2022年10月04日

リスになった気分!?




トレイルやウルトラなどの長距離を走るために、最近、普段の食事にも気を配るようになりました。良質の脂質を摂るためにアーモンド、カシューナッツ、くるみなどを食べたりしています!

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先日、ヒマワリの種の素焼きを通販で買ってみました。
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まるでリスのようです(^_^;)。








また、この秋は参戦予定のレースが多くジェルも底をついてきたので、併せてジェルも購入しました。
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いつもこんな事にばかり、考えを巡らせています(笑)。

「トレラン弁理士」か「ウルトラ弁理士」にブログ名を変更しようかなぁ(笑)。





令和4(2022)年10月4日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:37| 日記

2022年10月03日

津南〜十日町〜魚沼をぶらり





10月に入りましたね。
最初の週末はレースは無く、のんびり過ごしました。




日曜日は津南ウルトラマラソンに出走する友人の応援に行きました。
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津南ウルトラは昨年、自身初のウルトラマラソンとして出走しましたが、今年は参加しませんでした。この時期、新潟県だけでもウルトラマラソンが3つ(阿賀、津南、くびき野)も開催され、非常に迷いましたが、今回は津南を諦め、阿賀とくびき野を選択しました。



当日は28℃近くまで気温が上がり、10月でも暑かったです。
同じカテゴリーで競い合う友人二人の対決が非常に楽しみだったのですが、二人とも仲良く棄権という思いもよらぬ展開にビックリしました(゚Д゚;)。少し到着が遅かったら走っている友人の姿を拝見できなかったところでした。


それぞれ身体的トラブルが発生してしまったようです。ウルトラは長丁場のレースですので、途中から体調の異変が生じるのはやむを得ない事ですが、それがウルトラの醍醐味かもしれません。



スタート/ゴール地点のエイドで、友人と暫し歓談。
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帰りがけに放し飼いの山羊の群れも発見。のんびりした様子でした。
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お昼前に会場を後にしました。
津南から十日町に向かって走っていたら、路上脇の新米に目を奪われ途中下車。
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そうだ新米の時期だった。
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小腹が減ったので十日町のまんぷく食堂にピットイン。
券売機で並んだ際に隣の方からお勧めされた塩ラーメンを選択しました!
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見た目も綺麗で、脂っこくなくてスッキリと美味しかったです。ごちそうさま。



昼食を取って未だ14時前だったので魚沼アルプスの大力山に登ることにしました。大力山のピストンだけなら小一時間で帰ってこれると思ったからです。今回はザックも持っておらず500ccのフラスクと羊羹を腰回りに入れただけの軽装備でした。



また、登山口の看板には、大力山を過ぎた後、板木城跡を経由して下山できるルートも描かれていました。
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大力山を30分程度で登ると、看板記載のルートでの下山でも然程時間が掛らないと判断して板木城跡方面に向かいましたが、既に夕方で人気も無く、雑草も伸びていて少し寂しかったです。熊ちゃんと遭遇しないことを祈りつつ足早に下山しました。

西福寺に出るつもりが雷土神社に出てしまい、少し道迷いしましたが、城山トンネルを通り元の登山口に戻りました。


この魚沼周辺の農家さんでも新米を運び出していました。
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津南町でも魚沼市でも包装ラベルにはどちら「魚沼米」と表示されていました。そう言えば、津南町も中魚沼郡ですもんね。






収穫の秋を感じながら魚沼の地を後にしました。






令和4(2022)年10月3日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:35| 日記

2022年09月28日

阿賀ウルトラマラソン2022(ロング85km)




秋のレース3戦目は阿賀町の山中が舞台でした。
先週末の9月25日(日)に阿賀ウルトラマラソン2022が開催されました。



【結論】
最初に結論を申し上げると、自身最長85kmを無事に完走しました。
結果は総合4位。入賞(1〜3位まで)は逃しました。

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※写真には大会事務局様より選手にご提供頂いたものも含んでいます。





【詳細報告】
阿賀ウルトラマラソンは今回で3回目を数えるそうです。
毎年コースが変わる大会です。今回は旧上川村をくまなく巡るコースでした。
阿賀町は4つの町村が合併した経緯があり、次回は別の地区で開催する予定です。



前日までは台風(熱帯低気圧)の影響もあってお天気が悪かったですが、当日は快晴でした。日中の最高気温は25〜27℃程度にまでに達しましたが、前の週の丘陵公園よりマシでした。それでもフルマラソンの2倍となる距離を走るため体調を悪くした選手が数多くいました。




【現地入り】
当日は受付3時〜、ロングのスタートは5時でした。
遅刻はしたくないけど、なるべく寝ていたいとの葛藤の中、2時に起床。
2時半過ぎに自宅を出て4時前に会場に到着しました。

ゲートの狐さんと受付テントを除いて辺りは真っ暗闇。

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車内で身支度を整え、選手の受付をし、ドロップバッグも預けました。
参加賞のTシャツを頂きました。
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ロードのレースに出場するとTシャツを頂ける事が多いのですが、今回のTシャツは生地が柔らかくて気持ち良かったです。普段の練習の時にも使うことにします。

受付を済ませ、スタートまでは20分程度ウオーミングアップ。
真っ暗なのでヘッドランプを点灯しながら軽くジョグしました。



【待望のスタート!!】
約30名の選手(変態)がスタート地点に集合していよいよスタート。

私のウルトラ歴は、昨年10月の津南64kmと今年6月の越後カントリートレイル63kmだけで、70km以上のレースは今回の阿賀が初めてでした。
※その他にもMT.AWA SKYRACE 2022は43k(実測は47km)にも参加してました。


【私の掲げた目標】
1)今回の第一目標は無事に完走することでした。
2)後半に入り調子が良く第一目標をクリア出来そうであれば10時間切りを達成したいと思っていました。但し、今まで85kmを走った経験もなく累積標高が約2000mとアップダウンが半端ない為、全く予想ができませんでした。



【前半のレース展開】
前半(約45km)は激坂満載です(笑)!お腹一杯になります。

第1エイド(約8km地点)では4位につけていましたが、第3エイド(柴倉 約26km)までの間に5位の方が追い上げてきて会話を交わしながら並走しました。この5位の方は2位でゴールすることになります。自分にとっては少しペースを上げてしまったかなと分析しています。
この柴倉エイドで私がトイレ休憩を取っている間に、並走の5位の方は4位に上がり、視界から消えてしまいました。昔からの体質ですが、トイレ間隔が短いのをなんとかしたいです。

そして、第4エイド(七名2回目 約33km)に至る下り坂で6位、7位だった選手に抜かれ、自分は7位に後退しました。この7位だった選手が最後は優勝しました。




【レース中盤のハプニング】
第2・第4・第5エイドは同じ七名エイドですが、ここを基点にあっちこっちの山の坂道を登りました。第4エイドからは、たきがしら湿原に向かって急な坂道が待ってました。その勾配をみて初めての歩きになりました。

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たきがしら湿原に到着する迄にショート部門のトップ選手二人に抜かれ、意気消沈。




【なんとトレイル区間!!】
たきがしら湿原の園内に入るとトレイルが待ってました。トレイル入口の濡れた木の板に滑って水溜まりにハマり、靴が泥だらけになって更に意気消沈。


【コースロスト?】
このたきがしら湿原には誘導スタッフの方が居らず、トレイルの道中が凄く長く感じました。

トレイル内では前後に選手の気配が全くせず、途中コースロストしたかと心配になり、立ち止まってしまいました。ザック内から携帯電話を取り、大会事務局に電話を掛けようとした矢先に次のショートの選手がやってきました。その選手に「この道でいいんですよね?」と尋ねたら、余り回答をもらえず(気持ちの余裕が無かったんでしょう)、何やってんだみたいな雰囲気であっという間に抜き去られてしましました(^_^;)。



