2023年07月07日
初DNS(第1回志賀高原100)
久々にブログ更新です。
今日は七夕ですけど、特に予定もありません(笑)。
仕事が忙しいのに加え、先月から体調を崩してしまいました。
今週末の志賀高原100の出走に向けて病院に行って治療を受けていましたが、前日に喉痛と発熱という追加トラブルも発生してしまいました。但し、抗原検査は陰性でした。
頭は火照ってくらくらするし喉は痛いしで、山や谷を昼夜を通して長時間走り切ることはとてもできないと直前に判断しました(泣)。
一緒に同行する予定だった方々にも迷惑を掛けられないですしね。
無事にスタートラインに立てる方は入賞や完走を目指して頑張ってください!
100km以上のレースだとエントリー費も高いし、前後泊の二泊が必須だったので直前棄権で宿泊費のキャンセル料もバッチリ発生しました。今回は高い勉強代になりました。
早く体調を戻してトレーニングを再開したいです。
令和5(2023)年7月7日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:39| 日記
2023年06月24日
ロッキンベア妙高2023
久々にブログ更新です。
最近、平日仕事が忙しくてブログをアップできてませんでした。
ついに出走してきました今年初のトレランレース。
先週土曜日6/17に開催されたロッキンベア妙高2023のロング48kmです。
スタート・ゴール会場は池の平温泉アルペンブリックスキー場でした。
妙高市は新潟市からは150km近くも離れているのでビジネスホテルで前泊することにしました。しかし、ホテルでは余り寝付けませんでした。
以下は当日朝のホテルの部屋からの眺めです。
妙高の山々です。数時間後にあの辺りを走るのかと思いながら眺めてました。
ホテル近くのすきやで朝定食をとりました。エネルギー切れにならないようにご飯は大盛に。
時間に余裕を持って会場入りし、受付を済ませました。
そして、顔見知りの方々と談笑しながら号砲を待ちました。
いよいよスタート。
スタートすると、いきなりスキー場の斜面を登ることになりました。
疲れの抜けきれてなかった私は直ぐに歩きになり、どんどんと抜かれて行きました。
登り坂は多少得意だと思っていましたが、今回は脚に力が入らないし、なんか脚も体も疲れてる感じがしてスタートの数キロで「俺、残り45km大丈夫か」と心配してしまいました。
これは前回の柏崎潮風マラソンと同じパターンでした。
何故にリフレッシュした状態で最近レースに臨めてないのか、検証が必要です。
第一エイド近くになると川沿いを走ります。
ここでもペースが上がらず抜かれる方が多かった。
第一エイド(スタートから約8km地点)を過ぎると苗名(なえな)の滝を通過します。ここは歩行区間です。
大迫力でした。物凄い水量で滝壺に落ちミストが体全体に降りかかるのでとても気持ち良かったです。
滝を過ぎると急登区間が点在していました。モンスターヒルと呼ばれた激坂もあり、ここで皆さん心が折られることは請け合いです。
このような急登区間には選手を鼓舞する看板がいくつもありました。
私を含めロングレースに出られる方って、基本、他人から「変態」って呼ばれるのが好きだと思います!
一旦下ると吊り橋が出てきました。ここも一時に一人しか通過できないので大渋滞でした。
吊り橋を過ぎたら再度の急登。
いつもなら登り坂で選手を割と抜いていく側なのに今回は抜かれる側に。
顔見知りの女性も近くにおり、とても辛そうな顔をされていました。彼女の方は心拍が180以上になったりしていたそうでした。そこからお互い声掛けして15km近く一緒に並走することになりました。
第二エイド(約16km地点)を過ぎると別の知人(女性)も加わって3人になりました。調子が悪い三人でしたが、お喋りしていると気が紛れて直ぐに第三エイド(約24km地点)まで辿り着けました。
第三エイドからは女性陣より先に出発することにしました。直ぐに近くにいた男性に話しかけて数キロ並走しました。彼は、偶然にも(私が仕事でお世話になっている)長岡技大の出身だったので、大学の話をしながら進みました。
前半は登りが多かったですが、後半は下りが多くなり少し気持ちが楽になりました。
ただ、30km地点〜40kmの間に地味に傾斜した砂利道の登りが何キロも続いたので脚がやられました。
40km以降はようやく元気が出てきて順位を少し上げることができました。
最後の第四エイド(約42km地点)で何回も水かぶりをして補給を済ませました。
最終エイドからゴールまでもキッツイ坂が何度か立ちはだかりました。
それでも、なんとか乗り切って無事にゴールして完走証をもらうことができました。
ゴール後は近くの日帰り温泉に立ち寄り、汗と汚れを落としてサッパリしました。
朝から補給食以外食べてなかったので、とてもお腹が減っていました。
妙高エリアで有名なニューミサに立ち寄り、定番の味噌ラーメンにありつけました。待っている間、お腹がなんども鳴りましたけど。
この味噌ラーメンはニンニクが半端ないですね。
自宅に戻るとニンニク臭が凄いから妻から近寄らないでと言われてしまいました(^_^;)。
今回、記録は平凡なものでしたが、怪我無く完走できたのは良かったです。スケールの大きい妙高の山々の景色とブナ林の中のフカフカトレイル(特に笹ヶ峰)を堪能できた大会でした。
また、いつか参加したいです。
