2026年07月21日

佐渡出張




久々に佐渡に出張してきました。



朝一番のジェットフォイルに間に合うように佐渡汽船の新潟港へ向かいました。
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ジェットフォイルが離岸しつつあるときに船員さんに手を振ると、私に反応して振り返してくださいました。
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予定通り昼前に仕事が終わり帰りの船便まで時間がたっぷりとあったため、持参したランニングウェアとランシューズに着替えて出張先の周辺を走ることにしました。


ランニングコースとして、激坂のある大佐渡スカイラインをチョイス!
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市街地から片道約9km先の白雲台を目指しました。
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蒸し暑い中、ダラダラとした登り坂を進んで行きました。川沿いの道を登って行ったので途中にダムを見ることができました。
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このスカイラインのところどころに金北山へ向かう登山口がありました。佐渡一高い金北山へは次回のお楽しみにします。
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ダムを過ぎるとアスファルトの道路から亀甲形のセメント道路に変わると心臓破りの激坂に様変わりしました。
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とにかく歩かずに激坂を攻めました。
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途中に清水が流れ出る場所があったので顔や手を洗ったり冷やしたりしました。
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帰りの時間が迫ってきたので平スキー場(片道8km地点 累積約370m)で引き返しました。
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お昼休みをまるまるランニングに使ったので両津港まで昼食を取れませんでした。

帰り便を待つ数十分の間に港の食堂で「佐渡岩海苔ラーメン」を急いで頂きました。
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慌ただしい一日でしたが、今回も佐渡を楽しめました。
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また機会があれば、佐渡へ行きたいです。




令和8(2026)年7月21日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:46| 日記

2026年07月01日

魚沼でBBQ





少し前ですが、魚沼のラン友さん宅のBBQに誘って頂きました。
こちらのラン友さん宅には昨年冬にも訪れたばかり。


同じ50代ですが、様々なトレランレースで年代別優勝されているトップアスリートです。毎日1000m級の山を登ること(朝ラン)が日課なんだとか(汗)。


この日も宴会前に彼のホームマウンテンである下権現山と上権現山に登ってきました。
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この登山ですっかり空腹になりました。



登山後は日帰り温泉でさっぱりして彼のお宅に戻りBBQをスタートしました。

この方は頻繁にBBQを開催されているようで便利グッズを沢山持っておられました。BBQ専用の冷蔵庫に、氷を作る機械もありました。
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ホースの先の容器には水と氷が混じった冷水が蓄えられており、ドリンクはキンキンに冷えていました。
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魚沼の名店「やまに」で調達して頂いたモツなど様々なお肉を頂きました。アスパラガスの肉巻きも美味しかったです。
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また、新潟の夏メニューを代表する枝豆も美味しかったです。
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この友人のお宅で深夜まで語らい、そのまま泊まらせてもらいました。
翌朝も朝食をご馳走になりながら楽しいお喋りをして帰路につきました。



帰り道では栃尾に立ち寄って、お土産にジャンボあぶらげ(油揚げ)や長岡の醤油おこわを買いました。
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私の知っている魚沼の人達は寛容で温かくて大好きです。
また遊びに行きます。




令和8(2026)年7月1日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:53| 日記

2026年06月24日

息子の奢り




息子からディナーを奢ってもらいました。

社会人になって給料を貰って、親にも恩返ししてくれました。
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これ迄いろいろとありました。これからもいろいろとあるでしょうけど今宵は楽しいひと時を共有できました。

ありがとう。


付かず離れずの関係で君を見守っていきたいです。


令和8(2026)年6月16日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:50| 日記

2026年06月09日

関川村へ




久々に関川村に出張してきました。



関川村は私にとって愛着のある村です。
仕事でもプライベートでもご縁があるからです。
随分前に地元住民の方と知り合い、今も連絡を取り合っています。



今回は仕事が終わってから、道の駅や大蔵神社に立ち寄ってみました。


目についたのは看板でした。
前回訪問した時には無かった「I♡関川」の電飾看板が堂々と飾られていました。
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また、全国的に話題となっている「熊出没」は関川村でも問題となっているようで、大通りに面する道の駅付近にも熊が出没しているようでした。
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こうした地方の小さな村は、過疎化、鳥獣被害、鉄道不通(復旧)など、いろいろと深刻な課題を抱えているようです。私の出来ることはふるさと納税など限られていますが、そうした地域に少なくとも関心を持とうと思います。