取りあえず、この道でイイんだと気を取り直してトレイルを前に進みましたが、トレランも練習している割には今回この区間で快調に飛ばすことが出来ず、残念でした。


トレイルを出る頃になると知人(ショートの選手)が「流石、トレイルランナー!」と声を掛けてくださいました。もう少し軽快に飛ばしている姿を見せたかったです。




【足攣り発生!】
たきがしら湿原の途中から脚攣りが酷くなり、ショートの知人が私を抜き去る時に「脚、大丈夫ですか?」と心配される位でした。


第5エイド(最後の七名エイド)に至る下り坂では、数多くのショートの選手とすれ違いました。
5人以上連続で知人の方から「おお〜、松浦さん!」「松浦さん、ガンバ!」との声を頂き、こちらも返しました。とても苦しい状況の中でこうした声の掛け合いが出来るのは大変嬉しく、元気づけられました。この大会前の試走会で知合いになった方とも戦友のような感じで挨拶を交わせました。



【チアリーダー登場!】
また、今回選手ではなかったのですが、わざわざ応援に来てくださった友人もおり、その方から温かい声援や動画・写真も撮って頂きました。ホント、嬉しかったです。
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最後の七名エイドを出る前に2回目のトイレ休憩。
相変わらず頻回です(笑)。





【後半戦突入】
第6エイド(小手茂 約52km)に到着する迄には10時を過ぎ、日差しが強くなりました。発汗も大量。

このエイドでは「お茶の間 久太郎」自家製 笹だんごも頂きました!
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また、水場があったので、水被りしました。
この水被りで回復した気がします。この先の第7エイド(広瀬1回目 約64km)までに後半の峠道が何度かありましたが、自分は試走会を経験していたので何とか歩かずジョグで駆け上がりました。すると、私を抜いていったはずの6位の選手がぎこちない足取りで歩いていました。



【自分と向き合う時間】
後半に至るまで既に5時間以上走っています。凄く長い時間。
私はこの頃になると、山の景色を見ながら自分を鼓舞したり、見つめ直す時間に当てていました。例えば「康次、折角ここに来たんだから一瞬一瞬を楽しく頑張ろう!」とか「康次、まだまだ行けるよ!」とか自分の脳に言い聞かせながら走っていました。



第7エイド(広瀬1回目 約64km)に到着すると、足攣りを心配しながら私を抜いて行ったはずのショートの知人が声を掛けてくれました。そこで「あれ、自分はそんなに遅れてない」と思いました。

第7エイドでは試走会でもお会いしたボラの方に冗談を言って会話を楽しみました。

このエイドにはラーメンがあったのですが、胃の調子と相談し食べられず。
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手作りスイーツは頂きました!
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【65km地点から魔の15kmピストン】
第7エイドを過ぎると、ロングの選手だけ往復15km(片道7.5km)のピストンです。片道7.5kmのはずですが、アップダウンと昼間の日差しに加え、65kmを走ってきた私にとっては片道10km以上に感じました。「折返し地点は未だかよ。」と何度もシャウトしていました(笑)。

片道だけでも最初から沢山のアップダウン、その後もトンネルを3つも抜けました。最初のトンネルを抜けたら折返し地点ではと期待しましたが、3度もその淡い期待を裏切られました(笑)。


この長いピストン区間だと自分より前の選手とすれ違うことになり、前の選手の位置が判りました。全然届かないんですが、そこまで遅れてないことも確認できました。そこで、前述の7位の選手がトップに踊り出ていたのに驚きました。
また、折返しの第8エイド(室谷 約71km)では途中トップだった選手が動けなくなっていました。


85kmもの長距離走は本当に色々とドラマがあり、自分の現在の体力等を推し量りながら走るレースマネジメントが大事であることを痛感しました!

この長い長いピストン区間が終わり、最後の第9エイド(広瀬2回目 約79km)に到着しました。




【最後のハプニング】
これまでに大量の水分を摂りながら走り続け、汗でお腹が冷えたんでしょうか。またも催してきました。この最終エイドからやや離れたトイレに案内して頂き、3回目のトイレ休憩(しかも大(笑))。
ゴール迄もう残り数キロだったので早くラストスパートしたかったのですが、仕方ありませんでした。




【渾身のラストスパート】
それでも最後のエイドに到着した際、9時間を過ぎた位だったので10時間切りを狙いました。最後の力を振り絞ってゴールしました。

なお、区間ラップをみると、トップ3選手に比べそれ程速くありませんでした。逆に時間的に離されている。トイレ休憩のせいにしていいかな。



【レース結果】
記録:9時間45分(第二目標の10時間切りを無事達成できました。)
ロング総合4位。
完走証はこちら。009.pdf

※なお、本大会は年代別の区分がありませんでしたが、大会事務局様の情報によると、50代以上では1位だったようです。

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【レース分析】
また、トップ選手の順位変動や区間毎のラップはこちら。aga result_long.pdf

順位がかなり変動していますよね。これを分析すると自分も前半もう少し抑えた走りをすれば良かったと思います。ただ、GPS時計を腕に装着できなかった関係でペース調整が上手く出来なかったから仕方ありません。



トレイルでの道迷いと最後のトイレでの時間ロス(約10分)を考慮しても、自分の実力では3位入賞は無理だったでしょう。




【ゴール後のお楽しみ】
ゴール会場でも粋なおもてなしを受けました。


卵かけご飯、昔ながらのカレー、豚汁をお腹一杯頂きました。
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それから協賛各社の素敵なプレゼントも頂きました。
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マッサージも受けられるとのことでしたが、私は日帰り温泉に入りたかったので今回は諦めました。
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ウルトラマラソンもドラマがあって楽しかったです!





令和4(2022)年9月28日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:02| 日記

2022年09月26日

秋の味覚




実家の両親から、山梨産の葡萄が届きました!

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毎年この時期になると贈ってくれます。

両親の心遣いに感謝しながら味わいたいです。






令和4(2022)年9月26日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:51| 日記

2022年09月19日

TRC越後丘陵公園33k




秋のレース2戦目は越後丘陵公園が舞台でした。


【結論】
最初に結論を申し上げると、無事に完走しました。
結果は総合8位、年代別2位でした。

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※撮影者から自由利用の許諾を得ています。以降省略。


【報告】
台風の接近で前日から暑く当日も暑くなりました。
最高気温は33〜34℃にまで到達し、熱中症で棄権する選手もいました。



自分は当日ボランティア兼選手だったので、早朝5時45分に現地入りしました。
レース前の7時〜8時まで受付を担当しました。
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受付ボラの後スタート迄の間は自分のドロップバックを用意したり、ウォーミングアップしたりしていました。アップ前にも記念撮影。
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頃合いをみてスタート地点に集合し号砲を待ちました。
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スタート地点で主催者のMCに耳を傾ける私。



昨年はトレラン歴僅か1月でこの大会に出て一周目を飛ばし過ぎて撃沈。二周目からは動けなくなって木の根に腰かけたり、誘導スタッフの方に心配そうに声を掛けられ、ジェルや電解質を頂くなどの失態を演じてしまいました。


それから1年間色々な大会に参加したり、山登りも経験しました。では、実際にどの程度自分の走力が上がったのか、この暑さの中で1周をどの程度のペースで走ったら良いか判断つきかねませんでした。
昨年結果では年代別1位は5時間20分、女子1位は5時間35分だったので、1周だと1時間45分〜50分を目標にしました。