令和5(2023)年6月24日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:42| 日記
2023年06月11日
トレーニングメニューを変えてみました。
先月(5/21)の柏崎潮風で、自分的には春のマラソンシーズンが終わりました。
出走した春の三大会ではどれも似たり寄ったりの記録で現状維持の走りでした。
この状態を打開するべく今月からトレーニングメニューを変えることにしました。
今まで月曜日以外は早朝ランを実行していましたが、早朝ランの回数を大幅に減らしました。その代わりに、火曜と木曜の夜にランニングクラブが開催している練習会に参加することにしました。自分一人では中々やる気がでないスピード練習等のポイント錬をここで必ずやることにしました。
練習会の翌朝は疲労が抜け切れていないため、早朝ランを見送るようになりました。ただ夜錬は夕飯や就寝の時間が遅くなるデメリットがあります。
週末は峠走(ロード)を増やしました。
昨年のこの時期は登山(トレラン)ばかりでしたが、坂道を走ることに重点を置くことにしました。峠走はフルマラソン以外にも、ウルトラマラソンや(累積標高が少なめの)走れるトレランレースに向けた脚作りに有効ではないかと考えています。
ただ、ランニングクラブの方でも週末ロング走を企画してくれているので、こちらの企画にも「つまみ食い的」に参加するつもりです。
そういうわけで、昨日(土曜日)は角田山(五ヶ峠)にて峠走を敢行しました。
浦浜〜五ヶ峠(峠頂上)〜福井ほたるの里(片道4km強)をピストンし合計30kmで終了。累積標高は990mで千メートルに僅かに届かずでした。
峠走を終えた福井ほたるの里にてお花を発見。
また、走行中に狸かアナグマが横切るのを発見しました。写真は撮れませんでした。襲われる訳ではないですが、急に現れるとびっくりしますね。
また、当日、連れラン仲間のI氏が角田セブン(一日で公認7コースの往復)にチャレンジしていたので、峠走の後に彼と合流する予定でした。
しかし、峠走の終盤でハプニングが起きました。
ザック内のハイドレーションに小孔が開いて水漏れが発生。
どうりで背中がいつもより冷たいなと思いました。
困ったのは、その時にハイドレーション以外にフラスクや小銭を携行していなかったこと。I氏と同行するにしても水が無ければ直ぐに脱水症状になってしまうし。
取りあえず、ほたるの里から登山道に入り、車を駐車した浦浜登山口に戻ることにしました。5km程度の登山道であれば脱水の心配はないからです。
そして、浦浜登山口の自家用車に戻り、フラスクに水を充填して再度登山道へ。
6コース目にチャレンジ中のI氏に無事合流しました。合流した頃には既に夕方で遅くなっており、7コース目は断念することになりました。
取りあえず、山頂で記念撮影をしてお互いの近況を話しながら下山しました。
帰り際の浦浜から観た海の景色も綺麗でした。
さて、自分的にも、いよいよトレランシーズン(レース)に入ります。
取りあえず怪我なく完走を目指したいです。
令和5(2023)年6月11日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:16| 日記
2023年05月30日
岩室・角田で大人散策
週末は山登りが多いのですが、先週の日曜日は久し振りに妻とお出かけしました。
行先は岩室・角田方面でしたが、登山目的ではありませんでした。
先ずは「スリランカカレーのえいじま」を目指しました。詳しくはこちら。
このお店は弥彦と岩室の間の石瀬地区に所在しており、山中の石瀬神社や登山道にも近いです。一時期の新聞で猪が頻繁に出没した場所でもあります。
古民家を改装した佇まいをしており、和の雰囲気の中でカレーを食べれます。
こちらはシーフードカレー。
こちらはチキンカレー。
どちらもスパイスが良く効いていました。
自分的には鶏肉の出汁が味わえるチキンカレーに軍配が上がりました。
辛い物を食べた後は甘い物が食べたくなる自然の流れに従って、この界隈では有名なレガーロに立ち寄りました。庭の花々も綺麗でベンチに座って花々を鑑賞しながらジェラートを頂きました。
このお店には山羊や羊の小屋が併設されております。最近山羊の赤ちゃんが生まれたとの新聞記事が出たようでしたが、かわいい赤ちゃんを直接見ることができました。
岩室地域を去り、角田方面へ。
稲島を通りましたが、登山口には立ち寄らず稲島の集落へ。
数年前にその集落にある桑原牛乳(瓶詰加工場)にノンアポで立ち寄り、運よく牛乳(銭湯などで売っている瓶詰牛乳)を買って飲むことができました。
今回も大丈夫かなと思って立ち寄りましたが、お店の方とお会いできず牛乳も飲めませんでした。
最後は角田から越前浜へ。
ここでは「ぎゃらりー浜つばき」で絵画を鑑賞しました。
玄関からギャラリーに至る庭園も手入れが行き届いており、静かで落ち着いた雰囲気でした。長岡花火の絵画を描く斎藤順正さんの個展が開催されていました。
圧巻の長岡花火が絵画の中でも再現されておりました。
たまには、こうした大人の散策もいいものですね。
令和5(2023)年5月30日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:20| 日記
2023年05月24日
柏崎潮風2023
3月の東京と4月の長野に続き、柏崎潮風マラソンに参加してきました。
レース後の夕飯はオードブルとお刺身で自分にご褒美!
レース前は暫く断酒していたので、お酒も美味しかった!