帰路に就く前に知人宅にも立ち寄り、旧交を温めることが出来ました。

関川村の方は、言葉も心も温かいです。




令和8(2026)年6月9日 関川村にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 20:00| 日記

2026年06月06日

丘陵公園のばら祭り




六月初めに長岡市にある越後丘陵公園に家族とともに行ってきました。

この頃は丁度、ばら祭りが開催されていました。

赤、白、ピンク、紫など色とりどりの薔薇が咲き誇っていました。
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我が家のわんこも白バラの前で記念撮影。良い写真が撮れました。
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施設は広大で、バラ園だけでも見応えがありました。
一緒に連れて行った義母はバラ園だけでよっぱら(充分)になってしまいました。


当日は施設内で音楽イベントも開催されており、県内アーティストの歌声を聴きながら園内から見える芝生や里山の景色を鑑賞しました。

折角来たので、園内の名物バラアイスもゲットしました。
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お土産に白バラの鉢を買って帰りました。
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犬を連れて行けて自然に触れられる場所が近場にあれば、訪れたいです。



令和8(2026)年6月6日 長岡市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:35| 日記

2026年06月04日

ぼちぼち家庭菜園




2026年も六月(水無月)に入りました。

週末に山ばかり行って、ここ数年、家庭菜園に注力しておりません。
義母が手を入れてくれるので、毎年、何かしら収穫できます。

義母は定植や施肥を行い、私は毎日の水やりと収穫がメインです。
妻はやぶ蚊に刺されるのを嫌がって庭に行きたがりません(笑)。



今年は玉葱が豊作でした。


30玉くらいは生ったでしょうか。
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大玉も沢山ありました。
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事務員の方にも好きなだけ捥いで貰いました。
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残りを全て捥いで、根っこを挟みで切り取りました。
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そして3〜4個を一まとまりに縛って吊るしました。
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私は今まで玉葱を吊るしたことがなく、ネットで検索しながら吊るしてみました。




まぁ些細な事かもしれませんが、何事も経験してみるものですね。

歳をとっても、新しい事にチャレンジしていきたいです。




令和8(2026)年6月4日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:14| 日記

2026年05月24日

トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国(2026)




今年も彩の国に挑戦してきました。


結果は昨年と同様、DNF(途中棄権)でした(泣)。


しかも、昨年より各エイドでの通過タイムも遅く、リタイヤした場所も手前でした。
原因はおそらく、様々なトラブルへの予防・対処不足、完走への気持ちの弱さにあると思います。



今年は前日に受付を済ませていたので、当日の朝の開会式に余裕で間に合いました。



昨年は大会事務局が撮った写真に全く自分が写っていなかったので、スタート位はと思い最前列に並びました。



いよいよスタート。
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序盤はペースを抑えることだけを考えて走りました。
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しかし、当日は現地で最高気温が28〜29℃の予想になり、急に暑くなりました。
これまで新潟では大体23℃以下の日が多く、暑熱順化が出来ていませんでした。



ペースは抑えているはずなのに疲労を感じながら進んでいました。
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160kmの長丁場なのに、僅か20km過ぎた辺りから腿裏に攣りの症状が現れました。

山の中の急登で踏み込むと両脚が痙攣し始め、力が入りませんでした。
また、下りでも攣るため、ペースが上げられなくなりました。




今までロードでハイペースに追い込んだ際に痙攣したことがありましたが、スローペースのトレランロングレースで序盤で攣りのトラブル発生は初めてで、ショックでした。



これは騙し騙し行くしかないと割り切りましたが、塩分チャージやマグネシウムなどの補給食などが充分ではなく応急処置もままなりませんでした。結局、登り坂で座り込んだりして時間を無駄にしました。



一旦スタート会場エイドに戻った時(55km地点)でも攣り症状に悩まされました。そこで、塩ジェルやカップ麺など塩気のあるものを食べて再出発しました。




夕方以降になって涼しくなると、人間の身体はあら不思議、痙攣がほぼ収まり走れるようになりました。


ただ時すでに遅し。

各エイドの目標通過時間より1〜2時間遅くなり、関門時間に間に合わないことが濃厚になるとやる気(闘志)が失せ始め、最後まで粘ることを諦めてしまいました。





そして、自分のサポートをしてくれる方々が待っているエイドに到着すると、そこでリタイヤしてしまいました。写真は係の方へ計測バンドを返却している光景です。
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夜道を更に進んでも関門に間に合わないのならサポートの車で会場に戻った方が楽だと思いレースから逃げてしまいました。92km地点で今年の挑戦は終わってしまいました。



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会場に戻って身体を少し休めてからゴールした選手を見たりしてしました。



皆で冷たいものを食べました。
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完走出来たらもっと美味しく味わえたのに。


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会場を後にして新潟へ。




高速に乗る前に皆で夕飯をたらふく食べました。
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今年の私の挑戦は終わってしまいましたが、今回の終わり方は全く満足のいくものではありませんでした。


だから、次回もまた挑戦しようと思います。

しっかりと対策をして、強い心を持って。




待ってろ、彩の国!








