2021年05月13日

チェコの建物(ダンスホール)




チェコへの留学話の続きです。

当時、留学先の大学の主催で社交ダンスの祭典がありました。

当時も今も社交ダンスが全く踊れない私ですが、見知らぬ事への好奇心から、
チェコの友人(同じ研究室の学生)に誘われるまま、参加しました。

その会場で私は、酒を片手に、優雅に踊る現地の方々のダンスを見ただけだったように記憶しております。その時驚いたのは、チェコの学生の多くが社交ダンスを踊れることで、文化レベルが非常に高いんだと感心しました。


自宅には、会場内で自分と友人たちとの写真が今でも残っております。

最近、そのチェコの友人に「あの会場って、どこだっけ?」って尋ねましたら、親切にも、その会場(施設)のURLを教えてくれました。詳しくはこちらです。



HPでも、この建物が、とっても格式高く、風格があって豪華なのが判りますよね。
コロナウィルス禍が落ち着き、仕事や子育ての忙しい時期が終わったら、また、この地を訪れたいものです。





百塔の街、プラハへ




令和3(2021)年5月13日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:17| 日記