2022年07月20日

近くの西瓜





弊所の近くでも田圃や畑が残っています。

15年位前に開業した頃には宅地化が進んでおらず、自宅を出れば田圃や畑が広がっていました。春夏の夜には蛙のコーラスも聴こえたり、季節毎に異なる作物を見るのも楽しみでした。蛙が多かったので、蚊に余り刺されなかったのを記憶しています。



先日、犬の散歩で西瓜畑を通過した際に農家の方から西瓜を頂きました!

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売り物にしないものをお裾分け頂きました。
若干小さめでしたが、犬を連れながら2個も持ち帰るのは結構難儀でした。


近所の西瓜でしたが、普通に美味しかったです。






令和4(2022)年7月20日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:34| 日記

2022年07月19日

三連休





さて、7月の三連休は如何お過ごしでしたでしょうか。

「第7波」と呼ばれるウィルスの猛威がぶり返してきておりますので、私は県内近場で楽しんできました。



1.土曜日(前日ボラ)
トレイルランナーズカップの前日ボランティア活動に参加してきました。
場所は新潟市秋葉区の石油の里です。直射日光が降り注ぐ中、アスファルトの駐車場にてフェンスやのぼりの組立て作業、選手受付会場の準備、参加賞や入賞の商品詰めを行いました。

受付会場の古代館の中は日陰だったので、最初は嬉しかったのですが、室内で作業を続けていると風の通りが悪く熱中症になりそうでした。館外に出ると風があるので、定期的に風を浴びに出ました。


ボラ作業の終わり頃に頂いたアイスクリームがめちゃ美味でした。

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2.日曜日(櫛形試走Part2)
櫛形ウィンドトレイル2022に備え、完走できるように再度試走に行きました。
今回は帰宅時間に制限があったので、ロード部分は省略しました。

前回の試走時に比べ、朝方に雨が降ったので気温は僅かに低く風も感じることができました。
ただ、昼に近づくにつれ日差しが強くなり湿気もあったので、やはり過酷でした。

白鳥公園をスタートし、羽黒駐車場、石切山、ユズリハの峰に到着・小休止。

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ここから櫛形山を目指します。櫛形山山頂に到着する頃には太陽ギラギラで、皆さん滝汗。そうそう今回は三人連れでした。

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※個人が特定されないよう解像度を粗くしております。




三人連れでしたし、私は熊鈴を二つも付けていたので、熊の危険を余り感じずに走ることができました。

今回はマーキングもバッチリされていましたしコースも覚えていたので、分岐で迷うことはありませんでした。第2エイドの関沢森林公園まで無事に到着。

この頃には持参の水が無くなってしまったので、森林公園の水場で補水&水被り。
公園関係の爺ちゃんとお話しながらゆっくり休んだ後で後半戦スタート。
公園からの折り返しの急登がキツかったです。


三人の中でフルマラソンが最も速い人(サブスリー)でも、最近はトレイルに余り入ってなかったようで、この急登で撃沈した(完全にやられた)様子でした。でも、もともと速い人なので今回の試走で暑熱順化できたので本番は大丈夫でしょう。



自分の方はというと復路の石切山に苦戦しました。ここはガレ場で帰りは下りになり、斜度も刻々と変化するので、速度を調整しないと直ぐに転倒しそうになります。
また、日陰の無い尾根も続くので、帰りの昼間の時間はカンカン照りです。


この石切山を過ぎても最後の白鳥山が待っています。
標高約300mで大した高さでは無く、往路では最初に現れる山なので無理なく登れますが、復路では足が売り切れた状態での最後の山になります。もうここはトレイルの最後の踏ん張りどころになります。


無事に25kmの旅を終え、皆で日帰り温泉で冷水風呂にも入りスッキリしました。
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※途中で時計の計測を止めてしまったので1km少ない表示です。




3.月曜日祝日(妻との時間)
連日トレラン関係で行事だったので最終日くらいは妻と一緒の時間を過ごしました。
たまには貸切部屋でご馳走でもと、内野の雪月花さんでお昼の御膳を頂きました。

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私は雪月花膳(かにわっぱ)を、妻は雪月花膳(さけいくらわっぱ)を頂きました。

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食後のコーヒーとアイスクリームも良し!