令和8(2026)年5月24日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 19:36| 日記

2026年04月22日

N3PUC 2026 HARD NOW challenge




今年もN3PUC(西蒲三山を縦走するイベント)に参加してきました。


2024年は100マイル部門に参加し、マイルを初完走しました。
2025年はHARD NOWリレーに参加し、三山縦走路を一往復しました。

今回2026年はHARD NOW部門に参加し、三山縦走路を三往復しました。
一往復すると、距離は約48kmで累積標高は約3850m程度になります。
三往復すると、距離は約146kmで累積標高は約11550m程度になります。


結果:
制限時間は40時間(土曜日6時〜日曜日22時)でしたが35時間24分でゴールできました。
4位(10名中、7名が完走)




2年前の100マイル部門の方が距離は160kmで長いのですが、そのうちのロードパート(17km×4周回)がありますので累積標高は約7800m程度になりました。一方、今回のHARD NOW部門は山パートの往復しかありませんでしたので、累積が1万メートルを超える過酷さとなりました。




前日の夜にも荷物チェックに時間を取られ、睡眠時間が十分ではありませんでした。
当日も早朝出発前に犬の散歩をしていたら、会場到着まで余裕がありませんでした。






それでも10分前にはスタート地点に立ち、周りの選手と談笑する時間を持てました。
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一往復目の弥彦山頂の通過時だけは、奥宮にお参りしました。今後の安全を祈願しました。怪我をしたら元も子もないですので。
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角田山のほたる登山口で折り返し、一往復目の往路で弥彦スカイラインから石瀬峠への入り口に友人が待っていてくれました。
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この頃はまだ元気いっぱいでした。
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自分の立てた計画(タイムテーブル)では、以下の所要時間を目標としていました。
一往復目:11時間、二往復目:12時間、三往復目:12時間 合計:35時間以内


実際は以下のとおりでした。
一往復目:9.5時間、二往復目:13.5時間、三往復目:12.5時間 合計:35.5時間



やはり夜になる二往復目はトレイルがよく見えないため速く進めませんでした。
また、二往復目以降は疲労によりペースも落ちましたし、エイドでの滞在期間が長くなりました。
ただ、今回は積極的にエイドで休み、補給を取るように努めました。





真夜中にエイドに立ち寄った際は仲間が自家製ババロアを差し入れてくれました。
昨年はタイミング悪く食べられませんでしたが、今回は美味しく頂きました。
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こうした積極補給のおかげで後半に入っても頭も身体も元気でしたし、睡魔も幻覚にも悩まされませんでした。
今回の経験:「食べれると身体も精神もやられない!」




一方でレース中は前腿も筋肉痛にはなりませんでしたが、下りの衝撃で膝がガクガクになりました。
またレース中盤から股ずれに悩まされるようになり、途中からワセリンを投入。最初から塗っておけばよかったと後悔しました。


三往復目に入っても、息が上がらない程度(ほぼ歩行ペース)で進み、無事に完走できました。



今年は雨に降られず、快晴が続いて割とコンディションは良かったです。
(ただ、深夜と翌朝は濃霧となり寒くなったのでレインを着てしのぎました。)





今年のN3PUCも最高に楽しく思い出に残るイベントになりました。







令和8(2026)年4月22日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:51| 日記

2026年03月31日

トレランのシーズンイン





あっという間に三月末になりました。
新潟市でも桜の蕾が大きくなってチラホラと咲き始めたようで例年より開花が早そうです。


里山では雪が解けてほぼ無くなり、トレランのシーズンインといった感じです。
2月まではマラソン練習が主でしたが、3月からはトレラン練習に切り替えました。


そんな中で埼玉県の飯能・秩父方面に試走合宿に出かけました。
昨年完全に手も足も出なかった彩の国のコースの試走でした。


一日目はNORTHコース(約55km、累積約3700m)を試走しました。



途中、日陰で茶色の小動物が林道を横切りました。
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狸か、猪の子供かと思いましたが、野兎でした。野兎は割と大きくてお尻もまるまるとしていてこの辺には食べ物が豊富にあるようでした。


