2024年07月11日

お中元と阿賀試走会




7月の2週目に入っても新潟では梅雨の長雨が続いています。

この時期はお中元が届く季節でもあります。
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いつもお世話になっている士業の先生からでした。毎回有難うございます。



弊所からも同様に、常日頃のご愛顧のお礼に顧問先等へお中元を贈っております。






さて、週末の日曜日は阿賀町のホテルみかわへ。
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9月開催予定の阿賀ウルトラマラソンの試走会に参加してきました。




この大会は本番だけでなく試走会もエイドが豪華で有名です。
試走会エントリーも直ぐに終了し、当日は参加者が20名以上も集まりました。



本番は100kmのロングと50kmのショートが開催されますが、試走会では共通部分のコース33kmを走りました。スタート前に全員で集合写真を撮りました。

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今回は足腰を鍛えるためにワラーチで参加しました。ワラーチ履きの参加者は私一人だけでしたので、皆さん興味を持って話してくれました。



スタート直後から日差しが強くて7km先の最初のエイドが遠かったです。



そこで、水分を補給した後、峠道へ。

当日お会いした20代後半の女性はこの大会も試走会も初めてだと言う事で私は完全に先輩面してしまったのですが(嫌な奴)、自信を持っていた峠の登坂で自分の背後にピッタリと付いてくるではありませんか。

そのうちに、もう一人の速い方と一緒に、自分より前に出て下りでは一気に加速。
おそらく4分前半で走っていったので、私は離されていくばかりでした(^_^;)。

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後でこのスーパー女子の正体を伺うと、サブスリーでエチカンショートも女子二連覇なんだとか…
道理でめちゃくちゃ速い訳だ。



峠が終わると、橋のたもとにある次のエイドで休憩。一服。コーラが美味しい。
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その後もトップ集団からやや離されながらも頑張って走りました。
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スタッフとして参加した同世代のYさんと途中一緒にラン。
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この方はサブスリーだしエチカンもロング年代別1位なので、レースでお会いすると全く勝てる気がしません。





さらに次の小花地エイドでは冷たくてキンキンのアイスも頂きました!オアシス。
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試走会も終わりに近づいてきたとき、後ろから大音量の汽笛が聞こえ、SL磐越号が我々の隣を通過して行きました。
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SLの黒煙に咽ましたが、手を振る乗客にこちらも皆で盛大に応えました。
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そして最後のエイドではおもてなしが一番豪華でした。
蜂蜜入りの蕨餅や、胡瓜千切の具材等が味噌と氷で汁状になった冷汁を頂きました。

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このエイドのスタッフさんは、以前この大会(本番と試走会)でお会いしたことがあったのですが、二年振りだったのに私の事だけでなく私の苗字も覚えてくれていて「松浦さんですよね?」って話し掛けてくれました。
本当に嬉しかったのですが、二年前の自分が相当癖が強かったんではないかと反省しました(今も?笑)。





最後のエイドを出て4km程度のアップダウンを楽しんで元のスタート地点にゴール!
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最後の最後も、ゴールテープも用意して待ってくれるという粋な計らいでした。







阿賀のレースは、本当に運営スタッフの温かさを感じます。
自分の大好きなレースの一つです。本番が楽しみです。








令和6(2024)年7月11日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:42| 日記

2024年07月05日

台湾サンダル





事務所隣の眼科さんの外壁に植わっているお花が綺麗です。


ペチュニアだそうです。
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ピンクも白の花もあり、とても綺麗で心が癒されます。
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また、いつもの趣味の話に戻ります。




先ずは家庭菜園の状況報告です。

小松菜は終わり、今は胡瓜、トマト、モロヘイヤの収穫時期になりました。
まだ収穫量は少ないですが、これから沢山、実をつけてくれるのを期待しています。



今年初の胡瓜とトマト。トマトは皮が柔らかくて食べやすいです。
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お次は、履物のお話。

