2017年12月16日

真冬の佐渡へ



行ってきました、真冬の佐渡へ。
ここ数日、荒天で船が欠航していたので、当日の朝まで運行状況が気掛りでした。

朝一番のジェットフォイルに乗船するために、朝7時過ぎには新潟港に到着しました。
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そして、8時前には、いざ乗船!
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両津港では平地にもチラホラと雪が残っていました。
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今回のお客様とは約7年ぶりの再会でした。
7年経っていても、私の事を良く覚えていてくれました。



島内での往復は車で案内してもらい、佐渡のことを教えていただきました。

・佐渡では本間姓が最も多いこと
・観光業以外の業種、例えば、製造・加工業等は最近、元気がないこと
・お土産はイカの塩辛や地酒がおススメ
・佐渡では固有の種の昆虫、動物(ウサギ、モグラ)等が生息していること
・明治・大正期には、北一輝という思想家を輩出したり、最近では文化庁長官や
 パリコレでも活躍するようなデザイナーも輩出していること
 そういえば、自分の知人でも佐渡出身の特許庁審判官や弁理士の方もおりました。


また、今回の佐渡出張の途中に、弊所の(佐渡の別の)お客様にも
挨拶できる機会も持てました。


年末の多忙な時期でしたが、有意義な時間や会話を頂けたことに感謝です!


平成29年12月16日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:00| 日記