2021年08月10日

夏の読書とギア選び





暑い日が続いておりますが、昨日は新潟も久々に雨が降りました。
それでも蒸し暑くて、涼を求めて木陰を探してしまいます。




最近も読書をしておりますが、文学書はサッパリ読んでおりません。



やっぱり、ランニング関連の本ばかり…(^_^;)。


トレラン初心者のための解説本は既に読み尽くした感があり、今はウルトラ系の本(ウルトラマラソンを走るための教本)を読み漁っています。






それと、暇さえあれば、ギア選びでしょうか。


最近、自分の靴(足)のサイズを今一度、計り直しましたら、2サイズ位小さくても良いことが判りました。今まで指一本程度余裕で入るのがいいと思っておりました。


ですが、今履いているトレランシューズでトレイルの急坂などを走ると靴の中で足指がずれる(滑る)感覚がありますし、長いとその分、靴のつま先が木の根などに引っ掛かるんじゃないかと心配になります。


ということで、雨の日対策用のシューズと、レース用シューズを思い切って購入することにしました。どちらもジャストサイズになるよう少し小さ目のサイズを選びました。

雨の日対策としては、asics GEL-Trabuco 9 G-TX にしました。
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ゴアテックス採用で雨の日や泥道・雪道で活躍してくれることを期待しています。






レース用としては、BROOKS MAZAMA にしました。
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この靴を選んだのは、多くのトレラン本で紹介されている伝説のトレイルランナー・スコットジュレクが設計に関与したシューズだからです。

また、今まで私が履いてきたランニングシューズはミッドソールが厚いものが多く、彼の理論では膝の故障等を減らすのに有効な薄いものを履いてみたかったからです。





これらは今年の秋冬デビューになりそうです!





令和3(2021)年8月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:28| 日記