2016年08月19日

弁理士の生き方、私個人の生き方



最近、仕事の帰りが遅く、ようやく就寝前に今月号のパテント誌をパラパラと
めくっていましたら、「”ご隠居さん”の勧め(増田竹夫著)」の記事が
偶然に目に留まりました。

分かり易く、考えさせてくれる内容で、最後まで読んでしまいました。

特に、記事中の以下の2つの質問にギクリとしました。

1.弁理士業務に日々、悪戦苦闘し、いわゆる「専門バカ」になっていませんか?

2.「あなたの人生を評価するものさしは何ですか?」と聞かれ、職業上の成功を示す、
目に見えやすい証し、例えば、高い報酬、権威ある肩書き、立派なオフィスなどを
「ものさし」にしていませんか?

2.については、自分は、職業上の成功のものさしにそれ程興味は無く、
物質主義者でも無いと思っておりますが、1.については、自分も
そのカテゴリーに属しているかも知れません。

今のうちから、高年齢に達したときの身の処し方を少しづつ考えなきゃなぁ、
出来れば、増田様のように過ごしたいと感じました。

そのような年齢前であっても、何があるか分かりませんから、
仕事以外の時間をもっともっと取って、バランス良く人生を生きたいです。


自分の人生は自分で決めるものですね。しっかりと描いていこう!



平成28年8月19日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次


posted by 弁理士 松浦 康次 at 13:02| 日記