ランニングの際、私は数年前から薄底シューズを使用しています。
足の正しい設置やランニングフォームの矯正、膝の怪我予防に効果があると思うからです。ただ薄底シューズでも長い距離を走ると、爪が黒くなったり剥げたりします。


高強度練習の合間のリカバリージョグの日にはワラーチも使用しています。
ただ、私の所有しているワラーチはどれも厚みが7mm〜9mm程度の薄いので、砂利道や小石が散らばっているアスファルト上を走る際には足裏が痛みます。







それで、今流行り?の台湾サンダルを入手しました!
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足実寸のサイズが良いとのことでロードシューズより1p程小さいものを選びましたが、ジャストフィット過ぎたかも知れません。走っている最中に指が鼻緒に当たって少し痛みました。
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ただ0.5mmサイズを上げたらブカブカになってしまうのではという心配もあります。通販で購入すると、サイズ選びがとても難しいです。


サンダルの一部をドライヤー等で温めて変形させる(延ばす)のも良いと取扱説明書に書かれていたので試してみたいと思います。


一方、厚みはそこそこ有るので、砂利道でも問題なさそうです。





購入者の方々の口コミをみると、フルマラソンやウルトラのレースでも使えるようなので、早く自分の足にフィットするようにしたいです。







令和6(2024)年7月5日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:22| 日記

2024年07月03日

魔の階段練(長岡市横手山)




さて、新潟も梅雨に入りました。
まとまった雨が連続して降っているので、暫く渇水の心配はないでしょう。

レースも暫くないので、週末を楽しく過ごすために何かイベントはないかとアンテナを張り巡らしています。



それで、先週末は越後スカイクラブさんのイベントに参加してきました!
今回は長岡市(旧栃尾地区)の刈谷田川ダム隣の横手山で開催された「魔の階段錬」に参加してきました。



刈谷田川ダムの外観です。
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この隣に管理事務所があります。
横手山の入口は管理事務所から僅か100m程の所にありました。
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横手山は標高差250m程の低山ですが、登山口から山頂まで全て階段(1031段)です。
この階段を全力でタイムアタックするイベントでした。
一回で終わらず、合計5回も行いました。
最初の2回の合計タイムで競い、残り3回は練習の位置づけでした。


こんなキツイ練習会に参加する人はいるのかと思いきや、10人も集まりました。
毎回元の登山口まで階段を下るのも一苦労でした。





スタート地点の様子。
越後スカイクラブさんの旗が掛かっていました。
ダム管理事務所にも許可を取った上でのイベント開催でした。
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休憩用のテントも用意されていました。
近くでウトロン牧場を運営されている方からスポドリの差入れもありました。感謝。
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いよいよタイムアタックがスタート。
乳酸をなるべく溜めないで山頂まで辿り着けるかがポイントなんだそうです。

最初の200段を過ぎる頃には既に乳酸地獄。



カメラマンに撮影して頂いたのは700段目の付近だったような気がします。
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終わりが見えない階段で格闘(悶絶)中。
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山頂では先にゴールした選手が仰向けに寝そべったり、座り込んだりしていました。


それでも、なんとか5回クリアしました。



こちらは5回目の様子。
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階段錬を終えた後は皆でゆっくりとファンラン。
横手山の山頂からトレイルを抜け、道院自然ふれあいの森に入り、そこから峠道を通って刈谷田川ダムに戻りました。
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最後は各自昼食を取りながら懇親会。
お昼タイムでノンアルコールで乾杯。とっても健全でした。
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自宅への帰路では栃尾名物のジャンボ油揚げ(地元ではあぶらげ)と景虎の純米酒(名水仕込み)を購入しました。名水仕込シリーズは栃尾の「杜々の森名水公園」の湧き水を仕込水に使っています。
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この週末も楽しく過ごせました。
イベントを開催・運営・協力して頂いた方々、一緒に参加した選手に感謝します。







令和6(2024)年7月3日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:19| 日記