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その後はスーパーへの食べ物の買出しなど、近所界隈で用事を済ませました。






比較的忙しくかつ有意義に三連休を過ごせました!






令和4(2022)年7月19日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:38| 日記

2022年07月11日

岩室・弥彦の峠走&櫛形トレラン





さて、週末は土曜日に岩室・弥彦方面に、日曜日に櫛形山脈に行ってきました。


最近はとにかく日中暑いのでなるべく早朝に活動開始です。




岩室・弥彦ではロードの峠走練習にトライ。

岩室(石瀬)林道、弥彦の街中、観音寺林道を通り、弥彦スカイラインへ。
観音寺林道から弥彦山頂方面のスカイラインは10km近くずっと坂道です。
坂道大好きな人はここに来れば鍛えられます!



このスカイラインで坂道を登っている間に、当日一緒に走る予定だった連れラン仲間にお会いできました。
一緒にお喋りランをしたかったので、そこから、来た道を戻る形になりました。



戻る途中で弥彦神社に参拝し、お土産屋さんで小休止。
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まだ朝の9時過ぎでしたが、大量の汗をかいていたのでかき氷を注文!
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連れラン仲間がみたらし団子を頼んだので、私も同じものを頂きました!
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このように途中でご褒美を入れると、体は休まるし、楽しいですね。



朝の林道は日陰になるので涼しいですが、延々と続くロードの坂道練は結構キツイですね。







翌日は櫛形山脈でトレラン。
二週間後に開催予定の櫛形ウィンドトレイルのコースを試走しました。
早朝7時過ぎにスタートしましたが、既にお日様がギラギラ。開催者HPにあるように試走日もノーウィンドトレイル!!

途中、草が茂っている箇所が幾つかあって腿がかぶれてしまいました。
当日もこのままか心配になりました。
ここでも野猿の群れに遭遇しました。


そして、このコースで最も標高が高い櫛形山山頂に到着。
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ここで、コースマーキングしているボラの方にもお会いして感謝の挨拶。



今回の相棒は元々実力ありますが、最近更に進化を続けてる方です。
相棒にとっては少しペースを落としているのでしょうけど、上りも歩かずにずっとジョグ。スタートから約20km地点の関沢森林公園まで殆ど休みなくアップ・ダウン。
その前にコースロストして約4km程迂回してしまったので、森林公園に着く迄に私の方は既にヘロヘロ。

一方、相棒は「余分に距離走れて良かった!」とか言って満面の笑み(^_^;)。


森林公園から縦走路に戻るまでは急こう配の坂道。既に3時間半以上も走り続けて暑さにやられた私は一定のペースで登ることはできず、脚を止めたり歩いたりの連続。
一方、相棒は淡々と一定のペースで登って行きました。


帰りの縦走路は相棒との差がついてほぼ歩きの一人旅。
下りでも足さばきが悪く、いつもよりもゆっくり下るしかありませんでした。


最後の白鳥山の登りもキツかった。
その頃には真上から日差しで頭がボーとしました。脚は止まるし、ベンチに腰を下ろしたり。


相棒は待ちくたびれた様子でした。
最後の約3kmのロードも相棒は「スロージョグでクールダウンしましょう。」と言いながら最後の2kmはペースアップ。最後まで元気な相棒でした。

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ゴール地点の胎内観音前の様子です。強烈な日差しで目を開けられず。
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ゴール後は冷たい物と食べ物で栄養補給。
先ずはアイスとチキンバー(持参のおにぎりも)。
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新潟のソウルフードのポッポ焼きも発見。
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お土産用に30本と、直ぐに食べる用に10本をゲット。
残念ながら、最近の物価高でポッポ焼きの値段も上がっていました!




