2021年10月15日

ミッションインポシブルな障害物競走?





間もなく、第1回魚沼アルプススカイレースです。


少しドキドキします。

何故って?


下見のせいですな。

下見の際のマイペースでの試走だけでも十分にインパクトがあって、
本番当日に自分が対応できるかなと心配になるわけです。


例えば、
木の根が多数張り出したトレイルを転ばずに進めるか。
急降下の下り坂を歩かず(止まらず)、早いペースで走れる(降りれる)か。
終盤の下の集落から尾根までの登りでヘタレないか。

等々、
結構、自信がないからです。



急峻なコースが多い今回のトレランレースは、
自分の中では、
「ミッションインポシブルな障害物競走」
では
ないかと疑ってしまいます。




スタートの号砲が鳴れば諦めて走るしかないのですが、それまではドキドキです。






令和3(2021)年10月15日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:00| 日記

2021年10月12日

爪が…





昨夜、左足の小指の爪の一部が剥がれたのに気が付きました。 ( ゚д゚)




先週末の山行(トレラン)の下りを頑張り過ぎたかも知れません。
下りの一歩一歩は制動するための衝撃が半端有りません。

履いていたシューズの靴擦れのせいもあるのでしょう。
サイズが大きめですので。



やり始めるととことん追求する凝り性なので、仕方ありません。
(はまりすぎかな。)






令和3(2021)年10月12日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:17| 日記

2021年10月11日

前評判のプレッシャー!?






最近、新規のお客様にお会いすると、弊所(私)のことを既にご存知だということが多くなってきました。


例えば、
「弁護士の○○先生からアンタ(私)のことを聴いている」とか、
「特許のことだったら松浦さんだね」とか、
「外国に出願しようと考え、取引先にきいたらアンタ(私)の名前が出た」とか、



新潟で彼此十数年、仕事を続けていると、良くも悪くも、積み重ね(積分)の影響を実感しております。



会ったばかりのお客様からこのようなお言葉を掛けて貰うのは甚だ光栄なのですが、自分としては、前評判のプレッシャーを感じて、肩に力が余計に入ってしまいます。



評判倒れにならないよう、どのお客様にも満足頂けるよう努めるつもりです。




最近は業務が増えているので、各案件をより集中的に行う必要があります。






令和3(2021)年10月11日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:00| 日記

2021年10月10日

最近の読書(自分の殻を破る編)




秋も深まってきましたね。
秋の夜長に読書はうってつけです。


昨年の後半から、トレイルランニングや食事関連の本を沢山読み漁りました。

その甲斐もあって、約7年前に始め、ロードレースへの参加が多かったマラソンも、今年初めてトレランレースに出れるようになり、ウルトラも経験しました。
また、今年に入って体(体重)もかなり絞れました。

趣味の面で、今年に入って自分の殻を少し破れ、新たな経験を積めた気がします。



そして、次の読書の興味は、「スポーツ」から「お金」に移ってきました。

「お金」というと品が無いように感じてきた私は「お金」に無頓着でした。


しかし、先日のオンライン飲み会で久しぶりに旧友と意見交換した際にその分野での自分の無知が露呈したので、少し勉強しようかなぁと思った訳です。


先ずは、その旧友に薦められた本「金持ち父さん 貧乏父さん」(ロバート・キヨサキら著)を読むことにしました。先日読破したので、この分野で自分の興味の赴くままに関連本を読み進めようと思います。




これからも少しでも自分の殻を破っていくつもりです。









令和3(2021)年10月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:37| 日記

2021年10月06日

女王はどこでも女王!?





津南のウルトラでは県内トレランレースでお見かけする方々も参加されていました。

私の知っている女子のお二人も出ておられました。
彼女らは、トレランの大会で1〜3位など、よく入賞されているトレラン女王です。

そのトレラン女王の一人は、今回のウルトラで、100km女子の部で3位でした。
また、もう一方は、84km女子の部で1位でした。


女王は、トレランでもウルトラでも女王でした。

いつも参加すれば、入賞して賞品を受け取れるなんて羨ましい限りです。


入賞から程遠い一般人の私にとっては、憧れのスーパーウーマンです。


どうしたら早く(長く)走れるんだろう?