スタートすると直ぐにフォーリーの丘の階段を登りました。自分より走力の高い知人の後についていくようにしましたが、自分にとっては少しハイペースでした。

1周目の区間タイムは1時間40分。
目標タイムより10分近く早過ぎました。



2周目に入ると中盤から脚が重くなり、足攣りも発生しました。
このコースで一番の難所は古民家に向かう下り階段とその上り返しです。自分的には下り階段が苦手です。この階段は前後の間隔が短すぎて靴が入る隙間がありません。また段差の木だけが突出して土がなく木材部分に爪先を置いていくため、数百段降りると前腿の筋肉が完全にやられてしまいます。



案の定、2周目中盤から足攣りと筋肉痛に悩まされました。後半の自然探勝路を横切るトレイルに入ったところで、気が緩んだか意識が朦朧としていたのか判りませんが、左の足首を外側に折れる方向に捩じってしまいました。6月の越後カントリーの時と同じ箇所を捻挫してしまいました。自分は中学生の頃に右足を骨折した事があり、この右足を庇おうと左足に偏った走りになることが原因でないかと考えています。


そんなハプニングの中も、なんとかジョグペースで回れました。

2周目の区間タイムは1時間58分。
1周目のペースに比べ18分ペースダウン。



2周目からは水の消費量も多くなりました。左右のフラスク合計1ℓでは充分でなくなりました。
3周目に入る前のエイドでは給水を充分に摂っていきました。3周目の古民家で500ccの水を補充しましたが、それでも足りない位でした。自分の場合2周目以降はエイド以外でも1ℓ以上の補充が必要なようです。

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給水している時も撮られていると思いませんでした!




3周目のフォーリーの丘の階段を登り切れましたが、そこから脚がバキバキになってしまい、完全に売り切れました。頭の中や体力的にはもう少しやれると思うのに脚が動かなくなってしまいました。


フォーリーの丘の頂上付近で苦し紛れのピース!
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頂上を過ぎた3周目の前半はロボットのようにぎこちない足取りでほぼ歩き状態(^_^;)。

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手負い?のボラ職人に撮影して頂きました。




自分の苦手な古民家への下り階段でも一歩毎に前腿に激痛が走るので歩かざるを得ない状況になりました。それでも上りは健闘できた気がしますが、下りは筋肉の激痛で歩きが多かったです。

春夏のAWAやエチカン、櫛形では後半の下りでもう少し走れたんですが、今回はダメで大失速となりました。このコースは、長い上りや下りが無く、常に小刻みにアップダウンを繰り返すので筋肉に休む暇がないからなんでしょうね。


ただ、三周目に入って、同様に苦しい思いをし途中までバチバチと抜きつ抜かれつをやっていた選手数人に抜かれ、自分だけ順位を落としたのは残念でした。1周目をもう少し抑えたらもう少し健闘できただろうか。


三周目後半はボロボロ状態で走っています。
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結局、3周目の区間タイムは2時間15分。
2周目のペースに比べ17分ペースダウン。
1周目のペースに比べ35分ペースダウンの大失速。


それでもゴール手前の300m位から猛ダッシュしてフィニッシュ。
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ゴール後に笑顔でポーズ。
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記録:5時間54分(目標は5時間30分切りでした。)


今回もボラの方々の声掛けに助けられました。名前を覚えてもらっているので「松浦さん、10番以内だよ。行けるよ。」等の声援に背中を押してもらいました。





目標タイムに遠く届きませんでしたが、なんとか年代別2位に入りました。


タイムが遅かったので表彰式までにシャワーを浴びる時間がありませんでした。
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今回の副賞です。
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表彰式後、シャワーを浴び着替えを済ませてボラに戻りました。

2時間程誘導ボラを担当しました。夕方になっても気温は高く自分の身体も火照っていてアブや蚊の集中攻撃に遭いました。腿裏や耳たぶを刺されて気が狂いそうでした。シャワー後に防虫スプレーをしなかったのを後悔しました。誘導ボラなので場所を離れることができないので、蚊に刺されないようにぐるぐると歩いていました。

そんな状況で撮影したのが夕暮れ時の公園風景です。
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出来過ぎの結果ではありませんでしたが、やれる範囲内でまとめたレースでした。
昨年よりは上手くレースを運べたので良しとします!今回も反省点が残りましたが、次回以降の課題とします。






令和4(2022)年9月19日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:36| 日記

2022年09月12日

レースの無い週末





9月の第2週末はレースが無く、のんびり過ごしました。



土曜日は越後丘陵公園へ一月ぶりのアラフィフ連れラン。



最近は熊ちゃんの痕跡が無いようでしたが、蜂さんは出ないか心配でした。



相棒のIさんはレース以外で丘陵公園のトレランコースを走った事がないようでしたので、私がエスコートしました。


来週開催のTRC丘陵公園33kと同じスタート位置から同じ進行方向で開始しました。つまり、最初からフォーリーの丘の階段です。


Iさんは平日のラン疲れか前の日の呑み過ぎか、最初から息づかいがやや荒かったので心配しましたが、道中に生息する不思議なキノコに足を止めながらなんとか1周11kmを完走しました。
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最近履き始めたワラーチ(サンダル)でトレイルデビュー(初試走)しました。
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下りではスピードを出せませんが問題無くサンダルラン出来ました。トレイルで履いた時の足裏の感触はロードで受ける反発よりも優しかったです。また、親指から小指がシューズで締め付けられないため、いつも使わない小指や薬指も含む5本指で地面をしっかりグリップできたような感覚を覚えました。




その後、補給と休憩を取った後、二周目にトライしました。
二周目はサンダルからトレランシューズに履き替えました。トレランシューズの方がスピードが出せましたが、何故か下りで滑ったり、こけたりしました。


ところで、Iさんは暑さにやられたか疲労困憊のご様子で、コース一部をショートカットして交流会館前のトイレで落ち合うことにしました。自分の方はあそびの里を経由してトイレに着きました。Iさんはこの僅かな休憩で息を吹き返し、呼吸も落ち着き、その後はなんなく二周目を最後まで完走し終えました。良かった!




完走後はシャワーを浴びてスッキリした後、乗り合わせた車の車内でワイワイお喋りしながら帰りました。途中、コンビニに立ち寄り、炭酸飲料とパピコで乾杯!
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Iさん、パピコご馳走様でした。






翌日は、午前に近所の海岸の松林をランしたり、午後は伸び放題だった庭木の枝葉を剪定したりしました。剪定は素人にとっては結構難儀な作業ですね。


夕飯は久々にラーメン。
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週末両日とも一杯走ってお腹が空いていたので、カロリーを気にせず美味しく頂きました。ご馳走様でした。






令和4(2022)年9月12日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:55| 日記

2022年09月07日

最近の読書『GO WILD』 野生の体を取り戻せ!