値段はさておき、黒糖のほんのりとした甘さと、もちもち感が良いですね。

帰りの車の中で相棒とつまみながら美味しく頂きました。
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喉の渇きは収まらず、普段は飲まないコーラもゲット!
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ホントに暑い日だったので、冷たい物はなんでもござれでした。






【今日の反省と今後の課題・対策】
私の方は前日の峠走の疲労が残っていたかも知れませんが、相棒との実力差に愕然としました。今回の試走で本番に自信をつけようと思っていましたが、却って自信喪失感が広がりました。

本番直前及び当日の課題・対策は以下の通りです。
1.暑さ対策  充分な水量とエネルギー補給は必須
2.疲労抜き  本番前の一週間は練習量を減らす。
3.上り対策  出来れば力まずに一定のペースでテンポよく、無理なら歩き。
4.下り対策  軽いステップを心掛け、前傾姿勢で転倒を防止したい。
        小岩がゴツゴツした区間があるので足さばきに注意したい。
        捻挫注意。足首にテーピングも必要か。        
5.完走目標  この猛暑なので記録や順位を狙わずに完走を目指す。これ大事。
        前半でガス欠にならないようなマネジメントが必要と考えてます。
      



次回は本番の結果報告をします!






令和4(2022)年7月11日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:01| 日記

2022年07月07日

豊栄での講演会





さて、昨晩、新潟市北区(旧豊栄市)で講演会と懇親会に参加してきました!

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詳しくは、豊栄商工会の青年部と同友会(青年部を終了された方の集まり)との合同研修会に講師として参加してきました。この研修会、元々は今冬の2月に開催する予定でしたが、運悪く蔓延防止等重点措置が発令されたため延期しての開催でした。


会場は 割烹「町北幸」さんで豊栄駅から徒歩10分程度でしょうか。行きは有難いことに車送迎のビップ待遇を受け、帰りはタクシーを手配してくださいました。ランナーとしては駅まで歩いても良かったし、時間が早ければ、豊栄〜事務所(西区)までの約30kmをほろ酔いランで帰りたかった位です。



今回のお題は「特許・商標・著作権の知らないと怖い話」でした。

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青年部の部長さんや司会担当の方も凄くフレンドリーな方で、最初少し緊張気味の私にいろいろと話しかけてくださいました。

講演中も聴講者の何人かからも質問をして頂きましたし、講演終了後(私の方で講演時間を少し超過してしまいましたが)も質問を頂きました。



特に最後の質問が面白かったです。

「松浦さんは講演前の自己紹介で週末登山してると伺ったが、トレランですか?」という講演内容と全く関係ない質問もありました。多分、私のブログ等をみて頂いての問い掛けだったのでしょうね。




講演会自体が晩スタートでしたので、その後の懇親会の開始もやや遅でした。


帰りの電車の時間も考慮すると、懇親時間は2時間弱でした。
時間が余り無いのと名刺交換に忙しく、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。(^_^;)




ただ短くても久々の懇親会で楽しかったです。
懇親会は今年初めてだったかなレベルの頻度でしたので、リアルにお話できるのはやっぱり良いですね。



帰りは終電より前の電車に乗れました!
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令和4(2022)年7月7日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:32| 日記

2022年07月04日

阿賀ウルトラマラソン2022の試走会Part2





さて、今回も「阿賀ウルトラマラソン2022」の試走会に参加してきました。


二週連続でしかもこの暑さで、最初から少し消耗していました。



今回は先週より倍以上の参加人数で、昨年の入賞者が多数参加していました。その他にもサブスリーランナーなど速そうな人ばかり。(゚o゚;



今回も、ばっちり日焼け止めクリームをつけ、耳が隠れる帽子やサングラスの他、アームカバーと長靴下を着用して日焼け対策をしました。



今回はボラのおもてなしがとても素晴らしく、本番当日のエイドのようにおにぎり、パン、チョコレート、胡瓜、梅干しなどが振舞われました。個人的にはパイナップル串しがとてもテンションが上がりました!


