2018年01月11日

待ってました米国特許証



さて、昨年末に米国の審査を通過し許可された案件の特許証が
弊所の手許に届きました。
今回は2通(それぞれ別々のお客様の案件)同時に届きました。

IMG_1582.JPG



一方は日本で言うところの通常特許(Utility Patent)で、
他方は日本で言うところの意匠登録(Design Patent)です。

米国では意匠もデザイン特許と呼び、特許の枠組みに入るので、
上記画像のように同じ装丁のカバーシートになっています。
(因みに米国商標はこのようなカバーシートは無く、証書1枚だけですが、
左下に同様のUSPTOの鷲のエンブレムのシールが貼付されています。)


特許証が届いてしまえば、淡々と平常心でお客様に朗報を報告しますが、
それまでの拒絶対応での局面(補正時の方針決めや審査官とのやりとり)
振り返ると、感慨深いものがあります。


また海外の特許証(有効な権利)が得られるよう、
粉骨砕身、努力していきます!





平成30年1月11日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 04:08| 日記