★タイ風オードブル
★金目鯛、佐渡サーモン、バチマグロのお刺身
(レース結果)
昨年初参加した柏崎では自己ベストの3.5(サブではない)を出せましたが、
今回はやっとこさっとこサブ4でした。
最近の三大会の中では最も遅いタイムでした。
スタートは5分強(5〜10秒の遅れ)のペースで落ち着いて入りましたが、5km過ぎの登坂から既に身体が重い又は疲れてる感じがしました。案の定、登坂が終わる8kmまでキロ10〜20秒程、遅れ始めました。「あ〜、これマズイなぁ。今日は最後まで完走できるかしら。」と弱気になりました。
登坂が終わって下り坂になってペースを上げるも平坦な区間ではペースは一向に上がらず、後半に入るとペースは下降線を辿るの最近のパターンでジエンド(^_^;)。
今回は良かった点は以下のとおりです。
(1)トイレがストレスなくスムーズだったこと、
(2)余裕を持って会場に到着できたこと、
(3)スタートでもゴールでもラン友さんとご挨拶できたこと
(4)エイドで水分をしっかりと補給できたこと
反省点は以下のとおりです。
(1)エイドでバナナ等の補給食を取らなかったこと
(2)持参のジェルを全て摂取しましたが、所定のポイントで摂取できなかったこと
(3)沿道の応援に手を挙げて応えましたがもっと積極的に反応すれば良かったこと
今回は入賞したラン友さんの写真は撮影しましたが、自分の写真は一切撮りませんでした。
会場を去る際に一枚だけ。
帰りは養生卵を目当てに鎌田養鶏の直営店「たまご畑」に立ち寄りました。
お世話になっている方へお土産をゲット。
このお店の隣にはドッグランがあるので、今度はワンちゃんも連れてきたいです。
また、日帰り温泉に入浴してスッキリした後は日本海を見ながら海岸線を通って帰りました。
昨年に比べて記録が下がっているので、また練習方法を見直します。
ランニングも奥が深いです。
令和5(2023)年5月24日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:15| 日記
2023年05月18日
応接室を快適に!
まだ五月ですが、暑いですね。
昨日は新潟県内でも真夏日(30℃以上)を観測した地域もあったようです。
今年の夏も暑くなることを予期して弊所の応接室のエアコンを新品に交換しました!
※設置完了時の写真です。
春先のこの時期であれば昨年モデルが値引販売されているのでそれを狙いました。
なお事務所は賃貸なんですが、賃料が安いこともあって設備什器は自己負担で新品を用意しています(^_^;)。
電化製品量販店で購入しました。
エアコン本体は割と安く抑えられましたが、取付工事費用が同じくらい掛かって驚きました。内訳を見ると、エアコン設置費の他、電源やブレーカーの追加取付工事費、既存エアコンの撤去・リサイクル料金と最初に想定してなかった費用が掛かってくるんですね。
工事当日の風景です!
ベランダに設置するために室外機を一度所内へ持ってきました。
奥ではブレーカーの追加工事をしてくれていました。
応接室では、皆さんで新品の室内機を取り付けていました。
これで暑さ対策の準備完了です。
酷暑日でもご来所頂いたお客様が打合せの時間を快適にお過ごし頂けたら嬉しいです。
令和5(2023)年5月18日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:10| 日記
2023年05月16日
母の日
先週末は母の日でしたね。
我が家は実母も義母も健在です。
妻はお花と食べ物を持って近所に住む義母(彼女にとっては実母)を訪ねました。
私の方は遠くに住む実母への贈り物を探しにデパートに行きました。
毎年、贈り物の選定は悩みますが、自分を生んでくれたことへの感謝を示す良い機会です。
喜んでくれるといいな。
令和5(2023)年5月16日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:26| 日記
2023年05月10日
私のGW2023
今年のGW(後半)は、最後の土日以外は快晴が続きましたね。
1.キャンプ泊(おぐに)
我が家は久々に泊りがけのキャンプに出掛けました。
※マシュマロを焼いてます。
場所は昨年出走した越後カントリートレイルの会場でもある「おぐに森林公園」です。なお、今年のエチカンはロングのレース種目が無いようで残念です。
テントも久々に広げました。
テント内外に出入りするためのジッパーに青錆が発生!ジッパーが移動・開閉できるか心配しましたが、幾つかは動いたのでなんとか出入りできました。
5年以上前に使用したのですが、前回は確か海辺近くで設営したからでしょう。
テントとタープの設営が終わって火を起こせたら、取りあえず乾杯!
ホルモンやウインナーも登場。
翌朝はトースターでホットサンド。手軽なんですが香ばしくて美味しかったです。
2.角田山トレイル巡り
別の祝日は角田山のトレイル巡りを堪能。
先ずは「灯台コース」から登りました。
また、蛇が横切りました。
GWだけあって、山頂では家族連れが多かったです。
山頂から「湯の腰コース」に入ってそこを下り「宮前コース」で再度山頂へ登りました。
湯の腰から宮前に至るロードのラウンドアバウトでなみ福さんの看板もパシャリ。
その日も行列が出来て繁盛しておりました。
2度目の山頂から「五りん石コース」を下りて柿畑を走りました。
柿畑から福井地区に出て「ほたるコース」を登り、三度目の山頂へ。そこから「五ヶ峠コース」で下り、その後はロードで浦浜に出て海岸線を走りました。
基点の灯台駐車場に戻ってくると、ヒエログリフの碑が立っていました。
3.自宅での庭いじり
暖かくなってきたので、自宅の庭も家庭菜園の季節になってきました。
義母が頑張って畝を作ってくれたりするので私は水を撒いたり雑草を取るだけです。
ツツジの咲く時期でもあります。
4.大雨での峠走(五ヶ峠ロード)
あいにく連休最後の土日は酷い雨模様でした。
趣味のランニングの場所として、雨を避けられるみなとトンネルか五ヶ峠かのどちらかを迷いましたが、峠走の気分だったので五ヶ峠へ向かいました。
SNSで確認すると、多くのラン友さんはトンネルに行ったみたいです。
雨脚が強くなることが予報されていたので、上は防水ウェア、下は短パン+ワラーチ(サンダル)にしました。峠道では山からの水がとめどなく、勢いのある水が流れてきました。
そこをワラーチでバシャバシャと攻めました。
童心に帰って水遊びをしました。
連休を満喫したので、今週からお仕事を頑張ります!
