皆さん、7月の連休は如何お過ごしでしたか。
私は海の日なのにどっぷりと登山を楽しんでいました。
前々から興味があった『角田(かくだ)セブン』をやってみることにしました。
新潟市西蒲区の里山である角田山には公認の登山コースが7本あるのですが、これらのコースを連続して全て往復しようとする挑戦です。
平たく言うと角田山をコースを変えて7回上り下りする企画です。
距離にして約40q、累積標高で3500m弱です。
どうせなら、一人では尻込みするナイトハイクから始めることにしました。
自分が発起人として友人に声を掛けたら意外にも興味を持つ方々が多かったです。
予定が合わず不参加の方もおりましたが、当日9名も参加することになりました。
7月13日(土)23時半に集合、14日(日)0時スタートにしました。
皆さんイイ歳の大人なのに、子供のようにワクワクドキドキしている様子。
スタート前に靴円陣で撮影。
コースは事前に決めてなかったですが、以下のとおりです。
夜中は比較的安全なコースを走り、トイレと水場があるコースを上手く挟むようにしました。
@ 浦浜 往路
A 五ヶ峠 往復
B 稲島 往復
C 湯の腰 往復
D 福井ほたるの里 往復
E 五りん石 往復
F 灯台 往復
G 浦浜 復路
先ずは浦浜からの最初の登頂。
まだ真っ暗でした。
皆の手で1回目のポーズ。
ここから五ヶ峠を下り上り返した後で2回目の登頂。
そして稲島へ。
稲島コースには観音堂があるのでここに立ち寄り、角田山からの夜景を楽しみました。
稲島は階段が多いので、踏み外さないように注意して下りました。
稲島を下り観音堂に戻ってくる頃には夜明け。
まだ皆さん元気でした。
そして3回目の山頂。
ここからは湯の腰へ。
ここは久しぶりでした。傾斜がキツイ箇所が多いのですが、緑豊かです。
まるでTDLのジャングルクルーズのようでとても楽しいコースです。
登山口っぽい所が2つあり、どこまで下山するかという議論が沸き上がったのですが、折角だから遠い方(林道を降りて道路に出るまで)を選択するようにしました。
登山口に降りると朝焼け。
湯の腰の林道(砂利道)は2km弱程ありますが、「戻り(上り)は峠走をやろうよ」と私がけしかけたところ、友人男性も乗ってきたので、二人だけでダッシュ。
上りの峠走は割と自信があったのですが、友人男性の方が速く後半では離されてしまいました(^_^;)。
湯の腰のトレイルに入り、急登もせっせと楽しく上りました。
そして無事に4回目の登頂。
ここから福井ほたるの里へ。
ほたるの里に下山したところで、私ともう一人で密かに企画した特設エイドで皆さんをおもてなし。胡瓜漬け、トマト、団子、バナナ、クレープ、コーラ、コーヒー、味噌汁などをご用意しました。
皆さんから「豪華エイド!」と喜んで頂けたようでした。
エイドで小一時間の大休憩を取った後で、ほたるの里を登り返して5回目の登頂。
この頃には途中離脱者(当初からの予定)もチラホラ。
お次は五りん石の下りへ。
こちらも登山口は遠い方を選択。
一度ロードに出てから再度藪化したトレイルに入り、五りん石まで。
そして、また山頂まで登り返し。
五りん石コースとほたるの里は6合目〜山頂まで共通です。
特に7〜9合目は階段地獄。
2コース連続でこの階段地獄を往復しました。
これで登頂6回目。
6回目の山頂ではさらにサプライズ有り。
応援に駆け付けた友人が山頂エイドを開設してくれました。
(皆のために飲食物を背負って山頂まで運んでくれたことに感謝です。)
ここから最後の灯台コースへ。
すでに正午近くになっており、皆さんは頭や呂律が回らなくなってきて、会話が可笑しかったです。角田浜の浜茶屋ではソフトクリームを食べて元気を出した方も居られました。
そして7回目の登頂。
あとはゆっくりとスタート地点の浦浜登山口まで歩いて下り、無事達成しました。
当日は風が気持ちよく吹いていたものの滝のような汗をかいていましたので、温泉へ直行。
その後、楽しくランチ。
今日のエイドのお礼にと、参加者の一人が餃子を注文してくれて皆さんでシェア。
時間を共有してくれた皆さんに感謝します。
また何か面白いイベントを計画しようと思います。
令和6(2024)年7月18日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
