2017年09月30日

またもや、一発特許査定です。


先日、別件で一発特許査定になりましたが、
またもや今回も、一発特許査定となりました。

今月だけで2度目です。
こんなに面白いように特許になって良いのかという感じです。


しかも自分の予想では、これは必ず拒絶理由が来るだろうな…、との心証が
強かった案件ほど、連続して特許査定になってしまっています。

その分、こういう当初の心証の良くない案件では、
わたしは、
必死になって他社先行技術との違いを明確にしながら、
本件の特徴を仕上げるように努めているんですけど、
その甲斐があった(審査官に伝わった)のかなぁ。



2度あることは3度と、連続して特許査定になってくれると、ありがたいです。
合掌。

実は、特許庁からの発送受理の際、発送データ受理の開始から結果が判るまでの間、
毎回手を合わせて朗報を祈っています。



平成29年9月30日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:03| 日記