またもや、丸一日掛かる登山に行ってきました。
今回は登山と言ってもトレランコースの試走でした。
目的地は黒姫〜妙高〜戸隠エリア。
来月開催の信越五岳の後半パートの約55kmを試走するためでした。
今回も新潟市の集合は深夜0時過ぎ、妙高のコンビニに2時半に到着しました。
(平日仕事後の金曜日夜で疲れていたのに)出発前の仮眠は僅か1時間でした。
黒姫で靴円陣を組んで試走スタート。
早朝4時半なのに、皆さん最初から林道を元気にジョグ。
自分は身体が温まってないので暫く最後尾に。
笹ヶ峰に向かう途中に吊り橋を渡ります。
ここの吊り橋の前後は難所です。
手前は岩が多くて足の置き場に困るトレイル、吊り橋通過後は急な登り返しです。
登り切った所で休憩。
ここから笹ヶ峰グリーンハウスに向かって綺麗なブナ林の中を走れます。
5km周回のランニングコースにもなっています。
牧場周りは有刺鉄線が区画されており、注意しながら通過しました。
牛さんもくつろいでいました。
笹ヶ峰の牧場沿いを走り終えると乙見湖です。
乙見湖から登山道に戻る所に結構な階段があります。
何故かここでも階段ダッシュ。最後は手摺を使いました。
西登山口から大橋林道までの間はトレイルですがコースの一部が変更になりました。大きめの石がゴロゴロしている長い下り道があるので特に注意が必要です。
去年のレース当日はここを通過した頃には天気が急転しゲリラ豪雨になりました。下り道が泥水の川になり川底が全く見えませんでしたが、太鼓のように鳴り響く雷への恐怖と当日のアドレナリンで、捻挫覚悟で走り抜けたことが思い出されました。
大橋林道から鏡池の途中で戸隠神社の随神門の前を通過しました。
反対方向から来た登山者から熊を見たとの情報を聴かされましたが、大きな音を鳴らしながらそろりそろりと無事に通過しました。確かに熊出没注意の張り紙が至る所に見かけました。
戸隠スキー場でエイド休憩を取りました。
友人が人数分のアイス(クーリッシュ)を用意していてくれた事に感動しました。
そして、ここからラスボスの瑪瑙山に向かう急登でしたが、なんとか登頂。
そこから下山し神告温泉に入りました。
既に試走スタートから半日以上の時間も過ぎていましたので、腹ペコでした。
9人もの人数が入れる飲食店が近隣になく夕飯難民になりそうでした。
新井まで移動してラーメンにありつけました。ゆで卵もトッピング。
お土産に叉焼の塊もゲットしました。
本番も楽しみです。選手を応援します。
令和6(2024)年8月15日 新潟市で回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