令和3(2021)年10月6日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:04| 日記

2021年09月26日

初ウルトラを完走





とうとう自身初のウルトラマラソンに参加しました。

津南ウルトラマラソン64kmでした。
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(NPO法人スポーツエイド・ジャパンのfacebookより引用)


今回で8回目となる大会で、今回で過去最高の参加者となったそうです。
全種目合計で380人超、64kmだけでも160名超(女子53名を含む)となりました。

今大会では100kmと84kmのレースも開催されました。
64kmを除いて当日早朝5時スタートでした。

64kmは8時スタートだったので、7時前に会場に到着するよう車に乗り込みました。



会場近くに着くと既に100km等の選手達が登坂を黙々と走っているではありませんか。そのうち自分も同じ運命になることを自覚しながらも「こいつらヤバいなぁ」と眺めました ( ̄▽ ̄;) 。




開始20分前には主催者の挨拶と競技説明が始まりました。

主催者によれば、このレースはエイドステーションが充実してる(特に第1エイドではホテルの豪華ビュッフェが堪能できる)のと、高低差が半端ないとのことで「安くてキツイ、コスパ充実のレース」だそうです (^_^;)。

自分を極限まで追い込むウルトラランナー(変態ランナー)には持って来い、の謳い文句ですね。



桑原町長の号砲で、64kmのレースもいよいよ開始しました。

レース前に皆様で記念写真!
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(NPO法人スポーツエイド・ジャパンのfacebookより引用)



ウルトラ本での教訓「前半は飛ばさず、6割程度に抑えて行く」を学習したはずだったのですが、選手の皆さん、最初から飛ばす飛ばす、自分もついついその流れに乗ってしまいました。

試走の経験をもとに、6〜7分/kmのペースで進めようとの戦略と裏腹に最初の4〜5分台/kmでぶっこんでしまいました。フルマラソン相当の42kmまでは4時間20分程度で走れましたが、50km過ぎると地獄が待ってました!

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結局、そこで争っていた選手の半分は、私も含め、その後、脱落していきました。




この早いペースで下り坂を毎回走ってしまったツケが後半に回ってきました。

3回目の周回途中で片方の腿が筋肉痛で悲鳴を上げるようになりました。

最終の4周目では全く脚が上がらなくなり、登坂を走り続けられなくなり、何度も歩きを入れなければならなくなりました。ペースもご覧のとおり、9〜12分台/kmに落ち込んでしまいました。

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このレースでの感想・教訓:
1)自分のペースで走れなかったこと
自分のペースで走ったら後半まで勢いが残っていたかどうかを試せませんでした。

2)ウルトラの為の練習をしてきたので、フルマラソン程度の距離は抵抗感がなくなったこと

3)50km以上の距離では自分の持久力や筋肉がまだまだ不足していること
自分より周回をこなしている100kmの選手が何人も自分を追い越していくと、自分はまだまだ未熟だと痛感しました。この時も「やっぱりこいつらヤバいなぁ」と思ったのであります。

いつか84kmや100kmにもチャレンジしたいのですが、今回の64kmでもかなりしんどかったので、ちょっと遠い目標に感じてしまいました。
私が50km以降で苦しんでいるときに、私より3時間前から走っている100kmの強者達が後ろからガシガシ走ってきて私を追い抜いて行くのを目の当たりすると…ね。


いろいろと困難がありましたが、なんとか無事に完走しました。累積標高は約2300mを計測しました。

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レース後、競技中は堪能できなかった第1エイドステーションでの豪華ビュッフェを堪能しました。

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その後は参加特典の会場ホテルでの日帰り温泉でゆっくりと汗を流しました。抜きつ抜かれつした選手とも湯船で会話を楽しみました。



夕方、車に乗り込み、会場ホテルを離れると、まだまだ苦難に立ち向かう100kmや84kmの選手たちが目に入ってきました。

「やっぱりこいつらヤバいなぁ。真似できないなぁ(真似したいけど)。」と感じたのでありました (^_^;)。









令和3(2021)年10月4日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:00| 日記

2021年09月21日

ロング走 〜新潟市横断編〜





先日、津南町でのロング走の話をしましたが、週末が連休でしたので別のロング走にトライしました。新潟市西区から海沿いに西区右矢印1中央区右矢印1東区右矢印1北区に入ったらまた戻る「新潟市横断コース」(勝手に命名)です。