NORTHコースは前半に急登区間が詰まっており、最初の30kmで累積が3000m近くまで到達します。沢沿いのガレ場も1km以上進むことになりますので、レース当日はこの区間は突っ込まないでなるべく温存しながら通過したいものです。



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この写真は多分、沢沿いのガレ場を過ぎた後の笠山山頂へ向かう坂道だと思います。NORTHコースで一番登り応えのある箇所の一つです。



二日目はSOUTHコースでしたが、新潟へ戻る時間の関係で前半30km程を試走しました。



関八州見晴台までは延々と坂道が続きます。これを登りきって見晴台を超えると少し下に高山不動尊が鎮座しています。高山不動尊を過ぎると下り基調となり、西吾野駅を目指します。



この写真は高山不動尊を過ぎた下り坂です。
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西吾野駅からは子の権現を経由して竹寺をゴールに目指しました。最後の竹寺では有名な団子屋さんがあるので、ゴール後のご褒美に団子を堪能しました。
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話は変わって、三月下旬には雪の無くなった西蒲三山を縦走しました。登山道沿いには雪割草やカタクリが満開で多くの登山者が来ていました。

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お天気にも恵まれ、この時期にしては暑い位で手持ちの水分が直ぐに尽きました。




大平公園から弥彦山や海を眺める景色はいつも素晴らしいです。
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この日は角田山(ほたる)から出発し国上山(道の駅)で折り返しの1往復でした。帰りの弥彦山へ登る区間はとても長いのできっついですが、登りきるとそれ以上の満足感が得られます。




同行した山友も時々ヘロヘロになりました。
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我々は西蒲三山を一往復(約50km)しましたが、同じ日に別の仲間たちは丸一日以上掛けて二往復(約100km 累積約7700m)したみたいです。本当にイカれたトレイルランナーが多すぎます。





4月以降も春の里山を楽しみたいです。



令和8(2026)年3月31日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:11| 日記

2026年03月12日

弥生




2026年も三月(弥生)に入りました。



三月と言えば桃の節句(ひな祭り)がありました。上京中の娘がたまたま新潟に帰省していたので、久しぶりにひな人形を出してささやかにお祝いしました。
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ひな祭りお祝い用のお寿司も買って食べました。
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また先日、長岡方面にも出張してきました。


長岡ではまだ雪が残っており、特に小高い丘の上に立つ長岡技科大ではどっさりと雪が残っていました!
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まだ寒い日と暖かい日が交互に訪れたりしますが、新潟にも春が着実に近づいております。






令和8(2026)年3月12日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:16| 日記

2026年02月27日

第17回いわきサンシャインマラソン





今日で2月の平日(仕事の日)も終わりです。

今月は新年に入って初のフルマラソンに参加してきました。
レースは、以前から気になっていた「いわきサンシャインマラソン」です。


私にとって、いわきでのレースが初だけでなくその地への訪問自体が初でした。


予備情報が少ないままに期限ギリギリでエントリー完了。その遅れのせいか、いわき駅前のホテルは既に予約が一杯でしたが、湯本駅近くの宿をなんとか確保しました。


その後、ラン仲間の情報から、いわきサンシャインは坂が多く海風も強い難コースであることが判りました。走る前からPB更新は半ば諦め気味でした。




前日は昼過ぎからいわきに向け出発。道中の阿賀や会津の山野では雪が残り、遠くに見える磐梯山も静かに佇んでいました。
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夕方には宿に到着しましたが、丘の上に立っており温泉街からも遠いので夜の散策もしませんでした。翌日の本番に備え、ゆっくり休むようにしました。
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当日は朝から快晴で2月にしては暑くなりそうな予感がしました。着替え等の手荷物も軽装の仕様に変更。



スタート会場に余裕を持って到着するため時間を逆算しながら出発時間を決めましたが、所々に想定外がありました。例えば、選手駐車場からシャトルバスまでが想定以上に遠かったり、バス乗り場では選手の行列ができ、次の次のバスでようやく乗車できたり、スタート会場は広く更衣室と手荷物預け場所とが遠かったりなど。


1時間位アップジョグする時間を見込んでいたのですが、20分程度になりました。




スタート地点に並び、野口みずきさんや山の神の柏原さんの挨拶で気分上々となった後に号砲が鳴りました。


スタートから最初の10kmまでに下り基調なのですが、小刻みにアップダウンが続くので設定ペースが守れず、最初から乱高下しました。12kmを過ぎるといよいよ海岸沿いに出ました。海岸沿いの港では、太鼓と大漁旗の応援で鼓舞していただきました。東北太平洋側ならではのリアス式海岸で左右上下に小刻みに曲がりくねったコースが続き、段々と足が削られていきました。