令和5(2023)年5月10日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:47| 日記
2023年04月30日
登山と近場散歩
今週末はレースも無く、久々のガッツリ登山に一日使いました。
久々に西蒲三山縦走にトライ。
福井ほたるの里からスタート。
開始早々から脚や体が重い。平日の仕事かポイント錬の疲れか。
ここ数ヶ月ロードランニングに専念していたため登坂筋力の衰えを感じました。
(かと言ってロードも速くなった訳ではありませんが(笑))
角田山でゆっくりして居られないと思いつつも「山の神」の標識に誘われ寄り道。
この小さな鳥居を潜り二礼二拍手してお参り。
縦走に時間が掛るはずなのに「観音堂」まで寄り道して越後平野の景色を堪能。
水田の水面、佐潟、日本海の眺望が素晴らしかったです。
五ヶ峠では二週間前にお会いした「山ガールズ」に再度遭遇。
「また居る〜!」と声を掛けられました。そこからゆっくり楽しい立ち話。
何かの拍子で皆で「ダイエットしましょう!」となりました。
3ヶ月で5kg減(達成すればご褒美、3kg減未達で罰ゲーム)だそうです。
山ガールズたちは角田山をコース変えながら何度も登頂しました。綺麗な「四つ葉のクローバー」を描きました。
五ヶ峠からは福井山、樋曽山を越えて間瀬へ。
この間に何人もの健脚トレイルランナーの皆さん方とスライド。軽やかな足取りに目を奪われました。皆さん、国上出発で既に角田山近くに来ていたので出発時間が早いか移動時間が短いかのどちらか。自分も颯爽と山を走りたい!
このルートを通過する方々は縦走目的の方でハイカーさんは皆無でした。
多宝山を通過して弥彦山へ。
天気が良く山と海とのコントラストが良い。
海の向うに佐渡が見えました。
弥彦山ではロープウェーが発着しているため観光客多し。GWも重なりいつも以上の賑わいでした。
人混みの弥彦山を過ぎ、雨乞山〜黒滝城址〜剣ヶ峰では花を愛でながら通過。
これはイチリンソウというのかな。
国上山に向かう途中で偶然、茶色の蛇が横切りビビりました。
その後、国上の道の駅で休憩。
ここはデイキャンプも楽しめる施設もあり、賑わってました。
今回復路も登山道に挑戦しましたが、自分の体力ではきつかったです。往路以上に急登に苦戦し、時間が無くなってきたので諦めて途中下山しロードで角田山の出発地点に戻りました。
そういえば、復路の雨乞山ではお猿さんにも遭遇しました。また、復路の弥彦山では親子連れで遊びに来られていた仕事関係のお客さんにもお会いしました。その頃には疲れでもうヘロヘロの状態で挨拶していました。遭遇率の高い一日でした。
帰宅しても呼吸が落ち着かず、夕飯がろくに食べられませんでした。
妻からは「登山は楽しんで行くものなのに自分の限界も分からずにやるもんじゃない」とたしなめられました。
一方、日曜日は自宅周辺でまったりと過ごしました。
午前中に日用品の買出しに行って午後は愛犬とお散歩タイム。
先ずは海岸線の松林トレイルを通り五十嵐浜へ。久々に潮の音に触れました。
続けて寺尾中央公園でも散歩。
チューリップやパンジー、藤の花を観ながら穏やかな時間を過ごしました。
GW後半も楽しみです。
令和5(2023)年4月30日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:08| 日記
2023年04月26日
長野マラソン2023
先月の東京マラソンに続き、長野マラソンに参加してきました。
(結論)
大きなアクシデントや怪我も無く無事に完走し、メダルを貰いました。
因みに今回が第25回大会なので「25」をデザインしたメダル形状をしています。
記録は東京マラソンとほぼ同程度(2分短縮した程度)でした。
最近の練習のパフォーマンスを見る限り自己ベストを更新できる自信を持てなかったので、今回は現在出せる実力でファンラン的にレースに臨みました。
勿論、ちょっとしたアクシデントはありました。
先ずは「トイレ渋滞」。
スタートエリアに近いトイレに並んだのですが、中々自分の番までこない。15人位の列に並んだのですが、30分近くも待たされました。その影響で整列最終時間の5分前に滑り込み、自分のブロックの最後尾付近の整列になってしまいました。
スタート会場から少し離れたトイレに行った方が良かったと後悔しました。
次に、後半戦の「足裏の痛み」。
先月の東京では後半の35km以降になると着地の度に大腿四頭筋に痛みが走り、我慢しながらゴールまで走りました。今回の長野では太腿に筋肉痛を感じませんでしたが、後半30km以降になると左足裏が着地する度に激痛が走りました。帰宅して確認すると左足の薬指の付け根辺りの前足部(最初に着地する箇所)に大きな水膨れが出来ていました。
この原因は恐らく「薄底靴を履いている」のと「左右の足のアンバランスによるもの」と推測しています。
薄底靴を履く事自体は大きなメリットがあると感じていて、その御蔭か普段の練習でも膝や腰等の不調は殆どなくなりました。ただ長距離を気合い入れて走るレース等ではそれなりの衝撃を感じます。
足のアンバランスは中学時代に右足を骨折した影響で、自然と右足を庇い左足に体重が掛かってしまいます。
(チーム遠征に帯同)
長野は前日受付でしたので前泊することにしました。
冬の距離走でお世話になったランニングクラブの遠征に帯同させて頂きました。
大型車に乗り合せて和気藹々と長野へ向かって出発しました。
途中のサービスエリアでは雪を被った妙高の山並みが綺麗でした。
長野に入ると小布施の道の駅で休憩。帰りも利用しました。
明日に備えて生姜焼き定食でエネルギー充填しました。
受付会場のビッグハットに向かい無事受付を済ませ、皆で記念撮影!
