2021年06月18日

スマホの功罪




今日は「スマートフォン」について一言。


いわゆるスマホは平成時代に登場し、令和では無くてはならない存在となりました。
都会ではコロナワクチン接種などの予約を取るにもスマホが必要なようですね。

スマホの登場により情報へのアクセスや個人間の情報のやりとりが非常に便利になりましたけれど、このように人々(特に、子供)に与える影響は深刻になっています。


我が子の行動をみてもスマホ依存は深刻です。
スマホを使う時間を上手に管理できる子供なんて一握りではないでしょうか。

少なくともうちの子は出来ていません。




子供の頃、スマホや携帯の無かった我々昭和生まれと比べると、本を読む子も減ったし、本を読む時間や文章を書く時間も格段に減ったんでは無いでしょうか。


また、スマホがあると頻繁に鳴るSNSの着信音などで、一人でゆっくり落ち着く(熟考する)時間も取りづらくなるはずです。
うちの子曰く、SNSでは直接会ったことが無くても、友達なんだそうです。

家庭で黒電話一台しか設置してなかった時代には夜中に電話するなんて大晦日くらいだったのに、今では平日の夜中でも子供同士で簡単に連絡がついてしまいます。


なんか世界が窮屈になってきた気がします。



このデジタル化や情報化の流れを止めることはできませんが、自分の心がそうさせているのでしょうか、私は本(紙媒体)を読んだり、自然に親しむようにしています。





完全に時代と逆行している「オジサンのぼやき」でした。








令和3(2021)年6月18日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:18| 日記