最初の折り返し地点を戻ると強風が向かい風に変わりました。ハーフを過ぎた辺りで激坂が待っていましたが、坂の途中で山の神とハイタッチして元気を貰いました。



一旦、ゴール会場脇の公園や海岸道路を通過しましたが、そこでも多くの方々からの応援を受けて走ることができました。この辺(26km過ぎ)からは足が上がらないのと向かい風でペースがガクンと落ちてしまいました。




補給でなんとか復活しようと、エイドで食べ物を一瞬で鷲掴みしました。覚えている限りでは、苺、メロンパン、次は鈴カステラ、その次は蒲鉾…です。




片手に一口サイズの補給食を数個持ちながら走りました。
エイドでは水も飲んでいるため、最初の鈴カステラは喉を通り易かったですが、最後の方は喉に詰まりそうでした。また、蒲鉾は嚙んで小さくしても小片が喉に引っ掛かり、何度も咳き込みながら走りました。ガチで走る場合のエイド食としては蒲鉾はアウトでした(笑)。



向かい風を受けつつ後半の難関となる工業地帯に入りました。ここでも坂が待っていました。急な坂ではないのですが、2km位続くダラダラとした坂でした。最後の折り返し地点で折り返しても、同じように長い坂を登り返しました。この難所でペースが一気に落ちてしまいました。



この時期の割に暑くなり、特に後半は喉が渇きました。




そして我慢して残り数キロになると、坂が終わって向かい風が追い風になり、やる気が復活。ゴールまで足を残せる範囲でペースアップできました。
(今度は事切れる位までラストスパートしてみたいです。)



結果:3時間22分
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PB更新はなりませんでしたが、セカンドベストが21分ですので今回はそれ程悪くなかったです。

加えて、レース前の約2ヵ月間は雪や雨の日が多くて走り込みが不足していましたし、記録の出にくい難コースでもありましたので、次回に繋がる走りができたと思っております。




フィニッシュすると、直ぐに首飾りレイを掛けてもらい完走タオルを貰いました。
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新潟のラン友さんにも会うことが出来ました。私以外は皆さんサブスリー(3時間切り)の強者です。
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イワシのつみれ汁も頂いてゴール会場を後にしました。
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新潟へ帰る前にお土産探し。


エイドで提供されたメロンパンが売りのお店に立ち寄りました。
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着いたのが夕方近くになっており、殆どの商品が売り切れに…
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看板商品のメロンパンも完売の立て札が下がっていました。
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仕方なく残りの商品から見繕ってお土産を購入。


店を出ようとしたら、お店の車が到着して焼き立てのメロンパンが届きました。
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タイミングが良いのか悪いのか、メロンパンも追加購入して帰りました。






真冬の大会にエントリーするのも悪くないですね。レースを敢えて入れることで練習しにくい時期でもトレーニングを積む努力をするようになります。




また、来年の今頃も何処かの大会に出てみたいです。



 

令和8(2026)年2月27日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:12| 日記

2026年02月25日

初スノーモンスター





毎年この時期は雪山を登りますが、近年は専ら新潟市郊外の低山ばかりです。
基本的にトレーニング目的で景色もゆっくり楽しんでいません。




ただ今回は友人のお誘いもあり、樹氷を鑑賞しに山形県蔵王に行ってきました。




道中の道の駅で偶然に同じ目的地に向かうトレラン仲間に出会い、同じタイミングで到着しました。
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目的地は蔵王ライザワールド。




このスキー場のゲレンデをひたすら登っていくと、やがてスノーモンスターの異名をとる樹氷群が見えてきます。
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標高が高くなるほど木々はしっかりと雪を纏っていました。
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当日は視界も良好で撮影日和でした。




ここは山形県と宮城県との県境に位置していました。



先ずは山形県の看板で記念撮影!
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その後に宮城県まで移動して記念撮影!
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山頂付近のリフトは完全に雪で覆われていて動いていませんでした。
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夏は動いているのでしょうか。







山頂手前から猛烈な強風(歩行困難な程の暴風)で、体はよろめき、冷気で耳がもげそうでした。





それでもなんとか山頂に到着!