ホテルは長野市から少し離れていましたが、値段も安く大浴場もついていて申し分なかったです。
このホテルでは早朝にチェックアウトする選手のためにバナナや野菜ジュースを用意してくれていました。
当日朝は余裕を持ってスタート会場に到着。応援に専念したクラブの方がスタート会場まで送ってくださいました。通常はシャトルバス発着の駐車場で自家用車を駐車してシャトルバスに乗ってスタート会場に向かわなければならないため、移動時間も短縮できました。こうした心遣いが大変有難かったです。
ウォームアップの時間も充分取れたのですが、先述のトイレ渋滞で時間を浪費してしまい、整列時間ぎりぎになってしまいました。グループ最後尾で号砲を待ちました。
号砲が鳴り、スタートゲートをくぐるまでに2分弱、ゲートを出てから500m位は混み合っていたので自分からは抜いていくような事はせず、ちんたら走りました。少しゆっくりし過ぎたかも知れません。
レース中は所々でクラブの方に熱烈な応援を頂き大変励みになりました。
また、写真も撮っていただき、有難かったです。
17km地点では応援に応える余裕がありました。
こちらは30km地点です。ペースが落ち始めています。
ゴール会場に入る前の地点(ゴールまで約500m位)です。
なんとか懸命に走っていました。
これを見ると、自分が小っちゃいのと、もう少し前傾姿勢で走った方が良いと思いました。
今回も後半に失速しました。東京よりも前半のペースを抑えたはずなのにやっぱり脚が持たないのが判明しました。
練習が足りないのか、メンタルが弱いのか。
次回のレースでは前半のペースをもう一段落してイーブンペースか後半尻上がりペースを実践してみたいです。
また、クラブ遠征は集団行動なので色々とハプニングがありました。詳しい事は言えませんが忘れ物関係が多かったですね。忘れた場所に引き返したりとか(笑)。
新参者の自分がやらかさなくて良かったです。
楽しい経験をさせて頂きました!
令和5(2023)年4月26日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:38| 日記
2023年04月20日
掛川で愛される武将は誰?
私は静岡県袋井市出身ですが、先祖のルーツはお隣の掛川市にあります。
確か、「松浦」の苗字を持つ人が最も多いのも掛川市だった気がします。
因みに「鳥好きの」連れラン仲間I氏は、新潟から「掛川花鳥園」に訪れているらしいです。(一度ならず二度も(爆))
掛川市と言えば掛川茶が有名ですが、新幹線の駅からも眺められる壮麗な「掛川城」も見どころの一つです。掛川城についてはこちら(サイト1とサイト2)。
私が子供の頃は現在の天守閣(平成6年完成)は無く二の丸だけでした。
そんな掛川城の歴史に出てくる有名な武将としては徳川家康、今川氏真、山之内一豊でしょうか。
地元の人間から親しみのある武将は誰だったのでしょうか。
掛川の城下町で育った私の実父とそんな話をした際に彼は、
「朝比奈 備中守!」
と言い放ちました。
おそらく、今川の太守様(今川義元と今川氏真)に仕えた朝比奈泰朝(あさひなやすとも)公のことではないかと思います。
主君今川氏への忠義を大切にした武将で、桶狭間の戦いで太守様(義元)の討ち死の後、義元の後を継いだ氏真を見限ろうとした反乱分子(井伊直親(いいなおちか))を掛川城下にて粛清しています。
この事件は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の大事な展開の一つとなっています。
劣勢に陥りつつある主君をなんとか救いたいと思っての行動だったのでしょうか。
井伊家側にとっては悲劇の事件ではありますが…。
加えて、武田勢の侵攻により駿府を追われてしまった氏真を朝比奈氏は掛川城へ迎え入れました。その後、太守様を守るために三河(浜松方面)から進出してきた徳川勢を相手に、半年にも亘って徹底抗戦。結局、氏真が家康に降伏すると北条氏康の元へ身を寄せるとこれに付き従いました。
実家の近くにあった小さなお城(原川城)も徳川勢の侵攻により焼き払われてしまいました(泣)。今は城跡等の跡形は全くありません。
子供の頃歴史マンガが好きだった私は、徳川家康の話(マンガ)の一コマに朝比奈氏が小さく登場していたのを微かに覚えています。
そういえば、この武将と同じ苗字の方が昔、実家の近所にお住まいでした。遠江朝比奈氏と何かご縁があったのかなぁ、、、歴史オタク的には興味があります。
春になると、掛川城下を流れる逆川沿いの桜並木が綺麗です。
生まれ育った故郷に戻る機会は中々無いですがふと故郷を思い出すことがあります。
(ランニングSNSなどで静岡県在住のランナーさんが風景写真をアップしてくれたりした時に)
ということで、「掛川に忠義の朝比奈あり!」を知って頂きたくご紹介しました。
令和5(2023)年4月20日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:17| 日記
2023年04月18日
親子で登山
息子が私(パパ)の趣味(登山)に付き合ってくれました。
息子にとっては初登山となるので初心者向けの角田山に向かいました。
浦浜登山口から山頂に向かう間にルーティン中の連れラン仲間I氏と遭遇。
写真を撮ってもらいました。
他にも知合いのトレラン女性陣にもバッタリお会いして楽しくお喋りさせていただきました。
当日は曇り空でしたが、前日の雨の影響もあり、トレイルは濡れていました。
また風も強く足を止めると汗冷えする感じでした。
写真のような木材の板が山頂近くのトレイル上に敷設されています。
トレイルで転ばないような術を息子に伝授していたはずの私の方が濡れた木材(の道)の上で思いっきり転倒しました。面目丸潰れ(^_^;)
スピードも出さないで歩いていたのですが、前方から歩いてきたハイカーさんが現れたので少し止まってご挨拶しようした瞬間にやらかしました。ハイカーさんにも目撃されました。
登頂後は山小屋で小休止。暖を取るための木材も残っていました。
下りは割と走り易い五ヶ峠コースを経由して浦浜に戻りました。
また、息子がお父さんの趣味に付き合ってくれると嬉しいです。
令和5(2023)年4月18日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:40| 日記
2023年04月11日
角田ハーフのボラと五ヶ峠
3月下旬から新潟ハーフ、笹川流れハーフなど次々と開催され、レースシーズン到来を感じます。今シーズンは新型ウイルスによる開催中止の心配はなさそうで、嬉しいです。
そして、先週末は角田山一周ハーフマラソン大会が開催されました!
