2022年07月11日

岩室・弥彦の峠走&櫛形トレラン





さて、週末は土曜日に岩室・弥彦方面に、日曜日に櫛形山脈に行ってきました。


最近はとにかく日中暑いのでなるべく早朝に活動開始です。




岩室・弥彦ではロードの峠走練習にトライ。

岩室(石瀬)林道、弥彦の街中、観音寺林道を通り、弥彦スカイラインへ。
観音寺林道から弥彦山頂方面のスカイラインは10km近くずっと坂道です。
坂道大好きな人はここに来れば鍛えられます!



このスカイラインで坂道を登っている間に、当日一緒に走る予定だった連れラン仲間にお会いできました。
一緒にお喋りランをしたかったので、そこから、来た道を戻る形になりました。



戻る途中で弥彦神社に参拝し、お土産屋さんで小休止。
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まだ朝の9時過ぎでしたが、大量の汗をかいていたのでかき氷を注文!
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連れラン仲間がみたらし団子を頼んだので、私も同じものを頂きました!
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このように途中でご褒美を入れると、体は休まるし、楽しいですね。



朝の林道は日陰になるので涼しいですが、延々と続くロードの坂道練は結構キツイですね。







翌日は櫛形山脈でトレラン。
二週間後に開催予定の櫛形ウィンドトレイルのコースを試走しました。
早朝7時過ぎにスタートしましたが、既にお日様がギラギラ。開催者HPにあるように試走日もノーウィンドトレイル!!

途中、草が茂っている箇所が幾つかあって腿がかぶれてしまいました。
当日もこのままか心配になりました。
ここでも野猿の群れに遭遇しました。


そして、このコースで最も標高が高い櫛形山山頂に到着。
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ここで、コースマーキングしているボラの方にもお会いして感謝の挨拶。



今回の相棒は元々実力ありますが、最近更に進化を続けてる方です。
相棒にとっては少しペースを落としているのでしょうけど、上りも歩かずにずっとジョグ。スタートから約20km地点の関沢森林公園まで殆ど休みなくアップ・ダウン。
その前にコースロストして約4km程迂回してしまったので、森林公園に着く迄に私の方は既にヘロヘロ。

一方、相棒は「余分に距離走れて良かった!」とか言って満面の笑み(^_^;)。


森林公園から縦走路に戻るまでは急こう配の坂道。既に3時間半以上も走り続けて暑さにやられた私は一定のペースで登ることはできず、脚を止めたり歩いたりの連続。
一方、相棒は淡々と一定のペースで登って行きました。


帰りの縦走路は相棒との差がついてほぼ歩きの一人旅。
下りでも足さばきが悪く、いつもよりもゆっくり下るしかありませんでした。


最後の白鳥山の登りもキツかった。
その頃には真上から日差しで頭がボーとしました。脚は止まるし、ベンチに腰を下ろしたり。


相棒は待ちくたびれた様子でした。
最後の約3kmのロードも相棒は「スロージョグでクールダウンしましょう。」と言いながら最後の2kmはペースアップ。最後まで元気な相棒でした。

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ゴール地点の胎内観音前の様子です。強烈な日差しで目を開けられず。
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ゴール後は冷たい物と食べ物で栄養補給。
先ずはアイスとチキンバー(持参のおにぎりも)。
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新潟のソウルフードのポッポ焼きも発見。
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お土産用に30本と、直ぐに食べる用に10本をゲット。
残念ながら、最近の物価高でポッポ焼きの値段も上がっていました!




値段はさておき、黒糖のほんのりとした甘さと、もちもち感が良いですね。

帰りの車の中で相棒とつまみながら美味しく頂きました。
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喉の渇きは収まらず、普段は飲まないコーラもゲット!
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ホントに暑い日だったので、冷たい物はなんでもござれでした。






【今日の反省と今後の課題・対策】
私の方は前日の峠走の疲労が残っていたかも知れませんが、相棒との実力差に愕然としました。今回の試走で本番に自信をつけようと思っていましたが、却って自信喪失感が広がりました。

本番直前及び当日の課題・対策は以下の通りです。
1.暑さ対策  充分な水量とエネルギー補給は必須
2.疲労抜き  本番前の一週間は練習量を減らす。
3.上り対策  出来れば力まずに一定のペースでテンポよく、無理なら歩き。
4.下り対策  軽いステップを心掛け、前傾姿勢で転倒を防止したい。
        小岩がゴツゴツした区間があるので足さばきに注意したい。
        捻挫注意。足首にテーピングも必要か。        
5.完走目標  この猛暑なので記録や順位を狙わずに完走を目指す。これ大事。
        前半でガス欠にならないようなマネジメントが必要と考えてます。
      



次回は本番の結果報告をします!






令和4(2022)年7月11日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:01| 日記