標識の奥のお釜(湖)も真っ白でした。
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鳥居も雪を被り真っ白。
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社も外形を残したまま真っ白。
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強風が吹きすさぶ山頂から足早に撤退して景色を見ながらゆっくり下山しました。





スノモンを真似してみたり、いい歳の大人たちが和気藹々と雪山を遊び歩きました。
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下山途中に仙人沢アイスガーテンに立ち寄り、氷瀑も見てきました。自然現象が織りなす造形美に唯々圧倒されました。薄い水色はなんともガリガリ君ソーダを連想してしまいました。
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帰路では南陽市に立ち寄り、赤湯ラーメン(辛子味噌)で空腹を満たしました。
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その後、温泉で温まってきました。
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この温泉は、建物が新しくて清潔感がありましたし、値段もとてもリーズナブルでした。このクオリティで入浴料300円(小分けのシャンプー・ボティソープ付き)は驚きでした。


南陽市の街中はイオンモール、多数のラーメン店、日帰り温泉などがぎゅっと詰め込まれていて、そこに行けば何であるコンパクトシティのように見えました。






トレーニング目的ではない雪山散策も好きになりました。






令和8(2026)年2月25日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:35| 日記

2026年02月10日

雪どけ




日本海側に一月以上も居座っていた寒波は先週末で落ち着いた様子です。
先週末は関東でも雪が降り、さいたまマラソンなども中止になってしまいました。


しかしながら、今週から少し気温が上がり、雨も降る予報となっていますので道端に残った雪塊も無くなることを期待しています。車での移動も肩の力が入らないで運転できそうです。


春が待ち遠しい今日この頃です。



今週は対面やWEBでの打合せが多数入りましたし、知財無料相談会にも対応(外勤)する予定です。今週もお会いするお客様一人一人に丁寧に対応していきたいです。





令和8(2026)年2月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:22| 日記

2026年02月06日

開催報告:2026知財セミナー 新潟商工会議所




少し時間が経ちましたが、新潟商工会議所にて知財セミナーを開催いたしました。



当日は寒波到来や高速道の予防的通行止めの可能性などの嫌な予報が出ておりましたが、定員に近い人数の方々にご足労いただき、聴講していただきました。



内容を厳選して時間に余裕を持たせたのが奏功して最後に5〜10分程度の質問時間を設けることができました。聴講者の何人から積極的にご質問を頂き、開催後も名刺交換させて頂き、充実した時間になりました。



当日会場の様子:
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昔のセミナー講演時の写真と比べると白髪頭となり風格が出ました(笑)。


セミナーを開催するための準備(講演内容の企画・情報収集、講演資料の作成など)はとても大変ですが、セミナー当日は聴講者の皆さんと情報交換できて有意義な時間となり、それまでの努力が報われた気持ちになります。




来年以降もご依頼があれば、二つ返事で快諾したいと思います。
新春の恒例行事になるよう続けていきたいです。




令和8(2026)年2月6日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:37| 日記

2026年01月29日

第17回東京・赤羽ハーフマラソン(2026年1月)




新潟は新年に入り最強・最長の寒波とやらが続いております。
道路には積雪が残り、アイスバーンになっていて足元が怖い日々が続いております。
少しの間雪が止んで、道路の雪がなくなって欲しいです。



そんな中、雪とは無縁の東京方面に遠征してきました。


東京は荒川の河川敷を走る「赤羽ハーフマラソン」に出走してきました。


赤羽には大学時代の同期の友人が住んでいるので、前泊入りして友人とそのご家族にご挨拶しました。その日の夜は彼との夕食を楽しみお互いの近況を語らいました。




翌日のレース当日も快晴でしたが、前日より風が強いのが気になりました。

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冬の新潟では見られない透き通った青空です。




大会を盛り上げる太鼓のステージも熱が入っていました。
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余裕をもって1時間前に会場に着く予定でしたが、徒歩に時間が掛かりました。
会場に着いてからも更衣室での着替えや手荷物預けに手間取り、アップが十分に出来ませんでした。トイレも何回か済ませ、15分前位にはスタート地点に向かいましたが、既に長蛇の列でした…。

同じBグループの最後列に並ぶことになり、スタートの号砲が鳴ってもスタート地点を通過するまでに1分近くの時間を要しました。後で確認したところ、グロスタイムだけ記録され、正味のネットタイムは記録されませんでした。




スタートから最初の1〜2kmの間も河川敷沿いの道に対して参加人数が多すぎて渋滞で自分の目標より数十秒遅いペースで走らざるを得ませんでした。渋滞を抜け選手間の間隔が取れるようになってからは、漸く自分のペースを取り戻すことができました。