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ただ後半の30キロを過ぎる頃になると、尻の筋肉が痛くなり、後半の休憩でコーラやサイダーの炭酸飲料を一杯飲み過ぎて気分も悪くなり、一定ペースの先頭の集団に付いていくことができませんでした。




ゴール後は西瓜も登場!
自分にとっては今年初だったんですけど、一切れしか食べれず…。
水腹で少し熱中症っぽかったかも知れません。

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試走会終了後の日帰り温泉での入浴後の食事も一人だけ食欲なく、水だけ(^_^;)。
皆さんは美味しそうにお蕎麦を食べてられました。



今週もフルマラソン以上の約44km走りましたが、今回も休憩時に時計の計測を止めてしまい、3km程少ないログになりました。一人だと40kmも走る気力がありませんが、こうした催しがあると楽しくロング走が出来てしまいます。

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令和4(2022)年7月4日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:24| 日記

2022年07月01日

DEEP JAPAN ULTRAが掲載されました!





さて、先週末に行われた新潟県内初の100マイルレース(DEEP JAPAN ULTRA)が6月30日付の新潟日報に掲載されました!
記事によれば「凄いハードでしたが、ここまでとがったレースも面白い。大会としてうまく発展してほしい。」との完走者のコメントが載っていました。


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※2022年6月30日新潟日報朝刊 魚沼地域欄より引用


この記念すべき第1回大会に出場された選手の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。特に運営事務局やボランティアの方は手探り状態から始めて大変だったと想像します。







本レースが来年以降も継続・発展することを願っております。








令和4(2022)年7月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 13:53| 日記

暑中の楽しみ




さて早くも7月に入りましたね。
2022年もあっという間に前半が終わり、後半戦の開始です。



今年の梅雨は最速で終わり、このところ気温もグングンと上昇してますね。



この暑い中、食欲増進には辛い物が一番ですね。
幸い事務所の近くにタイ料理屋さんがあるのでランチを食べてきました!


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10食限定の週替わりランチだそうです。
トムヤンクンのスープだけでもとってもスパイシー!

定番の生春巻きや海老すり身のパリパリ焼きといったそれぞれの食感を楽しめたし、ボリューム感のある豚肉炒め御飯も美味しかった!




一方、こちらはささやかな家庭菜園での収穫物です。

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ミニトマトときゅうりだけですが、甘くてシャキシャキして朝から元気になります!




暑い中でもしっかりと水分と食事を摂り、乗りきっていきたいです。
あと睡眠も大事ですね。




皆さんも暑い中、体をご自愛ください!




令和4(2022)年7月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:55| 日記

2022年06月28日

トレランギアの話




今回は、最近トレランギアをまとめて購入しましたので、そのお話です。



【ザック 購入理由】
1年ちょっと前に初トレランレースに出場するためにTNFのザックを買いましたが、使い方が粗かったのでしょうか、フラスクを入れる両肩部分の少し上の箇所が傷んで糸がほつれてきました。


まだもう少し使うつもりですが、ザック一つだと心許ないので新たに購入することにしました。併せて周辺アイテムを併せてポチリ。

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クラブの強い方に相談して今回はnakedというブランドのベストにしました。
これを選んだ一番の理由はストックを両脇に入れて走れる仕様だったからです。



この他に、同じブランドの腰ベルトも購入しました。

【腰バンド 購入理由】
恥ずかしながら今まで使用していたのは新潟シティマラソンの参加賞で貰ったポーチを使用していました(^_^;)。
このポーチで500mlのペットを入れて走ったりすると、揺れる揺れる。前回の柏崎潮風でもゆさゆさとポーチを揺らしながら走っていました。
またトレランレースではザックに接触しないようにゼッケンをつける必要もありました。先日の越後カントリートレイルではパンツの上にゼッケンをピンで留めました。



この腰バンドには、500mlのソフトフラスクや携帯等を入れる収容部の他に、前面部分にゼッケンホルダー、背面部分にストック又はレインウェアを引っ掛ける紐があり、フルマラソンやウルトラマラソンでも使えそうな気がします。




【靴下 購入理由】
またクラブの方に靴下もおススメされたので、それに直ぐのってゲットしました。
OTSO(オッソ)というブランドです。
フランスとスペインの間のピレネー山脈にあるアンドラ公国が起源の会社らしく、「オッソ」とはバスク語で「狼」という意味らしいです。



私も狼のようにワイルドに疾走したいです!






