2018年02月18日

ナッちゃんに変身しました。



さて、先週末に日本弁理士会北陸支部で主催しました
「地域振興キャラクター北陸サミット」に参加してきました。



ゆるキャラに入るボランティアが足りず、かつ、背も低い方が良いとのことだった
ので、私が中に入ることになりました。
私も、歳も40代後半になって初めて着ぐるみの中に入るという、貴重な経験を
させてもらいました。


私が担当したゆるキャラは、越後長岡イメージキャラクターの
「花火の妖精 ナッちゃん」でした。

IMG_1602.JPG
(写真の掲載については権利者の承諾済み)

長生橋に日本有数の長岡花火をイメージしているとのことだったので、
中に入っている間、ずっと飛び跳ねていました。

また、長岡市のご担当の方から、中に入っているのは通常30分程度が限界だから、
30分程度経過したら途中休憩又は交代しましょうとの事前打合せだったのですが、
金沢駅前で、子供・女子高生等の大勢の方から取り囲まれて写真撮影等に
応じていると、いつの間にか1時間半程度も着ぐるみの中に入っていました。

視界も悪い中で姿勢を低くしながら移動していたのと、着ぐるみの上部を
首だけで固定していたので、終わった後は、首や腰が少し痛くなりました。
着ぐるみに入っている人の大変さが少し判りました。

それでも、子供や学生からの「かわいい〜。」「写真一緒に撮って。」
「握手してください。」と喜んでもらえたので、とても嬉しいひとときと
なりました。



平成30年2月18日 新潟市にて

松浦国際特許事務所
弁理士 松浦 康次

posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:17| 日記