秋のフルマラソンのレースに出てきました。
その名は新潟県マラソン選手権です。
女性も同時刻に走るのですが、女子の方は「しばた女子マラソン」と別の名が付いています。
新発田市の五十公野公園がスタート・ゴールの会場で、今回を以って大会が終了することになっています。
当日は気温も風も申し分なく絶好のレース日和。
(スタート前は寒くて風が強かったですが、収まりました。)
若干の坂区間はありましたが、激坂ではありませんでした。
つまりコース的にも気候的にも文句なしのコンディションでしたが、目標の3時間10分台に届きませんでした。
PB達成もならずで僅か10秒遅い結果でした。最後の数キロだけでも死に物狂いで頑張れば良かったと悔いが残りました。
当日は選手にも応援に来た人にも知合いが大勢が居て居心地のよい雰囲気でした。
スタートから25km位まで割と良いペースで駆け抜けました。
ここは中間地点の前後だと思われます。
ここまで設定ペースより若干速めになっていたようでこれ以降はややペースが落ちましたが、30km〜35kmまで少し持ち直しました。しかし、37km過ぎた辺りからガクンとペースダウンしてしまいました。計画ではペースを上げるはずでした。
最後もペースアップできずラストスパートも平凡でした。
ゴールまで残り400m位の地点です。苦しそう。
春の柏崎潮風と同様、大崩れはしなかったもののペースマネジメントが不十分だった気がします。
まだ自分の実力(フルを通して走れる最適なペース設定)が判っていませんでした。
また後半の補給摂取も足りてなかったと反省しています。
次回はしっかりとチューンナップして臨みたいと思います。
この大会はスタート時間が10時と遅かったので、朝の会場入りはゆっくりできましたが、終了後は時間的余裕がなかったので温泉には入らず、ラーメンだけ食べて帰りました。
秋晴れの中、新発田の山々等の絶好の景色を見ながら走れる喜びを感じられました。
令和6(2024)年11月11日 新潟市で回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