今回は第8回を数えました。自分は記念すべき第1回に参加したことがありますが、それ以来、参加しておりませんでした。
そして、ご縁があって今回大会は初ボラ参加となりました。
私が担当したのは走路員と呼ばれる役割でした。走路員とはこのコースで一番の難所である五ヶ峠でひたすら選手を応援・鼓舞する係です。
当日は浦浜駐車場で8時30分集合で、その前に城山運動公園でボラ受付を済ませておく必要がありました。
ボラ受付を8時前に済ませ、現地に15分前には到着しました。
若干、出遅れたかなと焦りましたが、そんなことはなく後からゾロゾロと集まった感じでした。中には角田山山頂へ一走りして集合時間前に戻ってきた強者の走路員一味もおられました。
浦浜駐車場で当日の配布物を受け取ったり記念撮影をしていたりする際にはめちゃくちゃ強い寒風でした。5枚重ね着した上で、ピンクのボラジャンパーを着てもまだ寒かった。
そこから、峠の山頂に登りながら各人(約10名)の配置につきました。
山頂まで1000m、500m、400m、300m、200m、100mの地点を任された各走路員はプラカードを首にぶら下げました。毎年、選手から山頂までの距離を尋ねられるので今回からプラカードを用意したそうです。
私は山頂まであと500mの地点に立ちました。
選手としては海沿いから約1.5km程登ってきた一番キツイ場所だと思います。
配置についてから一時間程、一人寂しく寒かったですが、スタート時間から約50分を過ぎた頃からトップ選手が物凄い勢いかつ軽やかに登ってきました。
それからは選手の応援に集中しました。
※たまたまトレラン(週末ルーティン)に来たラン仲間I氏の撮影
キロ5分を過ぎたボリュームゾーンの選手が通過する頃になると知人ランナーが次から次へ通過し、お名前を存じ上げる方は名前を呼んだりハイタッチしたりしました。
初めてお会いした方とも楽しい言葉の掛け合いができました。
最後の選手が通過するまでに喉が売り切れました!
応援する方も選手から元気を貰い、とっても楽しかったです。
最後の選手が通過した後は前後に配置された走路員の方と元の集合場所にお喋りしながら和気あいあいと戻りました。一緒に峠道を下った走路員の方はコース上のゴミを細目に拾っておられ、つくづく感心しました。
そのまま帰宅することも考えましたが、せっかく角田山に来たので、選手が走った五ヶ峠を往復することにしました。浦浜〜五ヶ峠〜福井ほたる駐車場の往復でしたが、緑豊かな矢垂川公園も散策ランしました。
少し脇道を入ったら古墳跡(山谷古墳と呼ばれる前方後円墳)もありました。
角田山周辺は古墳跡が多く、数年前も新たな前方後円墳が発見されました。
ということで、今回は角田山でボラを満喫した週末でした。
選手、ボラ、大会関係者の皆さん、ありがとうございました。
令和5(2023)年4月11日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:29| 日記
2023年04月03日
春を満喫!?
皆さん、4月最初の週末は如何お過ごしでしたでしょうか。
私は放っていた雑務(タイヤ交換、庭の雑草取り)に手をつけることができました。
1.距離走
先ず、土曜の朝はみどりと森の運動公園に向かいました。
長野マラソン3週間前の30キロ走にチャレンジするためでした。
練習前、理想はキロ5で入り、後半ビルドアップして4分40秒位まで上げたい!と考えていましたが、現実は惨憺たる結果でした。後半粘れずヘタレてしまいました。
言い訳ですが、土曜日の朝は一週間の中でも一番疲れています。平日は仕事への根入れと睡眠時間が短いためです。今後、土曜日にリフレッシュした状態で走るには少なくとも金曜日はランニング休息日にし、睡眠を長めに取った後でポイント練習に取り組むのが良いと考えています。
長野当日、大丈夫かなぁ。
ここまで来たら、体を休ませて当日のミラクルを狙うしかない!
2.タイヤ交換
土曜の午後は、難儀なタイヤ交換を行いました。
2台分まとめて交換するので腰にきます。
タイヤ交換して、スタンドで空気圧をチェックし、最後に汚れた冬タイヤの洗浄で終わります。油圧ジャッキを使って昔ながらの方法で交換するので2〜3時間、直ぐに経過してしまいます。少し作業が楽になるアイテムも買った方が良いかもしれません。
3.角田山連れラン
日曜の午前中は久々にIさんとアラフィフ連れラン。
カタクリは咲いていましたが旬は過ぎた感で、雪割草は見当たりませんでした。
スミレは咲いていました。
Iさんもブログを綴っているので、ラン中の自撮りに慣れています。
お決まりの山頂での記念写真。今回はジャンプ!
