今年も師走に入り2週目が過ぎ、あと2週間ほどで2024年も終わろうとしています。年を追うごとに1年が過ぎるのが本当に早いです。
そんな中で静岡に帰省がてらマラソン大会に出てきました。
第36回袋井クラウンメロンマラソンです。
彼此、過去に5回以上参加していて確か第30回のときも出た覚えがあります。今回フルマラソンが5年ぶりに復活(コロナ禍初)するというのでエントリーしました。
新潟から静岡まで新幹線で移動中、富士山の頂きは隠れて見えませんでした。
掛川駅で新幹線を降り、在来線に乗り換えます。
奥に見えるのは第三セクターの天浜線(私の子供頃は二俣線)です。
そして掛川駅から一駅でマラソン会場の最寄り駅の愛野駅に到着です。マスクメロンの産地なのでメロン愛の伝わるモニュメントが駅前に建てられています。
天候ですが、流石は太平洋側だけあって雲も少なく快晴でした。
会場はラグビーワールドカップ2019の開催地にもなった「エコパスタジアム」です。
生憎、当日に限って強風(この時期に有名な遠州のからっ風)が吹きました。風速8m以上にもなり、西と北に向かうときは全く前に進みませんでした。
さらにこの大会は坂が多いことでも有名です。ドーンと大きな坂ではなく高低差40m程度の坂が10箇所以上、随所に待ち受けてます。自分のランニングウォッチでは累積標高454mを計測しました!
激坂と向かい風に加えて今回はスタジアム内で「前代未聞のハプニング」も発生してしまいました。
スタート前、私はAグループの1レーン目(トラックの最も内側)に並びました。
そしてスタートしてトップ選手達が第4ゲートから出ていくはずが、第1ゲートまで直進。これに釣られてAグループの選手層も追随しました。
その後、トラック内でトップ選手達が出口を間違えたことに気付き、急遽Uターン。
(大会チラシより抜粋)
Aグループの選手達も慌てて折返しましたが、直進してくる後続のB、Cグループの選手達と向い合せとなり大混乱。狭いゲートは大勢の人間で閉塞してしまい、ここを通過するのに40秒近くロスしてしまいました。最初の1kmまではBやCの選手を抜くのに手間取りました。
出鼻を挫かれた格好となりましたが、気を取り直して走ることに専念。
しかし風速8m以上の強風に苦しめられました。平地で加速するつもりが強風で前に進まず徐々に体力を削ぎ落されました。
今回は後半の失速は無かったものの結局PBから約30秒遅れの結果となりました。
前代未聞の大混乱が大変悔やまれます。
(今後は誘導管理を徹底してもらいたいです。)
今年は練習に励んだもののPB更新はなりませんでした。
完走後はお肉が食べたくなり、静岡で有名な「さわやか」に行きました。
相変わらずの人気で1時間15分待ちでした。
お店の看板メニューでもある「げんこつハンバーグ」を食べてきました。満足
翌朝は身体をリカバリーをするために故郷をゆっくりとジョグ。
茶畑をみて癒され、冬の新潟ではほぼお目に掛かれない青空を仰いできました。
市内を走るバスも新潟のバスより新しく綺麗な感じを受けました。
来年も数回は故郷に戻れるよう画策してみたいです。
令和6(2024)年12月16日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康