往復合計すると、なんと約48kmの距離になりました。

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みなとトンネルをくぐり、新潟空港を横目でみて松浜橋を渡り北区の松浜町に自力で到着したときは感無量でしたが、そこまで走ってきた24kmと同じ距離を戻ろうと一歩踏み出したときは気が遠くなりそうでした。



最近は日が短くなりましたね。復路の中央区の西海岸公園あたりから日が暮れ始め、西区に入ったら完全に日が沈み、暗闇の中、松林を走り、ゴールに到着しました。




ゆっくりであれば、ロング走に対して自信がついてきたかも知れません。





令和3(2021)年9月21日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:27| 日記

2021年09月13日

久々のボランティア参加




週末はずっとお天気が良かったですね。

熊騒動で越後丘陵公園の里山エリアが暫く閉鎖しておりましたが、安全確認が取れたため、全園開放となりました。ボランティア活動も再開されましたので、久々に参加してみました。



今回の任務は、熊鈴設置とトレランコース(里山エリア)1周の点検でした。



熊鈴と言っても身に着けるものではありません。
コース内に杭を打ちつけたもので、その杭の周壁に振り子付の金属筒を吊下げたものです。ハイカーやトレイルランナーが通過する際にこの金属筒をタッチしたり叩いたりすると、「ガランガラン」と鳴る仕組みです。


以前からこのタイプの熊鈴が園内に数箇所設置されていましたが、今回の件で、追加設置することになりました。



先ずは、杭に螺子をきって金具をねじ込んだものを用意しました。

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その後、現場の里山へ。
トレイルは人が暫く入っていなかったので、至る所に小動物(たぬきらしい)の糞を見つけました。


杭と金属筒の3セットと、ハンマーを担いで園内を散策し、既設箇所との中間当たりで適当な箇所に1セットずつ設置していきました。ハンマーで杭を30cmほど打ち込んでいきました。

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別の箇所にも移動して同様の作業を行いました。

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今回で3箇所の増設となりました。
長袖・長ズボンのいでたちなので、シャツ内は滝汗でした。(-。−;)




ただ、今回の熊鈴は、準備段階で金属筒周囲への塗装が厚かったのか、内部の振り子の金属塊が小さ過ぎたのか、金属筒へのスリットを刻みすぎて共鳴しにくくなったのか、既設設置の熊鈴に比べて鳴りが小さく、長続きしませんでした。


設計段階で改善の余地がありそうです。

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ボランティア活動は、中年になってからのクラブ活動みたいで、楽しいです。
新潟市から長岡市まではそれなりに距離があるので、無理せず時間的余裕があるときのみ参加するようにします。




令和3(2021)年9月13日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:27| 日記

2021年09月08日

下見に津南へ






さて、先週金曜日の夕方から長岡出張が入り、顧客との打合せが長引きそうだったので、そのまま長岡に宿泊しました。


翌日は(新潟市を基点に)長岡よりさらに先の津南町方面へ行く事にしました。


津南町は十日町の隣で長野県との県境の町です。
ここで、毎年、ウルトラマラソンのレースが開催されています。




私はフルマラソンの経験は何度かありますが、ウルトラを走ったことがありませんので、先ず、下見して走ってみようと思った訳です。



レース会場となるのは「ニュー・グリーンピア津南」です。
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苗場山の麓でもある津南町でも熊の目撃情報が多数寄せられています。熊対策に熊鈴を持参したつもりが出張準備に追われて、忘れてしまいました。(@ ̄□ ̄@;)!!
ホテルの方に熊鈴を販売しているか尋ねましたら、ご親切に貸出しをしてくださいました。


なお、ホテルの方に長岡出張の翌朝に走りに来た旨を伝えましたら、ここでも「タフですね!」と反応。



レースのコースは1周16kmの周回コース(全てロード)です。
64km参加の方はこれを4周し、100km参加の方はこれを6周します。
しかも1周でも400m以上の高低差がある、なんともハードなコースです。


試走したところ、景色の大半はほぼ山、たまに池やバンガローが見えたり、トンネルも走り抜けます。
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今回の試走でもスタート地点のホテルからスタートし、ホテル関連施設内(3km)を通りました。
それからは1km程度の登り、5km下り、1km登り、2km下り、トドメは元の地点までの「5kmの延々とした登り」です。