少しずつですが、読書の習慣も続けるようにしています。


私が最近読み終えた本は「GO WILD」野生の体を取り戻せ!です。
(ジョン J.レイティ, リチャード・マニングの共著)

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タイトルが強烈だったので、この本を手に取りました。


【概要】
野生的で健康な体になるには、自然に分け入るトレイルランのような屋外運動が有効であるとの単純な発想ではなく、運動、睡眠、食事、心の持ち方(瞑想)などの総合的な面からアプローチすることで、脳を活性化し身体も心(内面)も磨き上げられると理解しました。


【食事面】
特に食事面では低炭水化物と低糖食が大事であるだけでなく、これに逆行する食事が物理的・精神的な弊害を体に及ぼすこと、バリエーションに富んだ食材を摂取すべきであることも勉強になりました。


【運動面】
運動面では裸足ランニングを試したくなりました。私のシューズはいつも踵の外側が削れていく傾向があり、走り方を直したいけれど、今までそれを直す暇やきっかけがなかったです。
また、「動かないとばかになる」とのメッセージやその解説も刺激的でした。



私も「GO WILD」な生活に突き進みたくなりました。



レイティ博士は神経精神医学の分野で知られ、運動療法が発達障害や自閉症の改善にも有効であると説いています。レイティ博士の著書は他にもあるのであと数冊読んでみるつもりです。



最後に心に残った著者の言葉で終わりにします。
「あなたを苦しめているのが何であれ、考えたり読んだりするだけではそこから逃れることはできない。幸せに暮らすというのは行うべきこと」








令和4(2022)年9月7日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年09月05日

2022秋レースの初戦は浦佐




さて、9月に入り、マラソンやトレランの秋レースが各地で開催されました。


私は浦佐耐久山岳マラソンに参加してきました。
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【結論】
最初に結論を申し上げると、蜂の襲撃により大会は走行中に打ち切りとなってしまいました。


【報告】
この大会はコロナ禍の影響もあり、実に3年振りの開催でした。
エントリーは山岳コース一周(ハーフマラソン)と二周(フルマラソン)が選べますが、私は二周にエントリーしていました。一周だけでも累積標高が550mを超える過酷なコースです。



現地に車で向かっていたら、先行する二台の車も同じ駐車場に入って停車しました。「皆さん同じ目的だなぁ」と思っていたら、偶然にお二人とも知人の方でお声掛け頂きました!嬉しかったです。


大会本部では大会プログラムと参加賞のTシャツを頂きました。
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天候は天気予報(最高気温29℃)より暑くなり最高33℃近くになりました。開会式前からうだるような暑さで蒸し暑かったです。



私にとって初参加の大会でしたので完走を第一目標とし、フル4時間切りを更なる第二目標としました。そのためには平均5分40秒/kmのペースで進もうと考えていました。


一周目の序盤は5分〜5分10秒/km程度のペース内で走れましたが、2km手前位から7kmまでずっとずっと激坂でした。しかも暑い!ペースは目標から1分近く遅い6分40秒位に落ち込むこともありました。


そこからの下りではこれまでの借りを返すように4分中盤位で盛り返しましたが、12km付近から1km程度の砂利道区間を抜けると2回目の激坂区間(約3km)があってまたペースダウン。
私の場合、上りで周囲の選手を抜くことが多かったですが、下りでは抜かれることが多かったです。


自分の頭の中ではまだ一周目だから「あんまり飛ばし過ぎないように」とペースは極力抑えめに運航していました。15km地点を過ぎるとずっと下り(一部は激下り)です。まぁ下りだから腿に負担をかけない程度に飛ばしました(4分前半〜5分程度)。



19km地点を過ぎると浦佐市街(集落)に入り平坦な道になりました。下りで追い抜いた選手にまた抜かれましたが、二周目もあるしその選手に暫く付いていこうと決めました。



給水所は豊富でしたが、スポドリや補給食の提供は無く、一周目は持参したミネラル補給の飴でしのぎましたが、喉に詰まって咳払いしながら走りました。(^_^;)
その他にジェルやアミノ酸ゼリーを用意していましたが、これは二周目に消費する予定でした。



20km手前でおかしな光景が目に入ってきました。二周のゼッケンをつけた選手が何人かゆっくり逆走していました。その頃には蜂襲撃のアナウンスが流れていたそうですが、私は気づきませんでした。


一周目終了の大会本部前を通過しようとした矢先にスタッフに止められました。初めは意味が分からず、説明を聞き終わるまで時計の計測を止め忘れてしまいました。


自分の時計では1時間52分でした。
4時間切りには単純計算で8分の余裕がありましたが、二周目は疲弊した身体に更に暑さが追い打ちを掛けていたはずですので、サブ4達成は難しかったと思います。



ただ、自分は一周完走できたから良かったですが、沢山の選手がスズメバチに刺されたり、蜂発生区間から前に進めず折り返した方も居たそうで、それを思うと残念です。
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なお、手荷物預かり所の旅館で入浴とお弁当のサービスがありました。
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お風呂は多くの選手で芋洗いというか、蛇口(椅子)待ちの大渋滞が発生。裸で暫く待ちました。



帰りは道の駅によって八色西瓜を買って帰りましたが、時期を過ぎていたので中身は熟し過ぎていました。(^_^;)
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今回は通常と違う経験が出来た事と運営サイドの大変さが伝わってきた大会でした。エントリーした各大会につき、今後は事前の準備や実際に開催して頂ける事に心から感謝しながら望みたいと思います。

 





令和4(2022)年9月5日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:38| 日記

2022年09月03日

静岡出張&帰省




先週のことですが、久しぶりに静岡へ出張してきました。
その間、実家に寝泊まり。




空き時間があったので、猛暑の中、30kmのロングランを敢行しました。



先ずは袋井市の東海道松並木からスタート。



私の実家のある袋井市は旧東海道の宿場町の一つです。東海道五十三次の宿場の数では江戸から数えても京から数えても27番目で中間点に当たるので「東海道のど真ん中」とアピールしています。

私の実家はまさに松並木の真横にあり、子供の頃は旧国道の両側に並び立つ松並木を見ながら登校しました。そして、小学校に着けば樹齢百年のユーカリの大樹が校庭で私達を見守っていてくれました。

そんな郷愁や思い出を感じながら東名高速道路の国本トンネルをくぐり、原野谷川の河岸丘陵に沿って上流側に走っていきました。




茶畑! 静岡(特に遠州)を走れば必ず見れる景色です。
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この河岸丘陵は自然豊かなエリアで、広大なゴルフコースが2つも広がっています。その一つの葛城ゴルフ倶楽部には旅館北の丸があり、2002年にはトルシエ監督率いるサッカーワールドカップ日本代表の合宿地にもなりました。詳しくはこちら


そんなゴルフコース脇の木々が茂ったアップダウンのある道を進んでいきました。また、この辺りには古墳群(各和や吉岡)も点在しており、古代より人々が居住し易い川沿い地域だったようです。



アップダウンの林道が終わると、少し開けた宇刈地域に出ました。
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ここにはトイレのある宇刈里山公園があり、小休止しました。
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公園から大日トンネルを抜けると、そこは「森の石松」で有名な森町です。
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森町には太田川も流れており、この川を渡ると森町市街へ入ります。
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天竜浜名湖鉄道の森町の駅に着いた頃には13km程走っていました。


この駅から僅か数キロの場所にお目当ての場所がありました。
八形山登山道と町民の森ハイキングコースです。ここをぐるっと回ってきました。
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このトレイルが終わった頃は17km程度も走っていたので、そろそろ戻らなければなりませんでした。


帰りはローカルな天竜浜名湖鉄道に沿って走りました。
自分の子供のころは二俣線と呼ばれていました。



戸綿駅や原田駅を通過し、本郷にある原谷駅に立ち寄りました。
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こじんまりした駅ですが、これでも周辺の無人駅より大きく、二ノ宮金次郎さんにもお目にかかれました。
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原谷駅から沿線を離れ、誰もいない炎天下の原野谷川の河川敷に沿って進みました。この頃になると昼下がりの日差しで頭がクラクラしました。
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遠くにはエコパスタジアムが望めました。

当日から「なにわ男子」のライブが始まっていました。オジサンには全く関係のないですが…




無事にロングランを終えました。総距離30.7kmを約4時間のランでした。
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母親は私が長時間不在にしていたので少し心配したようでした。アラフィフの息子でも親というのはいつでも子供が気に掛かるものですね。(久々に帰省したのに)








今回は車での出張でした。
復路は山梨・長野経由で宿泊&観光を入れながら戻りました。


上越の鵜の浜温泉で一泊し海鮮料理に舌鼓を打ちました。
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翌日は上越を出発し、寺泊、弥彦神社、上堰潟公園に立ち寄って無事に新潟に帰還しました。

上堰潟公園では「わらアートまつり」の開催初日でした。
見応えのある力作が3点、角田山の麓で鎮座していました。
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都会の美大生と地域のコラボレーションによって成り立つイベントで、素晴らしい。今後も、継続・発展してもらいたいです!





