2019年10月25日

最近、松浦、多くない?




最近、私の身の回りで、私と同姓「松浦」さんの名前を
良く見かけるようになりました。


私の姓名は、それ程、メジャーな名字では無く、
中学・高校でも、あまり見かけたことはありませんでした。



しかし、同じ業界から届くメールなどに同じ名字をお見掛けしたり、
つい先日は、特許庁からも同姓の方から連絡が届きました。
(家内の名前に似ていたので、仰天しました。(*_*;))



ということで、最近、知財分野で頑張る「松浦さん」が
増えてきたのではと勝手に思う次第であります。



私も「松浦さん」も一人としてさらに精進をして参ります。



令和元年10月25日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:47| 日記

2019年10月19日

心を整える→悩む力→こころ



先月の読書は世界旅行記の方面でしたが、今月は日本近代文学を選択しました。

具体的には、夏目漱石の「こころ」にしました。

実は、直ぐに「こころ」に飛びついたのではなく、1年程度、
読書によって導かれた後の結果です。

1.【心を整える】(長谷部誠 著)
約1年前に私と同じ静岡県出身の長谷部誠選手の著書「心を整える」を読みました。
その本の中で、読書家の長谷部選手が幾つかの本を紹介していました。

私も彼の紹介した本を何冊か読みました。

2.【悩む力】(姜尚中 著)
その中には、姜尚中氏の著書「悩む力」も含まれており、
続編の「続 悩む力」も読んでみました。
「悩む力」の中で、姜尚中氏は、漱石とウェーバーの二人の生き方について
大半の紙面を割いて議論・紹介していました。

3.【こころ】(夏目漱石 著)
私も「悩む力」を読んでいるうちに、漱石の「こころ」や
これに登場する「先生」について、興味を覚えるようになり、
これを、いつかしっかりと読んでみたい思っていた訳です。


なお、私は中学時代に漱石の「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「草枕」等を
読みましたが、実は、その頃の私にはどこが面白いのかが良く判りませんでした。

しかし、少年から中年になった私には「こころ」は読み応えがあり、
途中の「先生と遺書」のあたりからの、漱石の文章・話の展開は圧巻で、
最後まで漱石の世界に惹き込まれました。


東大近くの本郷、小石川、湯島、池之端等も、物語に頻繁に登場し、
学生時代を東京で過ごした私も、その界隈を久しぶりに散策してみたくなりました。


次は、何を読もうかな?




令和元年10月19日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:35| 日記