2021年09月02日

EAT&RUNの続き 〜名言〜





先日ご紹介した本「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」(NHK出版)の中で、私の琴線に触れた名文句もありましたので記しておきます。



P136 本当に生きるということは、寛大で礼儀正しい心を持ち、世界に関心を向け、自分の人生の中に人工的に作られた壁から自由になることだ。(著者のスコット・ジュレク)

1)家内によくちっちゃい男(奴)なんて言われるので、「寛大で礼儀正しい心」を私も持ちたいです(^_^;)。

2)また、世界で日々起きていることにも関心を持ちたいです。たいしたことはできませんが、毎日新聞に目を通して我が子に伝えるなどしておきたいです。

3)中年世代になっても自分の殻を破るべく新たなチャレンジをしていきたいです。マラソンも今までに経験したことの無かった新たなレースにも挑戦してみたいです。






また、この本の中では「先人の名言」も挿入されています。


例えば、私の気に入ったものを以下にご紹介します。


P215 世界には誰をも苦しめるようなことが起きる。
   でもそのあと、その苦しみの場所からもっと強くなれる人たちもいる。 
   (アーネスト・ヘミングウェイ)
  
   ウィルス感染禍の中の我々のことを指し、勇気づけてくれる気がしませんか。




P229 汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
   (ヒポクラテス)


   毎日摂る食事の内容が如何に大事で、注意すべきかを考えさせられます。










令和3(2021)年9月2日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:22| 日記