今回は3周走れるか挑戦してみました。3周でも48kmとなり、走り応え充分でした。
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実際走ってみて判ったのですが、園内のロード以外は殆ど平坦な部分がありません!
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周回おきに、苗場山の伏流水が出る蛇口から水を補給しました。
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帰りは、お土産にお酒の方の補給水「苗場山」も購入しました!
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本番は無事開催されるか、無事に完走できるかなど、ワクワクドキドキです。






令和3(2021)年9月8日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:03| 日記

2021年09月02日

EAT&RUNの続き 〜名言〜





先日ご紹介した本「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」(NHK出版)の中で、私の琴線に触れた名文句もありましたので記しておきます。



P136 本当に生きるということは、寛大で礼儀正しい心を持ち、世界に関心を向け、自分の人生の中に人工的に作られた壁から自由になることだ。(著者のスコット・ジュレク)

1)家内によくちっちゃい男(奴)なんて言われるので、「寛大で礼儀正しい心」を私も持ちたいです(^_^;)。

2)また、世界で日々起きていることにも関心を持ちたいです。たいしたことはできませんが、毎日新聞に目を通して我が子に伝えるなどしておきたいです。

3)中年世代になっても自分の殻を破るべく新たなチャレンジをしていきたいです。マラソンも今までに経験したことの無かった新たなレースにも挑戦してみたいです。






また、この本の中では「先人の名言」も挿入されています。


例えば、私の気に入ったものを以下にご紹介します。


P215 世界には誰をも苦しめるようなことが起きる。
   でもそのあと、その苦しみの場所からもっと強くなれる人たちもいる。 
   (アーネスト・ヘミングウェイ)
  
   ウィルス感染禍の中の我々のことを指し、勇気づけてくれる気がしませんか。




P229 汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
   (ヒポクラテス)


   毎日摂る食事の内容が如何に大事で、注意すべきかを考えさせられます。










令和3(2021)年9月2日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:22| 日記

2021年09月01日

今読んでいるのは、EAT&RUN





毎日、食後や寝る前のすき間時間を読書に当てています。私は昔から速読は苦手で、一文字ずつ噛みしめながら読むタイプの人間です。


ですので、一冊読み上げるのに時間が掛ります。




相変わらず、ランニング関連の本ばかり…(^_^;)。



今読んでる本は「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」(NHK出版)です。
[著] スコット・ジュレク [著] スティーヴ・フリードマン [訳] 小原久典 [訳] 北村ポーリン

詳細はこちらです。



著者の一人がヴィーガン(完全菜食主義者)ですので、食事の面の話が盛り沢山で、いろいろな料理レシピも掲載されています。元々はヴィーガンでは無かったけれど、ウルトラを極めていくうちに疲労回復など野菜の効能に気付いたんだそうです。

その他にも日々のトレーニングで実践できるアドバイスなども掲載されております。ようやく3分の2程度まで読み進めました。あともう少しです。




令和3(2021)年9月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:09| 日記

2021年08月30日

ちょっぴり痩せた!




引き続き、減量のためダイエットに取り組んでおります。



つい最近、ちょっぴり痩せて、第2通過点を下回りました!




今朝も犬と散歩していたら、ダイエット前の自分を知る近所のご婦人からも


「もう少年が歩いてるみたい(に痩せちゃって)!」


なんて、リップサービスを頂きました!( ゚Д゚)






第2通過点を無事にクリアできたので、第3通過点と最終目標に向かって頑張ろうと思います。

私はちょっと食べ過ぎると如実に戻る体質なので、リバウンドに気を付けながら気長にやっていきます。


体にいいものを食べ、食べ過ぎず、運動する、を今後も続けていきま〜す。



令和3(2021)年8月30日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:19| 日記

2021年08月26日

タフガイ、目指してみよか





先日の佐渡出張先の方(取引先)が、私の佐渡トレラン紀行について、地元の商店街のトレラン仲間にお話しいただいたようです。
その地元の方でさえ、私が走ったコースを聴いてタフだと驚いておられたようです。


また、新潟のトレラン仲間は私の事を「どM」ランナーとか呼んできます。
彼の見立てでは、私のどMレベルはBランクだそうです。ちなみに彼自身はDランクだそうですけど。



もうちょっと「タフガイ」になれるよう距離や累積標高、伸ばしてみようかなぁ。


Aランクを目指して!