静岡出張を強行して疲れましたが、良い思い出ができました。





令和4(2022)年9月3日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:27| 日記

2022年09月01日

忙殺




先月のお盆過ぎたあたりから仕事が忙しくなってきました。
仕事に追いまくられてるような状況です。

一つ一つしか出来ないので一つ一つリストアップして忘れないようにしています。

ブログも週末の記事を挙げたいのですが、写真を整理したり詳細コメントを記したりする余裕がない状況です。

家庭でも色々と雑用や親としてもお役目があったりしてちょっとストレスフルな日々です。


まぁ急がば回れですので、深呼吸して一つ一つ業務をあたっていきます。


自分自身に向かって一言:「落ち着いて頑張れよ!」






令和4(2022)年9月1日 新潟市にて奮闘中

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:12| 日記

2022年08月22日

越後丘陵公園ボラ





久々に参加してきました丘陵公園のボランティア。

今回は通常のトレイル整備活動ではなくトレラン体験会でした。

申込者は3名、ボラは6名、スタッフ1名の陣容でした。
今回の申込者の皆さんは健脚の方ばかりでした。




里山エリアのあそびの里からスタート。
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自分は先頭に立ちました。皆さんは余裕で、遅れずについてきました。
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周回コースは当日(多分数日前から)も誰も走っていなかったので蜘蛛の巣だらけ。ストックを持っていたのは自分だけだったのでストックで蜘蛛の巣を取り除いていきましたが、何度も頭、顔や足に蜘蛛の巣(蜘蛛自体も)が巻き付きました。(*_*)




体験会はレース時と逆回りなのでフォーリーの丘は下ります。
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当日は午前中は曇、午後(15時以降)から雨の予報でした。
体験会は通常12時半頃終わるので雨には降られないはずと踏んでいましたが、後半から土砂降りの雨模様に(^_^;)。




また、蜂の巣も発見。足長蜂のようです。後日駆除するそうです。
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大雨になったので体験会が終わると皆さんは早々に帰ったようです。



自分は久々の丘陵公園でしたし走行距離も少し短く消化不良でした。また、一周目は蜘蛛の巣取りで気持ちよく走れなかったので、もう一周ソロで走ることにしました。



二周目はレース時の進行方向にしました。さらに酷い雨になるのを覚悟しましたが、徐々に小雨になり気持ち良く走れました。(^^♪



あそびの里に無事に戻り記念撮影。
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三周目に行きたい気持ちもありましたが二周目を終わった時点で14時を過ぎていてシャワーや帰りの移動時間を踏まえて諦めました。
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丘陵公園コースでは累積標高を余り稼げないですが、小刻みにアップダウンが多いので足にきますね。


今度は秋の紅葉シーズンの体験会に参加したいです!








令和4(2022)年8月22日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:19| 日記

2022年08月17日

私の夏休み2022





弊所は16日より通常営業です。
皆さん、夏休み(お盆休み)を如何お過ごしでしたでしょうか。




【自宅にて】
私はお盆休みを利用して墓参りと自宅の庭の雑草取りをしました。普段ゆっくり観察(ケア)していなかった樹木に害虫(多分カミキリムシ)被害を発見しました。虫食い穴を見つけスプレー駆除しました。





【アクティビティ】
残りの休暇は登山に二日、海岸ランに一日使って楽しみました。
どれも連れランでした(相棒は毎回違いましたが)。

※一日目の弥彦登山の道中にて
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1.弥彦山登山
弥彦山は初登山の相棒と連れランしました。レースでは数度お会いする方でしたが、連れ登山は初めてでワクワクしました。お互い興味のあるウルトラマラソン(相棒の方が全然上手ですが…)や同じ年代の子供の事など話のネタは尽きませんでした。


当初、岩室から多宝山〜弥彦山〜国上山の縦走往復を予定していましたが、猿ヶ馬場から国上への道中で繁茂した藪で塞がれ、どう藪漕ぎしても前に進めないため諦めて別ルートを進みました。


雨乞山から八枚沢に下る頃には滝汗でウェアはびっしょり。
沢にドボンして気持ち良さそうな相棒を見て、自分も急いでドボン。
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相棒に言われて気付いたのですが、短パンのポケット中に小銭入れを入れたままで、その小銭入れには、車のキーも入っていました。直ぐに(2分位浸かった記憶がありましたが)飛び出して車のキーを取り出しました。千円札はびしょ濡れでキーも濡れていたので車が動くか、駐車場に戻るまでずっと心配でした。




八枚沢から弥彦山頂に戻り表参道コースを下りて弥彦神社へ向かいました。いつものお土産屋さんでかき氷とコーラをゲット。

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お店の方は私を覚えていてくださり、ハッカも頂きました。
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リフレッシュメントの後は、弥彦神社にお参りしました。この時は車のキーが生きていることを願いました(^_^;)。
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スタート地点の丸小山駐車場に戻り、車のドアが開くのを確認してホッとひと安心。

喜びのポーズで記念撮影。
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2.新潟島+海岸線LSD
弥彦登山の翌日は別の相棒(同じアラフィフ)と連れラン!
当初は角田山登山の予定でしたが、相棒がお疲れとのことで、急きょ新潟島をロードランニング。




中央区の公園集合でしたが、自分は暇だったので西区の自宅から8kmラン。


無事に落ち合って、先ずは松林のトレイルを気持ちよくラン。
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やすらぎ提に出る頃になると前日の登山疲れが如実に出てきてペースを落とさざるを得ませんでした。ゆるゆるペースで相棒に悪かったです。

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※「まだまだやれる!」と自分を鼓舞しています!


その後お互いに時間に余裕があったので信濃川を上流側(黒埼方面)に走りました。
補給切れになったので、コンビニに立ち寄り、炭酸系飲料で乾杯。
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相棒とは結局約22km連れランし、別れた後に自宅に向かってさらにラン。


自宅近くになると既に約37km走っていたので、フルマラソンの距離を走りたくなり、更に寄り道ランを決行。なんとかフルの距離を完走しました。










3.火打山+焼山への登山(妙高)
フルマラソン翌日は自宅でのんびり休養を取った後、次の日は高山目指して妙高へ。

今回は高い山のトレラン経験も豊富な相棒と連れランです。
一方、私は低山や里山しかトレラン経験はありませんでした。


その相棒が火打山+焼山ピストンコースをチョイス!