冬の練習不足で走り込みが足りなかったので前半をいつもより抑え目にしたので後半はペースを落とすことなく最後まで走り切ることができました。ラスト数kmは少しだけペースを上げられました。



ゴールでは友人が待ち構えて写真を撮ってくれました。
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ゴール前の最後、若い選手と競い合いましたが抜かれました。




大会公認の記録証は以下のとおりです。
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自分の手許の時計では1時間33分程度でした。


熱気の籠ったレース会場を友人と後にして、近くの銭湯でひとっ風呂浴びてスッキリしました。そして少し遅めのランチを楽しみました。



焼肉で有名な赤羽で韓国焼肉店に立ち寄りました。

そこでは、店員さんがお肉を出すだけでなく焼いてくれました。
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そして、レースも終わったので心置きなく乾杯。マッコリも美味しかったです。
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お互いにオジサンになった者同士、マッコリで乾杯!
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締めは冷麺と炒飯を注文しました。炒飯も目の前で店員さんが作ってくれました。
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最後は卵を掛けてハート形にして完成!



思わず、私も写真や動画を撮ったりしてしまいました。
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通常の二日間の週末でしたが、県外に出て青空の中を走り旧交を温められました。
控えめに言って最高でした。






令和8(2026)年1月29日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:50| 日記

2026年01月09日

2026 新年のご挨拶



新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


今週1/5(月)から営業を開始しておりますが、漸く仕事が落ち着き始めました。今年も細々とブログを更新していく予定です。


年末年始は暦の関係で割とまとまって長い休みが取れましたが、積雪も気になり余り遠出をしませんでした。昨年出走した三条元旦マラソンも雪道を運転するのが怖くてDNS(棄権)しました。


一方、愛犬は雪が降ると喜んで散歩に出かけます。
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初詣には近所の坂井神社と、越後一の宮の弥彦神社にお参りを済ませました。

雪の弥彦神社も風情があります。
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弥彦山も真っ白。
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登山口のトトロも雪化粧でした。
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坂井神社では毎年、交通安全のお守りと商売繁盛の熊手を買っております。
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一年、仕事もプライベートも充実した日々を送れるよう頑張ります。

今年は特に、ポジティブ思考で対処することに努めたいと思います。
対人関係でも不測の出来事に遭遇しても、常に前向きに捉えて進んでいく所存です。




本年も何卒よろしくお願いいたします。


令和8(2026)年1月9日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:27| 日記

2025年12月26日

2025 仕事納め




弊所では本日が仕事納めです。


大掃除も既に終わり、ルーチン的な事務作業も終わっています。
弊所事務員には落ち着いた一日となりそうです。

私はというと、最終日なのに昼前から出張です。
会議で半日近く缶詰になります。

私の出張日は悪天候の日が多いですが、今日も雪・嵐の日になってます(笑)。
ラン友からは雨男の異名を頂戴しております。




私の冬休みは、講演資料の準備や依頼案件をなるべく進める予定です。
(趣味のランニングやトレランも満喫したいです。)




皆様も、年末年始を穏やかに健やかにお過ごしください。



令和7(2025)年12月26日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:27| 日記

2025年12月11日

2026新春知財セミナーのお知らせ




2025年もあと数週間で終わりますね。


師走の忙しさは弊所にとっても同様です。特に稼働日の最終週に多くの予定が入っております。


さらに県内出張がもう一つ入りそうです。新潟県は広大ですので片道100km以上移動する場合もあります。今回は長距離移動になりそうです!

今のうちに依頼された案件を処理できるよう頑張っています。




ところで、来年も、新春知財セミナーを開催します!
日時:2026年1月21日(水)
場所:新潟商工会議所大会議室(万代島ビル7階)


詳細はこちら



今回は特許や商標などの知的財産権を会社の資産として眺めることがテーマです。
知的財産を初めて学ぶ方を対象とした「知的財産のトリセツ(取扱説明書)」となるような講演を目指します!

まだ、講演資料はできてません(汗)。
私の冬休みの宿題になるでしょう(笑)。



ご興味のある方は是非お申し込みください。
対面形式ですので、会場で待ってます!