トレラン中もこまめに私や草花を撮影するIさん。
前日の距離走の疲れや筋肉痛があったので、終始ゆるゆるランでした。
元気なIさんを待たせてしまったのは申し訳なかったです。
4.ワンちゃんとお花見散歩
日曜の午後は庭の雑草取りを行った後、ワンちゃんと長めの散歩に出掛けました。
平日の毎朝、散歩するのですが、時間が無いので自宅界隈のみで終わりです。
可哀想だし、桜の見頃でしたので、西川の土手を含めて3キロ以上の散歩に連れ出しました。
ワンちゃん、喜んでくれたかなぁ。
いろいろと詰め込んだ週末でした。
令和5(2023)年4月3日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:34| 日記
2023年03月23日
弥彦スカイライン一周と松岳山トレイル
先日の祝日は春分の日でしたね。
久しぶりに弥彦山へ峠走に行く事にしました。
マラソン対策のためここ数ヶ月平坦なロードを走ることが多く、登りの脚力を鍛えていなかったからです。
弥彦スカイラインを含めて弥彦山をぐるっと一周する30kmのコースです。累積標高は900m弱です。
丸小山公園に集合して三人で出発しました。
間瀬(新潟五泉間瀬線)方面からスカイラインに入り、弥彦山山頂を経由して観音寺林道、石瀬(岩室林道)を通るコースです。
スカイラインの6km以上も続く激坂に加え、20km以上走った後の林道の激坂もかなりキツイです。
トレーニング的な要素が強かったので、皆さん各自のペースで走りました。
もちろん、途中の休憩場所で何度か合流する感じでした。
弥彦の山頂では既に暑くなっていました。
下りは気持ち良かった。キロ4分台で軽快!
一方、登りは完全に一人置いて行かれました。キロ7〜8分台かな(^_^;)。
一時期より脚力が落ちていました。
加齢もあるので、今迄以上に鍛える必要があります。
それにしても峠走の登りはトレイルと違ってロードを歩いたら罪悪感がありますね。
しかも路面が起伏に富んでいない分、脚の同じ箇所の筋肉が悲鳴を上げ消耗します。
峠走の途中、隧道を通ろうとしましたが、足元が悪く水溜まりで諦めて戻りました。
聴くところによると沢蟹が生息してるんだとか。
観音寺林道を下りてきて小休止。
その後、弥彦神社でお参りしました。
その頃、お土産屋さんにてWBC準決勝戦の途中経過は3−3でした。
峠走後、皆さん帰られましたが、折角山に来たので、私は軽く登山をしてきました。
今の時期や雪割草やカタクリの開花時期で見逃したくなかったからです。
今回は短めの松岳山コース(約4km強 累積370m程度)にしました。
木々の向うに今回登らなかった多宝山が見えました。
天神山から多宝山に当初向かっていたのですが、ハイカーさんから松岳山にカタクリの群生地があると伺かって方向転換しました。
噂どおり、カタクリが広範囲に群生していました。
雪割草も。
松岳山山頂近くに松ヶ岳城址があります。
最後は岩室神社に出てゴール。
週末のマラソン練習も良いのですが、スピードやラップを気にしてしまいます。
しかし、この時期はやっぱり花を愛でる登山が最高です。
来春はマラソンレースのエントリーを極力控えようかな。
令和5(2023)年3月23日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:41| 日記
2023年03月17日
最近の読書(ストロベリー戦争)とドラマ
(1)「ストロベリー戦争」の読書感想
前回レビューした「特許やぶりの女王」に続き、次作「ストロベリー戦争」も読んでみました。詳細はこちら。
今回は商標がテーマでした。
前作より正直こちらの方が私には面白かったです。
何故って言うと、物語の中には、自分の経歴に照らして親しみのある記述が登場するからです。
1.主人公が弁理士(事務所経営)→私も弁理士(事務所経営)
2.苺の新品種を見つけたヒロインが通う大学名(宮城農工大)
→私の母校は東京農工大です。
因みに「農工大」の名前が付く実在の大学は日本に一校だけで、物語の宮城農工大は架空の大学です。なお、米国のテキサス農工大(Texas A&M)は結構、有名です。全米公立大学ランキングではTOP20に入ります。東京農工大と姉妹校締結をしていたはずです。
3.普通名称化した登録商標の話(オーチス・エレベータのエスカレータ)
→私の以前の勤務先は日本オーチス・エレベータでした。米国の本社にも何度も出張しました。
4.冒認出願(先取り出願)をした大手商社のやり手社員の苗字(穂積)
→私の新入社員時代の仲の良い同期と同じ苗字でした。
彼は、自分の結婚式では手作りの演出(花火)をしてくれました!
