出てくるのが
面白いです。

武家の直虎等は方言を使わない設定となっていますが、地の百姓たちは、
方言を使いまくりで、著者の森下さんが、静岡で足繫く取材したであろうと、
頭に浮かびます。

また、自分の故郷にあるいくつかの地名は、今川氏の親類の豪族名(例:堀越氏)であったり、
井伊家の遠縁の豪族名(例:貫名氏)であったりと、この機会に勉強になりました。

今度、実家に帰ったときは、舞台となった観光名所等を少し巡りたいです。


平成29年9月24日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:47| 日記

2017年09月18日

敬老の日は新米で。



今日は、敬老の日の祝日です。

先ずは、忘れないうちに、新潟の義理の両親のもとに行き、
日々の私達への支援(特に育児への協力)に感謝を述べました。
最近、出回り始めた新米もプレゼントすると、喜んでくれました。

また、遠く離れた静岡の実家へも電話しました。
元気そうでなによりでした。


祝日の意味を理解しないで、何もせず無為に過ごしてしまうことがあるので、
その祝日を把握し、すべき事をなるべく実行したいと考えています。
(より充実感が増し、心安らかな一日を過ごせるかと。)


平成29年9月18日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:54| 日記

2017年09月11日

子育て、間違ってたかなぁ〜?



近頃、思うところがあって、読書モードに入っております。

最近購入した本の一つは、
「伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法」
(著 池上 正)です。

自分の子供が、他人の子より練習しなかったり、試合で頑張ってなさそうだと、
ガミガミと叱ってしまったり、「自分(親)の頃は、もっと頑張ったから、
お前もやれ!」
なんて煽ってしまったりするのは、逆効果で却って子供を
委縮させてしまうことが警鐘されております。

なお、子供が失敗しないように、先回りしてああだこうだと世話を焼き過ぎる親を、
北欧では「カーリング・ペアレント」と呼ぶそうです。
スポーツのカーリングから名付けられたもので、これだと、
子供の自己解決能力が育たなくなるそうです。


私は、ドキッとして思い当たる節が幾つももありました。
「今まで自分の子育て、間違ってたかなぁ〜。」と反省してしまいました。


この本には、「今からでも遅すぎることは無い。
私のような親には、先ずは、放っておく。」
ことを説いています。

そして、
親(大人)は一度消え、
子供に思い切り失敗させて、自分で考えさせる力を育め。」
と。

究極は、放っておくだけでなく、
適度な距離感を保ちながら見守り、適時に、子供を認め、
子供の向上心を刺激したりするなどのサポートを行うこと

だそうです。

私は、現段階では、究極のレベルに行けそうにないので、
先ずは、放っておき(自分にもっと寛容さを持ち)、
親(自分)としては予測は出来たとしても、子供に失敗させたり、
子供だけで解決できる(自分の責任は自分で取る)機会を与えるように
してみようかと思います。


これは、仕事に通ずることだと考えております。
事務所内の部下への指導においても、
失敗する前から失敗しないように先回りして指導するのではなく、
間違ってもよいからなるべく部下に任せるように仕向けてみようと思います。

私がもっと寛容さを持って、部下自ら考える力ややる気を刺激させるように
努めていかなければならないと。

人生いくつになっても、クリアしたい目標がありますね。
人間性は、なかなか変えずらいものだと思うので、
徐々に(気付いたときに少しでも)、この目標にチャレンジしていきます!






平成29年9月11日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:24| 日記

2017年09月09日

久々の会務


昨日は、日本弁理士会の北陸支部の会合に出席してきました。

ここ数年、お仕事が忙しくなってきて、個人的には出席率が低下して
いましたが、長岡で開催されたので、張り切って参加してきました。

会合には研修会も含まれていて、今回の研修のテーマは、
「意匠権と著作権の交錯」と「実用新案権の活用」の2つでした。

実用新案の講義では、講師の方が、偶然、弊所お客様の事例も
用意されていて、ちょっとビックリしました。

会合では、地元新潟の弁理士さんだけでなく、福井、石川、富山の弁理士さんと
情報交換できました。


無理しない範囲で、出来るだけ長く会務活動に協力・参加したいと思っております。


平成29年9月9日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:37| 日記

2017年09月04日

久々の一発、特許査定!


先週のことですが、特許庁から、久々に一発特許査定を受けました。

特許出願は、しっかりとした実体審査が行われるので、
すんなり一度で特許となることが殆どありません。

でも、弊所では、たまに一発で特許査定が出る案件があります。
(経験的には、5〜10%(100件出願して5〜10件)程度でしょうか。)

こういう時は、朝から、嬉しいですね。
(お客様にとっても、拒絶対応の金銭的・時間的なご負担が減りますので。)


平成29年9月4日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:33| 日記

2017年09月03日

サッカー当番


昨日は終日、子供のサッカーの試合当番でした。

朝5時に起きて、6時15分に集合場所へ、荷物を詰め込み、
小須戸(新潟市秋葉区)の会場に着くと、直ぐに会場設営の準備でした。

試合中はボールボーイ(ゴール裏で流れてきたボールをキーパーに戻す役)も
務めました。
昼過ぎからは日差しが強くなり、少し日焼けしました。

試合の後、片付けが終わると、夕方でした。
昨日は、一日しっかりとパパの仕事が出来ました。


平成29年9月3日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 13:14| 日記