当日の早朝、妙高への道中は土砂降り。燕・三条を通過する頃はワイパーを動かしても前方が見えない程の豪雨。当日弥彦山で練習予定だったクラブの仲間はどうするのかと心配になりました。



道中の豪雨の影響で到着時間が遅れましたが、無事に笹ヶ峰登山口に到着しました。
現地は曇りで雨は降ってませんでした。最寄りの妙高高原ICから登山口まで15km以上も山道を上っていくので登山口でも標高は既に1000mを超えており涼しかったです。


早速、登山口から火打山へ向け出発。
沼地や湿原が所々広がっているためトレイルにも木の板等が敷いてある区間が多く、また岩場も多かったです。

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遠くに見える火打山を目指します。景色も開けていて気持ちが良い。
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中継ポイントの天狗の庭やライチョウ平で記念撮影しました。
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火打山頂上に近づくにつれ、お隣の妙高山が綺麗に姿を現してきました。
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そして火打山山頂に到着。
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ここまでのトレイルは整備されており、登山者も多くいました。





そして、次の目標は焼山。
火打山から焼山の間は暫く(2〜3年間)入山禁止になっており、今年になって開通しました。この区間には「影火打」と呼ばれるピーク(岳)があり、この山を越えていきます。



驚いたのはえげつない急斜面です。

先ず往路は急降下に加え尾根が細いので足がすくみました。

雨もぽつぽつと降り出したので相棒に「諦めて戻る?」って聞いたら、元気印で楽天的な相棒さんは全く動じず、「折角来たんだから焼山も行きましょう!」ってことになりました(^_^;)。



影火打を無事通過しても焼山へは一旦かなり下がります。
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そして、その後の急登&藪漕ぎです。
二日前のフルマラソンの影響もあってか往路なのに既にヘロヘロ状態。



赤茶けた活火山の焼山山頂になんとか辿り着きました。
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山頂の看板は小さく目立たず、見過ごしそうになりました。
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元気印の相棒は赤茶けた細い尾根をあちらこちら精力的に散策!
一方、自分は石に腰かけて暫く休憩(笑)。


火打山〜焼山間の往路行程に予想以上が掛かってしまい、復路は気持ち急ぎめに。
相棒はテンポ良く急斜面を克服して行きますが、自分は徐々に遅れていきます。



中継ポイントの火打山も遠く高く見えます。
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なんとか火打山まで戻りました。
この後は火打山から登山口までは整備されたトレイルだと思って安心していたのですが、売り切れた自分の足では岩場を下りるのにも時間が掛りました。


この頃になると脚がもつれることもあり、何度か躓いたりコケそうになりました。
後方を走っていた相棒からは「松浦さんが何度か視界から消えますけど大丈夫ですか。」と笑われました。体力・脚力・足さばきの違いをみせつけられました。



また、この相棒のあっけらかんとした楽天さや山を楽しむ能力にも見習うべきものがあります。自分は道迷いしたりすると直ぐに焦ったりするのですが、この相棒は全然平気なんだろうなぁと感心しました。凄い方です。


この難登山から無事に帰宅した後も体力が消耗しており、娘からも「パパ、息遣いが荒い!」と心配される始末でした。(^_^;)


この差を縮められるよう次回までに個人トレしなきゃと思いました。
(精神修業も(爆笑))







今年の夏休みもアクティブに過ごせました! 






令和4(2022)年8月17日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:23| 日記

2022年08月09日

八海山バーティカル競争





さて、クラブの練習会で、八海山スキー場に行ってきました!

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今回の練習会はバーティカル競争でした。

このスキー場にはロープウェーがあるのですが、麓の山麓駅から山頂駅までのつづら折りの坂道を一気に駆け上がるレースです。約5km&標高約750mの砂利道です。

私にとっては初バーティカル競争でした。




スタート会場の山麓駅で準備開始。
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ロープウェーのロープの先に山頂駅があるはずですが、肉眼ではよく見えません。
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練習会と言いつつも本番のレースさながらにスタートゲートも設置。
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ウェーブ形式でタイムに自信の無い方から30秒間隔でスタートしました。
私の順番も前から数えた方が早かったです。



いよいよ自分の番になり、強い日差しの中をスタート。


1分も経たないうちに呼吸が苦しくなってきました。また砂利道なので上手くグリップできないし、足の置き場によってはバランスも崩してしまいました。



そうこうしているうちに我がクラブの精鋭達の足音が聞こえてきて、あっという間にどんどんと抜いていきました。7人以上は抜かれました。



前日に峠走をしていたこともあり大殿筋付近に疲れがあって力が入りませんでした。
この良い言い訳があったので、走り続けることを諦めてしまい歩いてしまいました。


一度歩くと集中力が切れてしまい、走り出しても直ぐに歩きの繰り返しになってしまいました。

正直に言うと、これまでのトレランレースでも5kmもの長い坂道を私は一気に駆け上がった経験が無く、坂道が続くと直ぐにパワーウォークで済ませていました。





それでもゴールに近づくと笛の音が聞こえてきて、歩きから競争モードに。


よく居ますよね。最後になると頑張れるヤツ!
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最後は手を挙げてゴールしました。
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今回は途中の筋肉疲労や心拍に我慢できず弱気になり、タイム的には納得のいくものではありませんでした!この経験を活かして次の機会があれば、是非リベンジしたいです。
長い坂道を歩かずに継続的にダッシュ(我慢大会)する練習も必要ですね!




山頂駅からの魚沼の景色は美しく、そこでも記念撮影しました。
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山頂駅ではエイドも用意して頂き、助かりました。
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ポカリやコーヒーの粉末を八海山の湧水で溶かして飲む。これ最高でした。
また、クッキーや西瓜などの甘い物も振舞って頂き、生き返りました!





お腹も少し充たされた後で展望デッキに移動し、皆さんで記念撮影!
クラブ名物のポーズでパシャリ!
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下山は転倒に注意しながらお喋りラン。今回も知合いが増えました!
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私の場合、ロードだけ走ってた時よりもトレランをするようになって格段に知合い・友人が増えました。



下山後はお楽しみのBBQ。
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コーラで乾杯した後、枝豆や胡瓜に西瓜を頂き、それから越後もち豚やソーセージ、やまにのモツ、色とりどりの野菜、どれも最高に美味しく最高に楽しいお話(一部のメンバーからは下ネタも有り)でした。(^_^;)
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また、主催者の幹部の方が企画して頂いたじゃんけん大会も楽しかったです。私は、相変わらずじゃんけんが弱いことを痛感しました。




帰路では今回のイベントを思い出すべく純米酒の八海山「魚沼で候」をゲット。
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なお、今回クラブのユニフォームに袖を通しました。
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上下ともミレーです!
また、じゃんけん大会の際に頂いたシューズもミレーです。


私にとってユニフォームは、サラリーマン時代の仕事着以外で、高校の部活以来でしょうか。同じ趣味で集まった皆で同じ衣服を着るのってワクワクして嬉しいです。
(あと、子供のサッカーの時に親もユニフォーム揃えたかな。それにボラTシャツも頂いてました。)





今回も楽しい週末を過ごせました! 企画・運営して頂いた方々に感謝です!






令和4(2022)年8月9日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:03| 日記

2022年08月08日

立秋




さて、昨日の8月7日は立秋だったようです。



まだまだ暑くて暑くてとても秋の気配は感じられません。





そうそう、最近になっても夏のお中元を頂きました。



ホテルオークラのクッキーアソートメント。
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新潟県産ルレクチェ、山形県産佐藤錦、長野県産シナノゴールド等のゼリー詰合せ。
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事務員さんや我が家の子供が喜びます。






令和4(2022)年8月8日 新潟市にて
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新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:32| 日記

2022年08月05日

佐渡出張





さて、久々に佐渡へ出張してきました!



一年振りです(前回の出張報告はこちら)。
一年前はゆっくりと後泊して佐渡の自然を満喫しましたが、今回は日帰りでした。




船便はジェットフォイルでした。凪もよく海上の運行は快適でした。
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いよいよ佐渡が見えてきました。
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佐和田での打合せを予定通り終えました。


帰りの船便まで十分な時間があったので、持参していたランニングウェアに着替えて真野湾の海岸ロードをラン。
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30℃越えでアスファルトの上も暑い!
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二見方面に目指しましたが、時間の関係上、沢根付近の坂道で折り返し。戦国時代に上杉軍が上陸した場所らしいです。
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その後、反対方向の八幡方面にも向かいましたが、海岸ロードが整備されておらず、迷走の末、諦めて帰りました。(^_^;)
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帰りの両津港でのお土産は物色。今回は和菓子(最中)と佐渡米に決めました!