追伸:

そういえば、佐渡出張の帰りに弊所お客様のお酒を一本、お土産に購入しました。

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この酒蔵の酒は地元の佐渡島民が好んで飲む酒だそうです。





令和3(2021)年8月26日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:28| 日記

2021年08月24日

たいない高原マラソン2021も中止




来月開催予定だった「たいない高原マラソン」も中止になってしまいました。



エントリーする時点でも「大丈夫かなぁ」と不安に思いながらクリックしましたが、案の定の結果となりました。もう少し早く中止を決断してもらえると良かったです。エントリー料は戻ってきません。



これで今年エントリーしたレースのうち3本が中止になりました。

既にエントリー済みの残りのレースも無事開催できるか、心配です。



何も起こらないかのように現在エントリー募集している別レースの主催者の方々にもユーザーの不利益にならないよう早め早めに判断して頂くことを願っております。
エントリー期間中は静かに応募を受け付けて期間後直ぐに中止の判断するのは参加者にしてみれば酷ですよ。





令和3(2021)年8月24日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:26| 日記

2021年08月23日

佐渡の旅







さて、先週金曜日に佐渡出張が入りましたので、翌日も滞在して少しゆっくり佐渡を満喫することにしました。



行きも帰りも日本海の海上では凪で良かったです。
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仕事の打合せを終え、両津にもどり当日の宿「ゆたかや旅館」さんに泊まりました。
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チェックインが遅かったので、夕飯タイムまでの僅かの間にそそくさとお風呂に入りました。そして、お楽しみの夕ご飯は、感染対策も重視され、お部屋食でご用意してくれました。


取引先の地元の方から値段の割に料理のクオリティが高いと伺っていましたとおり、地のものがたっぷりで美味しかったです。また、普段美味しい新潟米を食べていると自負しておりましたが、こんなに佐渡米が美味しいのかとビックリしました。
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翌日の朝食もとても健康的でした。
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仕事も無い二日目は、自分の足をフル活用してトレラン観光することにしました。

先ずは両津の商店街からスタート。
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湾岸沿いの佐渡一周線で両津港を北上しました。直ぐに海岸(多分、平沢海水浴場)が見えてきました。
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部落名でいうと、両津の船場町、浜梅津、平沢、駒坂、羽吉、吉住、椿、北五十里まで走りました。

途中の吉住(よしずみ)では変わった案内板を発見。
なんと、近隣のお宅を昔からの屋号で呼ぶのでしょうね。「○○右衛門」などの屋号の案内表示でした。
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北五十里からは登山口に入りました。IMG_2948.jpg

段々と山の奥地へ入って行きました。
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入山口の北五十里登山口では整備が充分と言えず、トレイルが少しわかりずらかったです。意を決して登っていくと、トレイルに水が入り、沢のようになっていました。トレイルはその周辺に比べ深い溝となっているため、雨が降るとトレイルに水が集まります。

そこでは、山賊(山のギャング)が待っていました! (||゚Д゚)
アブと蚊の大群です。


旅館で防虫スプレーを体に吹きかけたはずだったのですが、既に十分に汗をかいていた私をめがけて100匹以上の虫の大群に囲まれました。
数分間は早足で登ったものの(登りなので走れませんでした)、とても耐えきれず、立ち止まってリュックから再度防虫スプレーを体に噴射しました。立ち止まっている間もタイツの上からでも容赦なく大量の蚊に刺されました。



休憩なしで急ぎ足で峠道を登り、北五十里峠まで到達して山の稜線に出ると、景色は一変しました。待ってました!
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ドンデン池もすぐ近くにありました。
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ドンデン池からドンデン尻立山を上り下りしてドンデン山荘に到着しました。
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ドンデン山荘から雲間の眼下に両津湾と、その右隣の加茂湖、その先の小佐渡山地、さらには本土の角田山や弥彦山もハッキリみえました。
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ドンデン山荘で水分を補給し、いざ金剛山方面へ。
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雪畑山山頂にも立寄って本土側と反対側の海も眺めました。IMG_2966.jpg

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そこから、金剛山の山頂へ向かいましたが、山頂で記念撮影すること無く、急ぎ足で通過することにしました。というのも、山頂付近では張り紙で注意喚起する程、至る所に蟻塚が形成されていました。北五十里のトレイルでも沢山ありました。


