2020年06月10日

今度は封神演義と西遊記へ



先月の「三国志」や「魏志倭人伝」についての読書が楽しかったので、
今月は「封神演義」や「西遊記」を手に取りました。

これらもかなり読み易そうなものを選びました。


「封神演義」は、古代中国の殷(中国では商)末期から周建国に
至るときの天界・仙界・下界を巻き込んだ幻想的な物語のようです。
ただ、物語の中で妖魔が人間に行う非道の数々は、読むのが酷です。


一方、「西遊記」は、昔、テレビドラマが有名でしたが、
私は、テレビドラマに出てくる主な登場人物(メインキャスト)、
例えば、三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄くらいしか覚えていないので、
この機会に様々な個性あるキャラクターを探してみることにします!



令和2年6月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:17| 日記