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日帰りでしたが、今回も佐渡出張を楽しめました。
佐渡は寿司が安くて美味しいらしいので今度来たときはお寿司を食べてみたいです。




令和4(2022)年8月5日 佐渡市(佐和田)に於いて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 21:50| 日記

2022年08月04日

しっぺい太郎、知ってますか。






皆さん、忠犬のしっぺい太郎の民話を知ってますか?




私の生まれ故郷の静岡県西部(遠州地方)で語り継がれてる昔話です。




磐田市ではこのヒーロー犬の伝説から「しっぺい」のゆるキャラを作りました。




最近、実家の母親が私へ「しっぺい」のハンカチを贈ってくれました。
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私は子供の頃、歴史や昔話が好きで近くの城跡(茶畑で覆われ見た目では城跡と判別できない場所)に行ったり、親がどこか連れて行って欲しいか聞かれると遊園地ではなく「○○城」と答えていました。実際に徳川家康所縁の岡ア城や三河武士の館を訪問したりしました。(^_^;)





【しっぺい太郎の話 〜私の記憶から〜】
舞台は自分の母校(高校)近くの磐田市見付です。



夏の見付天神の祭りの際に毎年、うら若き娘を柩に入れて捧げられるという人身御供のしきたりがありました。この話を聞いた旅の僧侶が解決に乗り出し、これが怪物の仕業であり、怪物が恐れる犬が居ることを突き止めました。


その犬が長野県駒ケ根市の光前寺で飼われていることを知った僧侶は狼のように大きな犬を連れて帰りました。そして、次の祭りの際に娘の代わりにしっぺい太郎(私の記憶では僧侶も)が柩の中に入り、怪物を待ち受け、怪物を退治しました。


しっぺい太郎のその後(私の記憶):
しっぺい太郎を返すために光前寺に戻る夜中の山道でしっぺい太郎が暴れ出したので、僧侶がしっぺい太郎を切りつけてしまいました。朝方になり周囲が明るくなると、しっぺい太郎が僧侶を守るために大蛇と戦っていたことが判り、僧侶も涙する話だったと記憶しています。


なお、しっぺい太郎の話(特に長野への帰還)には諸説あります。例えば、しっぺいの紹介頁(こちら)や見付天神の公式サイト(こちら)も話が載っています。



そういえば、見知らぬ来客に吠える家のワンコも忠犬かな。
もっと可愛がらなくちゃ。





【見付天神の見どころ(つつじと激坂)】
ところで、見付天神には激坂があって高校で陸上部に所属していたとき、魔の坂道ダッシュをしたことが思い出されます。また、つつじも有名でつつじ祭りも開催されます。ここでつつじを描いた記憶がありますが、遠い昔で確かではありません。



【見付天神の見どころ(裸まつり)】
また上述の見付天神のお祭りは裸で体をぶつけあう「裸まつり」の奇祭で有名です。

高校の同級生が当時天神様の近くに自宅があり、祭りの日にその友人宅に遊びに行きました。祭りのクライマックスに近づく頃、家の外から「電気を消せ〜!」との怒号が聞こえ、あわてて電灯を消したことを思い出します。非常に荒々しい祭りとの記憶があります。



なお、トレラン選手が愛用するテーピングのNEW-HALEの本社がこの見付の地にあります(詳しくはこちら)。






令和4(2022)年8月4日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:38| 日記

2022年08月01日

岩船と角田山へ





さて、猛暑が続いておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。



この週末、岩船(村上市)と角田山へ行ってきました。

1.土曜日(岩船)
この時期は岩牡蠣が美味しいです。
コロナ禍前には岩船の「貝フェスティバル」に岩牡蠣を食べに行きました。今年も「貝フェスティバル」は開催されそうにないので、岩牡蠣を探しに岩船鮮魚センターに出かけました。

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店内に入り、一番奥に岩牡蠣コーナーを見つけました!ポン酢かレモンのタレのうち迷わずレモンを選択!
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新鮮、みずみずしくクリーミーの三拍子!


岩牡蠣だけだと食欲が充たされないので海鮮丼と海苔巻きもゲット!
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充たされた後は近くの公園に立ち寄りましたが、日差しが強いし暑いしで数分の散歩だけで終了!







2.日曜日(角田山)
日曜日は早朝から角田山へ。
角田山へIさんと一緒に連れラン。



先ずは浦浜コース→山頂への登りは無難に終了。



次は山頂から灯台コースへ。
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ガレ場の下りに手こずった。なんとかしたい!
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灯台の下のトンネルで小休止。
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Iさんは後ろから私の写真を一杯撮ってくれてた。有り難い。
自分はトレラン中にスマホを出さなかった。今度Iさんの走る様子をもっと撮ろう!





そこから一旦ロードへ出て湯の腰コースで山頂を目指しました。

私にとっては初の湯の腰コースでした。なかなかの急登ですが、段差がほぼ同じ階段が続いていたので自分的には登り易く良いトレーニングになりました。



再度山頂に着いた後は五ヶ峠コースへ。

五ヶ峠コースは走り易いトレイルで、いつもならあっという間に走り終わるイメージがありましたが、猛暑の影響か軽やかな足取りでは無く若干時間が掛りました。
正午近くになってきたので登り返すのは止めてロードで浦浜へ戻りました。



走行距離は約18kmで累積標高は約1000mで無理しないレベルでしたが、気温と湿気が高かったので記録よりもキツく感じました。
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終了後は日帰り温泉で綺麗さっぱり。

帰路のコンビニではアイスクリームとコカ・コーラをゲット。
長時間運動と風呂上りのダブル効果で美味しく頂きました!








今回も楽しい週末を過ごせました!






令和4(2022)年8月1日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:37| 日記

2022年07月29日

最近のトレランギアの話




今回は、最近購入したトレランギアのお話です。



【腕時計アクセサリー ナイロンベルト】
今年の4月にGarminを卒業し、COROSのVERTIX2に乗り換えました。

今まで自分が使用していたGarmin(ForeAthlete 45S)では、100%充電した状態でもフルマラソンに出走したり、6時間以上の登山をしたりすると、充電量が枯渇して黄色ランプが点灯して冷や冷やしていました。


去る5月のMt.AWAや6月の越後カントリートレイルでは8時間以上の走行が見込まれたため、充電性能が良い時計を選びました。ただし、VERTIX2は通常の重さが89gで、それ程軽量ではありません。


通常はゴムバンド付きなのですが、ナイロンバンドにすると約10g軽くなるようです。
4月に購入した際にはVERTIX2用のナイロンバンドは提供されていなかったのですが、最近市販されるようになったので、試しに購入してみました!


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4種類の色から私はパープルを選びました。かっちょい〜。
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腕に装着するとこんな感じです。
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因みに通常のゴムバンドに交換すると、こんな感じです。ベルトの交換は簡単です。
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これでベルトだけで3本になりました。
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ゴムバンドは上下に分割されていますが、ナイロンベルトは一本物です。
なお、黒のゴムバンドはビジネスシチュエーション用です。




バンド一つで気分が変わる(テンションが上がる)ことを期待しています!





【ショートタイツ】
ついでに、タイツについても紹介します。


前回の櫛形の報告でも申し上げましたが、レース時に滝汗や被り水で短パンがぐっしょりして、その状態で走り続けるのに不快感があったのでショートタイツを取り敢えず一つ購入してみました。

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今度、山へ行った時などに履き心地を試してみたいです。


ギア選びもトレランの楽しみの一つです!









令和4(2022)年7月28日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:50| 日記

2022年07月26日

櫛形ウィンドトレイル2022





櫛形ウィンドトレイル2022に出走してきました!