金剛山山頂の鳥居を抜け、砂利の道をそのまま10m程下がると、その先は人の脚ではとても降りていけない急斜面になっており、道をロストしたことに気付きました。リュックから地図を出している僅かの間に何匹もの蟻が凄い勢いで自分の脚やトレッキングポールを這い上がってきました。(||゚Д゚)





山頂まで一旦戻り、周辺を確かめてみると、小さな下山道を発見し、なんとか下山を開始しました。下りは飛ばせるかと思いましたが、トレイルの道幅が狭くて思うように飛ばせませんでした。

こんな感じに狭いです。
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下山口の白勢登山口までは気分的には遠かったです。途中、綺麗な沢(清水)を見たので、迷わず飲んでみました。腹下しせず、美味しく飲めました。


白勢登山口から白勢川沿いを下り、海岸線沿いの白勢の町に出て、北五十里を通り、両津に無事に戻ることができました。終わってみれば、ロード15km及びトレイル19kmの合計34kmのロング走となりました。





両津の商店街では地物のフグ、イカ、カレイなどの磯焼きを売っている店を発見し、お土産に幾つか買いました。

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帰りは最終便に乗り、夕暮れの日本海を航行しました。
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佐渡出張は、いつも時間ぎゅうぎゅう詰めのトンボ返りでしたが、今回は佐渡の地を自分の足で走り回ることができ、佐渡の地理に随分と詳しくなった気がします。




こういう時間にゆとりを持った出張もたまにはいいものですね。






令和3(2021)年8月23日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:30| 日記

2021年08月19日

特許印紙代が改定の方向です。




ウィルス感染の脅威が続く閉塞感の中で、なかなか良いニュースがありませんね。


今回の特許庁の料金見直しも、ユーザーにとっては良いニュースではなさそうです。特許や商標の登録料の一部が実質値上げとなるからです。

このままの案で進みますと来年4月1日から新料金になります。
詳細はこちら



値上げの理由は特許庁財政の収支の悪化が原因だそうです。その尻拭きをユーザーにお願いするのは責任転嫁のような気がします。特許庁の歳出を見直して減らす努力を最初にすべきでないかと思います。


現状の登録料ですら権利者(特に中小企業の特許権者)にとっては維持費が負担となっており、特許権の有効活用される前に年金不納付により権利が抹消されている事例が多いです。

これでは、資金の乏しいスタートアップの企業などは、出願意欲の減退につながってしまいます。特許庁としても出願数自体が減少してしまったら、値上げしても元も子もなくなりますよ。




こうしたことから、例えば、10年目以降の高額な特許料は減額すべきだと考えます。



令和3(2021)年8月19日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:05| 日記

2021年08月14日

南魚沼・湯沢へ







さて、今週は夏休みを取り、南魚沼・湯沢方面へ出かけました。




先ず、湯沢の岩原スキー場にあるピットーレさんに向かいました。詳細はこちら

弊所のお客様でもあり、有名なピザを食べようと予約なしで行きましたら大変な混雑でした。犬も一緒だとテラス席しか選べませんし、待ち時間も長いと言われましたので、残念ながら今回は入店を諦めました。







次に向かったのは「清津峡(きよつきょう)」です。
日本三大峡谷のといわれており、塩沢から十日町方面に向かった山の中にあります。

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見どころは清津峡渓谷トンネルで、トンネル片道の距離は徒歩で10〜15分程度です。
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トンネル坑内は数年前の「大地の芸術祭」に合わせリニューアルされており、絶景が収められるスポットが随所に用意されています。
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清津峡を後にして次は塩沢に戻り、雁木が美しい街並みの牧之通り(ぼくしどおり)に立寄りました。

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江戸時代には三国街道の塩沢宿として栄えた豪雪の町です。
塩沢出身の偉人「鈴木牧之(すずきぼくし)」にちなんで名付けられた通りです。
鈴木牧之は江戸時代の大ベストセラー『北越雪譜』を執筆し、全国に雪国を紹介した方のようです。

因みに雪が降ると、こちらの写真のような街並みに変化します。








その次は「魚沼の里」と呼ばれるお洒落な複合施設にも立寄りました。
山の麓に各店舗が散在し、すこし軽井沢のような雰囲気の場所でした。




弊所のお客様に会うために猿倉山ビール醸造所へ立寄りました。
お目当ての魚沼産ハスキージェラートやベーカリを購入しました。

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なお、ハスキージェラートは東京や埼玉にも出店しております。詳細はこちら
関東方面に在住の方はそちらのショップをご利用頂けます。