令和7(2025)年12月11日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:57| 日記

2025年12月08日

2025 新横浜鶴見川マラソン





久々にロードのフルマラソンに出走してきました。

9月の信越五岳までトレイルばかり走っていましたので、ロード練習は僅か2月程度でした。
準備期間は短かったものの、ここ数年更新できていなかったPBを狙っていました。




ただ、レース1週間前にプチトラブルが発生しました。


愛用していたランニングウォッチのCOROS Vertix2に不具合が起こり、操作不能になってしまいました。カスタマーサービスに尋ねたところ、交換が必要とのことで、今回のレースに間に合わないことに(汗)。しかも、ブラックフライデーと重なり、交換品の到着時期が更に遅れるとのことでした(涙)。




GPSが入らないと1kmや5km毎のペース配分が判りません。
文明の利器に慣れてしまうと、体感ではペースを察知できなくなっています。




このように困っていたところ、近所のラン友Iさんから時計(今使っていない時計)をお貸し頂けることになりました。ありがたや。






そして本番当日!


当日のお天気は青空が広がる快晴で、冬の関東の景色でした。
1)気温は14℃と申し分なし。
2)参加者も少ないのでトイレ渋滞もなし。こちらも申し分なし。
3)コースも割とフラットでした。



a)ただ、風が少し強かったです。
河川敷沿い5kmを往復するので、往路は向かい風を受けながら走りました。


b)また、折り返し点が多かったです。
エントリー時から判っていたことですが。

5km往復(5km×8、追加1km往復)で合計9回、コーンの周りを急旋回しました。
折り返し区間は減速するので、その都度、ペースが落ちてしまいます。


c)その他はコースのアスファルトが凸凹している区間がありました。
目が悪いので、疲れて脚が上がらなくなった時に危うく転倒しそうになりました。


d)コースはレース専用ではないため、歩行者やサイクリングの方などを避けながら走る必要がありあました。レースは9時半スタートでしたが、苦しい時間帯の12時過ぎには少年野球の練習を終えた子供たちが現れました。その自転車の列と1km位並走したのが、厳しかったです。抜くに抜けない。


35km位迄は目標ペース(4分35〜40秒/km)を維持していましたが、景色が変わらないことによる中だるみなのか、精神的な弱さか、残り7kmで失速してしまいました。




それでも、数年ぶりにPBを更新できました。
記録: 3時間16分35秒 総合5位/37名

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出来ればイーブンペースを維持するか、ネガティブスプリットで駆け抜けたかったです。そうすれば、サブ315を達成できたかも知れません。


ただ、失速したのも今の実力です。35kmまでイーブンを維持し、失速を最低限に抑えることができたので、上出来だと思います。





新横浜のレースを終えた後は、故郷の静岡に帰省しました。


そこで、親兄弟一同が揃って外食しました。
牡蠣の釜飯やフライが美味しい店でした。楽しいひと時でした。

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翌朝は故郷の景色を見ながら早朝ラン。
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静岡を立った後、上京中の娘にも会い、近況を確認しました。


上京して好きになったというネパールカレーのお店で一緒にランチ。
(私は昔からインドカレー大好きです。)

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大学での勉強もバイトもお友達との遊びも楽しんでいるようで安心しました。
残り僅かになってきた大学生活を謳歌してもらいたいです。





たまに、県外に出ていくのも良いものですね。







令和7(2025)年12月8日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:56| 日記

2025年12月03日

柿山走りたい会2025




12月に入りましたが、11月後半の出来事をお話します。


角田山稲島登山口近くの柿畑の中を走るイベントに今年も参加してきました。
今回で3回目(連続)の参加となりました。

ハーフマラソン、フルマラソン及び6時間走の3部門のいずれかに参加できますが、私はいつもフルを選択しています。距離は42kmですが、累積標高が1000mを超えるので、峠走フルマラソンが味わえます。

坂好きにはたまりません。



今年もお天気に恵まれ、快晴の柿畑を気持ちよく走ることができました。
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記録は3時間53分でなんとかサブ4できましたが、昨年より6分程度遅かったです。
激坂なのでサブ3.5は無理にしても、次回はサブ345を目指したいです。


その日の午後は、主催者宅(離れ)でジビエBBQに参加しました。


今回もイノシシ肉を食べさせて頂きました。
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熊汁は初めて頂きました。
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アナグマ肉もおそらく初めてでした。
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大人数でワイワイしながら美味しいお肉に舌鼓を打ちました。





また、別の日ですが、新潟市西区(内野砂丘)で採れた砂丘地大根をRUN友さんから頂きました。
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ありがたやありがたや(勿論貰ってばかりではありません。お礼返しは欠かさずしております。)


農家の方って食が豊かでおおらかな方が多くて素晴らしいと毎回思います。




令和7(2025)年12月3日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:53| 日記