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※ロゴマーク付の写真はカメラマンの千葉さんから画像利用の許可を得ております。以下同様。

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【レース結果】
最初に結論を言うとなんとか完走しました。

総合17位。
今回も年代別3位というお土産(入賞)付きでした!

220724 櫛形年代別3位 prize_category_2077_1125.jpg



【詳細な戦況報告】
この櫛形は昨年、自分とって初トレランレースだったのでとても思い出の大会です。昨年はグッドラック18km(ショート)に参加しましたが、今年は櫛形山脈の縦走路の醍醐味を味わうためロング31kmに参加しました。



昨年この場所で娘の同級生のお父さん(Iさん)と偶然出会い、意気投合して連ラン仲間になりました。そのお父さんの車で乗り合せて現地へ到着。

Iさん運転ありがとうございました!




先ずは受付で必携品チェックを済ませ、主催者の松永さんに挨拶を済ませ、ゲート前でIさんと記念撮影。
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※個人情報が特定されないよう、Iさんの画像部分は削除しています。


その後、更衣室で荷物を預け、トイレに行ったり、少しアップしたりしました。


そのうち、スタート時間が近づいてきたのでスタートゲートに集合。
開始5分前位になって主催者の松永さんが機転を利かせ、数人の招待選手の紹介と一言が始まりました。また、私は定刻通りにスタートできないかビクビクしながら招待選手を眺めていました。

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そして、いよいよスタート。
最初の3.5km程のロードは約5分(弱)のペースに設定しました。越後カントリートレイルよりも距離が短いため、その時のペースよりも短くしましたが、周りの選手はもっと速く走って行ったのでみるみるうちに前にいる選手たちが小さくなっていきました。



白鳥公園から白鳥山山頂を登って下りると、最初のエイドである羽黒駐車場でジェルを貰いました(手持ちの補給食が若干足りないと不安を覚えたため)。


そこから、ストックを出して石切山、ショート折返しを過ぎ、櫛形山山頂を目指してアップダウンの続く縦走部分を数キロ走っていきました。石切山から暫く同じ50代の知人と並走しました。背後にロックオンされたような感じでヒヤヒヤしましたが(^_^;)




櫛形山山頂はスタートから13km程過ぎた地点ですが、そこでカメラマンの千葉さんに写真を沢山撮って頂きました。

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櫛形山山頂を過ぎると第2エイドの関沢森林公園まで数キロずっと下りです。もう少し下りのペースを上げたかったのですが、当日朝まで雨が降っていてトレイルもぬかるんでいたので転倒の虞を回避するため安全運転モードになってしまいました。




関沢森林公園の第2エイドでは頭から水被りして気分一新。
ここから縦走部分(尾根)目指して登り返しでキツイ区間です。
約100mから約500mの標高地点まで一気に上がる急登区間です。



あともう少しで激坂が終わって尾根へという苦しい場面でも撮影して頂きました。
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滝汗か被り水のせいか判りませんが、全身ずぶ濡れです。
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この登り返しを克服した後、これまで辿ってきたコースを戻ります。苦手なガレ場の石切山の下りを進んでいたところ、少しバランスを崩した際に草の棘が背中に刺さるハプニングもありました!暫く激痛が走りました。




羽黒エイドに戻り、自分の知合いのボラの方から現在の順位を告げられて、少し気合が入ったばかりの白鳥山までの農道で「足攣り」が発生!



痙攣した、ぎこちない足取りで最後の白鳥山を登らなくてはなりませんでした。

山頂前でボラ職人の知人からも応援と写真撮影をして頂きました。
ありがとうございました。
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この頃になると既に壊れ始めてます!


白鳥山山頂から白鳥公園までの下りは木の階段が多く、着地面の土が無くなっているためとても下りにくいのです。走った選手はわかると思います。



【赤い彗星の気配】
丁度そんな下りに手こずっているとき、後ろから風のように疾走してくる選手の「気」を感じたので、とっさに避けました。






女子一位の選手でした。
流れ落ちる水のようにあっという間に下っていきました。





昨年同様、残り数キロで女子一位の方に抜かれるという苦い経験をしてしまいました(^_^;)。下りの走り方を教えて欲しいです!






気を取り直して白鳥公園を過ぎると最後はまた約3.5kmのロードです。往路の時よりも日差しがきつくなっていました。ショートの選手を何人も見かけました。


ただトレイル歴が一年以上となった私は疲労困憊の選手を抜く際、「最後です。残り僅か頑張りしょう!」となるべく声を掛けるようにしました。




ゴール近くでは、歩いているショートの方を何人か抜きました。
もう少し前を走っている女子の背中が少し見えましたが届きませんでした。ゴール後、あの颯爽女子一位の方だという事が判明しました。然しもの颯爽女子もロードでは苦戦したようです。



ゴール直後の写真です。完全に壊れてます!
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【ゴール後のアクティビティ】
・日帰り温泉
ゴール後はすぐ隣の日帰り温泉(クアハウス胎内)で全身の汗や汚れを洗い落し、綺麗サッパリしました。この温泉は冷水風呂もあり、冷水に浸かって手足のアイシングができました。



・入賞式
入賞式にも参加しました。年代別2位の外人さんは式のことを知らずか現れなかったので、第1位の方とプレゼンターの招待選手と一緒に記念撮影をしました。
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・副賞
年代別3位の賞品は、C3fitの靴下と、TNFのスタッフバック(3L)と、魚沼オリザ(ライスブラン)でした。
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【今回のレースを通して】
今回の櫛形はこれで2回目の参加でした。前回の自身初トレランと違い、試走も行いそれなりに準備をした上でのレースでした。


1.行きのペース
最初のロードで若干ペースを上げれた点は良かったです。自分の場合、キロ5分程度であれば飛ばし過ぎでは無かったような気がします。4分45秒程度にまで上げても良かったかも知れません。


2.上り
上りではパワーウォークもありましたが、傾斜面ではそれなりにジョグで駆け上がることができました。もう少し上りジョグの割合を増やしたいです。


3.下り
前回の越後カントリートレイルで足首をひどく捻挫したため、下りはスピード抑えめ安全運転でした。自分でももどかしい感じでした。下りは本当に改善の余地があります。次回のレース以降、下りのスピードを上げられるよう試行錯誤してみたいです。


4.後半のラストスパート
残り10kmは自分の限界までもう少し攻めても良かったと後悔しています。残り5kmの付近で足攣りが発生して気持ちが萎えましたが、そこでもう少し奮い立たせる勇気が欲しかった。


5.気持ちの余裕
他の選手への声掛けやカメラマンやボラへの笑顔やピースなど少し余裕を示せましたが、エイドでは水やジェルの補給又は水被りなどでせわしなく、ボラの方々の顔や目を見て挨拶をする余裕がありませんでした。次のレースではエイドでも笑顔や感謝を直接示せるような余裕を持ちたいです!






今回も改善点も反省点も見つかり、益々トレランが楽しくなりました。




この週末も充実した日が過ごせました!
大会関係者及び地元の方々に感謝申し上げます。









令和4(2022)年7月26日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:41| 日記

2022年07月21日

知財相談会に対応しています!





私は商工会議所や商工会などで開催される知財相談会の専門家でもあります。
特許や商標登録の権利取得や他社からの権利侵害の警告など企業が抱える課題やご相談に対応しております。

本日は新潟商工会議所にて相談対応をしてきました。
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ここの相談ブースは然程広くないですが、弁理士の表札は大きいです。
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名前負けしないようにお客様の現状や課題をしっかりヒアリングして指導・助言してきました!





こうした相談会は無料ですので、気兼ねなくご利用ください(チラシはこちら)。





令和4(2022)年7月21日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:02| 日記