新潟への帰り道の最後に国道17号沿いの直売所に立ち寄って「八色(やいろ)西瓜」をお土産に買いました。南魚沼の夏を代表する味覚です。


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それでは、皆さんも夏休みをお楽しみください。



令和3(2021)年8月14日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:22| 日記

2021年08月10日

夏の読書とギア選び





暑い日が続いておりますが、昨日は新潟も久々に雨が降りました。
それでも蒸し暑くて、涼を求めて木陰を探してしまいます。




最近も読書をしておりますが、文学書はサッパリ読んでおりません。



やっぱり、ランニング関連の本ばかり…(^_^;)。


トレラン初心者のための解説本は既に読み尽くした感があり、今はウルトラ系の本(ウルトラマラソンを走るための教本)を読み漁っています。






それと、暇さえあれば、ギア選びでしょうか。


最近、自分の靴(足)のサイズを今一度、計り直しましたら、2サイズ位小さくても良いことが判りました。今まで指一本程度余裕で入るのがいいと思っておりました。


ですが、今履いているトレランシューズでトレイルの急坂などを走ると靴の中で足指がずれる(滑る)感覚がありますし、長いとその分、靴のつま先が木の根などに引っ掛かるんじゃないかと心配になります。


ということで、雨の日対策用のシューズと、レース用シューズを思い切って購入することにしました。どちらもジャストサイズになるよう少し小さ目のサイズを選びました。

雨の日対策としては、asics GEL-Trabuco 9 G-TX にしました。
詳細はこちら

ゴアテックス採用で雨の日や泥道・雪道で活躍してくれることを期待しています。






レース用としては、BROOKS MAZAMA にしました。
詳細はこちら

この靴を選んだのは、多くのトレラン本で紹介されている伝説のトレイルランナー・スコットジュレクが設計に関与したシューズだからです。

また、今まで私が履いてきたランニングシューズはミッドソールが厚いものが多く、彼の理論では膝の故障等を減らすのに有効な薄いものを履いてみたかったからです。





これらは今年の秋冬デビューになりそうです!





令和3(2021)年8月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:28| 日記

2021年08月03日

一番暑い雪国!





今日の新潟はめっちゃ暑いです。
冷房が苦手の私も事務員さんも、迷わず朝から冷房運転をONにしました。

最近の新潟は雨も降らず、雲もなく、とにかく晴天で太陽ギラギラです。

気象庁の全国観測値ランキング(14:40)を確認したら、なんと新潟県がトップテンをほぼ独占でした。
首位〜8位まで独占です。新潟県内の各地でほぼ37℃超えです。

順位 都道府県 市町村 観測値
1 新潟県 三条市 三条 39.1 ℃
2 新潟県 長岡市 寺泊 38.8 ℃
3 新潟県 新潟市秋葉区 38.1 ℃(新津)
4 新潟県 長岡市 長岡 38.0 ℃
5 新潟県 佐渡市 羽茂 37.9 ℃
6 新潟県 柏崎市 柏崎 37.6 ℃
7 新潟県 魚沼市 小出 37.5 ℃
8 新潟県 新潟市中央区 37.4 ℃
9 秋田県 大館市大館  37.3 ℃
10 山形県 山形市山形 37.2 ℃



新潟は冬は雪国で、夏は避暑地だったはずなのに。

最近では、夏の新潟は指折りの灼熱地帯に変わります。




早朝のランニングもかなりキツクなってきました。
こうも暑いと、日が沈んでからにする方が無難かもしれません。

残暑もあるので、まだ1〜2月間、我慢が必要です。
とにかく水分補給を怠らないようにします!




令和3(2021)年8月3日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:22| 日記

2021年08月02日

週明け早々の県内出張





8月第1週が始まりました! 新潟は朝から気温がグングンと上がっています。





さて、今日は県内(といっても新潟市内ですが)出張が2件入っております。
熱中症にならないよう水筒を持参します。




どちらも初めてお会いするお客様ですので、丁寧に説明して、受け答えも丁重にすることを心掛けます。





今週も頑張ります!





令和3(2021)年8月2日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:56| 日記