2017年09月24日

直虎に、ハマっています!



最近、「おんな城主、直虎」にハマっています。



キッカケは、弁理士会の会合で、知人の弁理士さんとの世間話からです。

彼が、NHKの大河ドラマの「直虎」を毎週、見ているそうで、その舞台と
なっている遠江(静岡県西部地方)は、「松浦さんの故郷なんだろうなと
思いながら、大河を見ている。」
と言ってくれたことです。

最近、自宅のテレビは子供に独占されていますし、大河の途中から見ても、
余り面白くないと思ったので、私は、原作の本を読むことにしました。

只今、第2巻が終わりましたので、次の第3巻が楽しみです。

また、本の中で、随所に、私にとっては懐かしい静岡弁(遠州弁)が出てくるのが
面白いです。

武家の直虎等は方言を使わない設定となっていますが、地の百姓たちは、
方言を使いまくりで、著者の森下さんが、静岡で足繫く取材したであろうと、
頭に浮かびます。

また、自分の故郷にあるいくつかの地名は、今川氏の親類の豪族名(例:堀越氏)であったり、
井伊家の遠縁の豪族名(例:貫名氏)であったりと、この機会に勉強になりました。

今度、実家に帰ったときは、舞台となった観光名所等を少し巡りたいです。


平成29年9月24日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:47| 日記