このように、この本では自分の育ってきた環境に関連したキーワードが随所に登場するので、面白おかしく読み進めることができました。
また、主人公が採った最終手段については、弁理士受験時代の青本(工業所有権法逐条解説)の商標法第26条に元ネタがあります。著者はこれを参考に物語を作り上げたんだと思います。
(2)4月からの新作ドラマ(それパク)
来月12日(水)夜10時から日テレで「それってパクリじゃないですか?」が始まります。メインキャストには芳根京子さんや常盤貴子さんなどが登場します。
また重岡大毅(ジャニーズWEST)さんは、親会社から出向した先輩社員の役柄で「弁理士資格」を持つ設定になっているようです。
BtoBや対特許庁の仲介業務をしている「弁理士」という仕事が世間一般の人に知られていないので、こうしたドラマでこの業界のことを広めて頂けると嬉しいですね。
以上、読書の感想と新作ドラマの紹介でした。
ご興味あれば、是非、ご覧ください。
令和5(2023)年3月17日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:52| 日記
2023年03月14日
東京マラソン2023
報告が遅れましたが、東京マラソンに参加してきました。
最近は年度末の慌ただしさに加え、子供の新生活応援で日々余裕がないです。
それはさておき、東京マラソンの報告でしたね。
参加人数が約3万8千人とのことで、私が今まで出走してきたレースとは規模が違い過ぎました。
ランナー受付は前日で、場所は東京国際展示場でした。
受付を出るところで翌日走ることになるコースが壁に貼られていました。
前日受付でしたので、兄貴(実兄)のお宅に寄らせて頂きました。
夕飯はすき焼きをご馳走していただきました!
兄貴も一緒に走ることになっていたため、前夜は翌日のウェアや持ち物の確認をしました。ウェアの試着して問題無いかも確認。
そして、いよいよ当日の朝!
緊張してなのか、いつも快調な便のお通じが芳しくない。
緊張から引っ込んでしまったかなぁ。
スタート会場近くの新宿駅に到着すると、光景は一転し、ランナーさんばかり。
なんとかスタート時間迄には便の問題も解消し、アップの時間も確保できました。スタートの整列時間から走り出すまでの時間がおよそ20分位掛かりましたが、当日の朝は、寒くて寒くてたまりませんでした。私は透明なゴミ袋を合羽代わりにして対処しました。
走り出すと、皆さんは合羽(私のゴミ袋よりも高級)やウェアをゴミ箱に投げ棄てていました。宙に浮いてゴミ箱周辺に落ちる合羽やウェアを横目に見ながら実に勿体ないと思いました。
レース展開はいつも通り上手く行きませんでした。(^_^;)
相変わらず後半は脚が持たず、失速する展開になりました。
前回の大井川マラソンの時に比べれば大失速は回避しました。大井川の時よりも最初の5kmは少し抑え気味でしたが、目標のゴール時間から割り出すペースで進むとやはり前半で脚が売り切れてしまうようです。
後半にペースを上げられるレース展開を今までした事が無いので、次回以降はかなり抑えた前半の展開を実験してみたいです。
下の写真は約36km地点の芝公園付近を通過中のものです。大学同期の友人が応援に駆けつけ撮影してくれました。「やすじ!」と叫んだ彼の声は朦朧としながら走行していた自分にもはっきりと聴こえました。この頃は目標ペースよりも1分近く落ちていたかもしれません。
TVで放送される残り1kmの石畳みも長く感じました。周りの選手は息を吹き返してペースを上げていくのに自分はそれ程でも無かったのは残念でした。多分試走でもしてゴールまでの距離感が判るともっと飛ばせたかもしれません。
それでもなんとかフィニッシュ。最後まで周囲に選手が多かった。
完走メダルも頂きました。
更衣室で着替えてから、応援してくれた友人と待ち合わせて、シャンパンとステーキで乾杯!
このような日本を代表するマンモスレースは、出走するまでそれなりに大変ですが、忘れられない経験となりました。
令和5(2023)年3月14日 新潟市にて回想
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:59| 日記
2023年03月03日
お雛様
本日は桃の節句(雛祭り)ですね。
久々に屋根裏収納からお雛様を出してお祝いすることにしました。
我が家の娘も間も無く、県外へ進学してしまうからです。
来年からは妻のためにお雛様を飾るようにします(^_^;)。
令和5(2023)年3月3日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:28| 日記
2023年02月25日
引越し準備
間もなく年度末となります。
来週あたりは丁度、卒業式シーズンになりそうですね。
我が家の娘も高校を卒業し、県外の大学に入る予定です。
ほんの少し前までは受験受験で一杯一杯でしたが、今度は一人暮らしの衣食住の準備でてんてこ舞いです。(^_^;)
大型家電等は引越し先や日時が決まらないと買えませんが、自家用車で運べる小物はなるべく早めに調達するようにしています。今日も娘と家具を観に行きました。
こだわりの強い娘なので彼女の好みの品を買うようにしました。
パパはいいなり(笑)。
まぁ家を出てしまえば中々会えなくなるのでこうした娘とのデートの時間も楽しんで過ごすようにしたいですね。
あと数週間、引越し準備でバタバタしそうです。
令和5(2023)年2月25日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:12| 日記
2023年02月13日
神奈川出張
最近は新潟でも暖かいお天気の日がありました。
そんな快晴の中、神奈川へ出かけてきました(ドライブ)。
今回の目的地は鎌倉(大船)でした。
途中、厚木のサービスエリアで休憩。
アツアツのコロッケとアイスカフェオレが美味しかったです。
大船で一つ仕事が片付いたので商店街で遅めのランチ。
肉系ではなく魚介系のランチを探したところ、海鮮丼のお店を発見。
大船海鮮食堂 魚福さん(詳細はこちら)へ。
まぐろ丼と海鮮丼を注文。
私は海鮮丼でした。
それぞれあら汁が付いてきました。
海鮮丼には更にイワシフライも付いてきました。厚木SAでコロッケも食べたので、同じ日に揚げ物2品も摂取(笑)。
刺し身のネタも新鮮で量も多かったので、コスパも良かったです。
メニューはこんな感じです。
日帰りだったので、海(湘南)を見たりすることが出来なかったので次回はゆっくりと観光する時間を取りたいです。
令和5(2023)年2月13日 新潟市にて
松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:03| 日記
