2021年09月13日

久々のボランティア参加




週末はずっとお天気が良かったですね。

熊騒動で越後丘陵公園の里山エリアが暫く閉鎖しておりましたが、安全確認が取れたため、全園開放となりました。ボランティア活動も再開されましたので、久々に参加してみました。



今回の任務は、熊鈴設置とトレランコース(里山エリア)1周の点検でした。



熊鈴と言っても身に着けるものではありません。
コース内に杭を打ちつけたもので、その杭の周壁に振り子付の金属筒を吊下げたものです。ハイカーやトレイルランナーが通過する際にこの金属筒をタッチしたり叩いたりすると、「ガランガラン」と鳴る仕組みです。


以前からこのタイプの熊鈴が園内に数箇所設置されていましたが、今回の件で、追加設置することになりました。



先ずは、杭に螺子をきって金具をねじ込んだものを用意しました。

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その後、現場の里山へ。
トレイルは人が暫く入っていなかったので、至る所に小動物(たぬきらしい)の糞を見つけました。


杭と金属筒の3セットと、ハンマーを担いで園内を散策し、既設箇所との中間当たりで適当な箇所に1セットずつ設置していきました。ハンマーで杭を30cmほど打ち込んでいきました。

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別の箇所にも移動して同様の作業を行いました。

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今回で3箇所の増設となりました。
長袖・長ズボンのいでたちなので、シャツ内は滝汗でした。(-。−;)




ただ、今回の熊鈴は、準備段階で金属筒周囲への塗装が厚かったのか、内部の振り子の金属塊が小さ過ぎたのか、金属筒へのスリットを刻みすぎて共鳴しにくくなったのか、既設設置の熊鈴に比べて鳴りが小さく、長続きしませんでした。


設計段階で改善の余地がありそうです。

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ボランティア活動は、中年になってからのクラブ活動みたいで、楽しいです。
新潟市から長岡市まではそれなりに距離があるので、無理せず時間的余裕があるときのみ参加するようにします。




令和3(2021)年9月13日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:27| 日記

2021年09月08日

下見に津南へ






さて、先週金曜日の夕方から長岡出張が入り、顧客との打合せが長引きそうだったので、そのまま長岡に宿泊しました。


翌日は(新潟市を基点に)長岡よりさらに先の津南町方面へ行く事にしました。


津南町は十日町の隣で長野県との県境の町です。
ここで、毎年、ウルトラマラソンのレースが開催されています。




私はフルマラソンの経験は何度かありますが、ウルトラを走ったことがありませんので、先ず、下見して走ってみようと思った訳です。



レース会場となるのは「ニュー・グリーンピア津南」です。
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苗場山の麓でもある津南町でも熊の目撃情報が多数寄せられています。熊対策に熊鈴を持参したつもりが出張準備に追われて、忘れてしまいました。(@ ̄□ ̄@;)!!
ホテルの方に熊鈴を販売しているか尋ねましたら、ご親切に貸出しをしてくださいました。


なお、ホテルの方に長岡出張の翌朝に走りに来た旨を伝えましたら、ここでも「タフですね!」と反応。



レースのコースは1周16kmの周回コース(全てロード)です。
64km参加の方はこれを4周し、100km参加の方はこれを6周します。
しかも1周でも400m以上の高低差がある、なんともハードなコースです。


試走したところ、景色の大半はほぼ山、たまに池やバンガローが見えたり、トンネルも走り抜けます。
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今回の試走でもスタート地点のホテルからスタートし、ホテル関連施設内(3km)を通りました。
それからは1km程度の登り、5km下り、1km登り、2km下り、トドメは元の地点までの「5kmの延々とした登り」です。



今回は3周走れるか挑戦してみました。3周でも48kmとなり、走り応え充分でした。
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実際走ってみて判ったのですが、園内のロード以外は殆ど平坦な部分がありません!
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周回おきに、苗場山の伏流水が出る蛇口から水を補給しました。
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帰りは、お土産にお酒の方の補給水「苗場山」も購入しました!
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本番は無事開催されるか、無事に完走できるかなど、ワクワクドキドキです。






令和3(2021)年9月8日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:03| 日記

2021年09月02日

EAT&RUNの続き 〜名言〜





先日ご紹介した本「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」(NHK出版)の中で、私の琴線に触れた名文句もありましたので記しておきます。



P136 本当に生きるということは、寛大で礼儀正しい心を持ち、世界に関心を向け、自分の人生の中に人工的に作られた壁から自由になることだ。(著者のスコット・ジュレク)

1)家内によくちっちゃい男(奴)なんて言われるので、「寛大で礼儀正しい心」を私も持ちたいです(^_^;)。

2)また、世界で日々起きていることにも関心を持ちたいです。たいしたことはできませんが、毎日新聞に目を通して我が子に伝えるなどしておきたいです。

3)中年世代になっても自分の殻を破るべく新たなチャレンジをしていきたいです。マラソンも今までに経験したことの無かった新たなレースにも挑戦してみたいです。






また、この本の中では「先人の名言」も挿入されています。


例えば、私の気に入ったものを以下にご紹介します。


P215 世界には誰をも苦しめるようなことが起きる。
   でもそのあと、その苦しみの場所からもっと強くなれる人たちもいる。 
   (アーネスト・ヘミングウェイ)
  
   ウィルス感染禍の中の我々のことを指し、勇気づけてくれる気がしませんか。




P229 汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
   (ヒポクラテス)


   毎日摂る食事の内容が如何に大事で、注意すべきかを考えさせられます。










令和3(2021)年9月2日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:22| 日記

2021年09月01日

今読んでいるのは、EAT&RUN





毎日、食後や寝る前のすき間時間を読書に当てています。私は昔から速読は苦手で、一文字ずつ噛みしめながら読むタイプの人間です。


ですので、一冊読み上げるのに時間が掛ります。




相変わらず、ランニング関連の本ばかり…(^_^;)。



今読んでる本は「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」(NHK出版)です。
[著] スコット・ジュレク [著] スティーヴ・フリードマン [訳] 小原久典 [訳] 北村ポーリン

詳細はこちらです。



著者の一人がヴィーガン(完全菜食主義者)ですので、食事の面の話が盛り沢山で、いろいろな料理レシピも掲載されています。元々はヴィーガンでは無かったけれど、ウルトラを極めていくうちに疲労回復など野菜の効能に気付いたんだそうです。

その他にも日々のトレーニングで実践できるアドバイスなども掲載されております。ようやく3分の2程度まで読み進めました。あともう少しです。




令和3(2021)年9月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:09| 日記