2020年12月13日

長く健康に走り続けるために




 先月触れた一冊『BORN TO RUN 走るために生まれた』から、
次は、プロトレイルランナー鏑木毅さんの著書・監修シリーズの本に
辿り着きました。



 これらの本を読んでみて、体重減量、トレーニングや食事の質の大事さを
再認識しました。



1)体重減量
 何年経ってもなかなか落ちない私の体重ですが、走ったときに、
「軽く」「楽に」走りたいのと、脚への衝撃や負担を減らすために
徐々に落とすことを目標にしたいです。
 先ずは体重計に毎日朝晩乗って記録することにしました。
時々腹回りもチェックするつもりです。
 先日購入した「くまさんメジャー」も大活躍してくれそう!


2)トレーニングの質

 私も、日々時間の無い生活をしている働き世代でありますので、
毎週決まった日数や距離を走り続けるだけで満足(又は目標に)して
おりましたが、それだけでは走りの効率が悪くなることも勉強しました。

 例えば、日によって走り方を変えたり、水泳を取り入れたりしようと思います。


3)食事の質
 これらの本を読んで自分も感化され、大豆、野菜、魚を積極的に取ることを
始めました。
 朝はせっせと「きなこ牛乳」を飲み、バナナやみかん等の果物や野菜を取り、
昼間か晩には納豆煮干しを食べ始めました。

 今回購入した「煮干し」は体長5cm以上もあってみそ汁の出し取り用ですが、
私は食べることに何の抵抗もありません。
 実は中学時代に脚を骨折したことがあり、そのとき、早く治れとばかりに、
「煮干し」を毎日(数か月間)食べ続けた経験があるからです。


 それから、疲労回復効果や抗炎症作用のある「アスタキサンチン」
大事なんだと勉強し、鮭やたらこ等もすぐさま購入しました。





 家内からは「健康オタクのジジイ」になったと
嫌がられています。( ̄▽ ̄;)












令和2年12月13日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:28| 日記