令和4(2022)年6月28日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 11:29| 日記

2022年06月27日

阿賀ウルトラマラソンの試走





さて、越後カントリートレイルの翌週末でしたが、今度は福島県との県境(阿賀町)に行ってきました!


9月末に開催予定の「阿賀ウルトラマラソン2022」の試走会に参加してきました。

当日は新潟県内初の100マイルレースDJU(DEEP JAPAN ULTRA)のボラにも興味がありましたが、最終の日曜日はボラ人数が多いと伺ったので辞退しました。




試走会当日も暑くなることが予想されていたため、日焼け止めクリームをつけ、耳が隠れる帽子やサングラスを着用して参加しました。


この阿賀町は本当に山奥です。
今回の会場は上川地区の向ノ島公園したが、会場に着くまでに野生の猿の群れを発見しました。



朝7時前に集合し、簡単にブリーフィング及び自己紹介しました。

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※画像解像度を小さくし個人が特定できないようにしてあります。



レース当日の種目はショート56kmとロング85kmですが、どちらも共通する部分の45kmが今回の試走ルートとなりました。以下の写真が試走ルートです。

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スタート地点から約8km地点の第1エイド(東山エイド)までは比較的平坦でした。そこから先の約2kmが激坂区間でした。しかも熊の痕跡が点在するとのことでしたので、ピストル式の爆竹を鳴らしてその激坂区間を通過しました。

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その後もアップダウンが延々と続きます。
この試走会に参加すれば、自分一人ではなかなか難しいフルマラソン以上の距離での峠走練習ができますので、私を含め、自分を鍛えるのが大好きな方にはうってつけの機会でした。




途中、猿の群れがこちらを威嚇する声もはっきり聞こえましたし、罠にかかった猿も発見しました。

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猿の首にはGPSが付けられていて群れで移動する猿の位置がこれで判るようでした。なんだか可哀想な気もしましたが、鳥獣と共生する山奥の方々にとっては必要な措置なんでしょう。
里山から離れて街で生活する私にとっては、村落と鳥獣生活圏とがここまで近いことを肌で感じることが出来た体験でした。





試走会終了後には参加された皆さんで日帰り温泉で入浴・食事をしました。
皆さんは手打ち蕎麦を頼まれていましたが、私は暫く食していなかった天重を注文しました。

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フルマラソン以上の距離を走った後でしたので天ぷらの油や米(炭水化物)の量などを気にせず平らげました。

食事をしながら「阿賀ウルトラマラソンを成功させるには」をテーマに事務局の方と参加者とで楽しく議論させて頂きました。





【今回の試走会の収穫】
試走会でしたが、事務局の方の誘導におんぶに抱っこでついて行ったので、余り道を覚えていないです。

今回自分にとっての収穫はウルトラ系に本気で挑戦する方々とお知合いになれたことです。この1年でトレラン系、スカイレース系の方々と徐々に交流ができ、今までの自分に無かった知識や経験を教えて頂きました。そして今回はロードをひたすら走るウルトラを一番の目標に据えた方々です。
ウルトラ系の人達の練習メニューには峠走が有効だそうで、今度、峠走練習に誘われました。

自分は近くの山にトレランに行く(木々の中を散策する)のは好きですが、トレイルに入らず、山の脇のアップダウンのある峠道(ロード)を走る事には二の足を踏んでいました。
しかし、お話を聴くと、長時間走り続けるための筋脚力アップやフルマラソンのPB更新にも役立つそうですので、先ずはウルトラ系の方々の練習に混ぜてもらって稽古をつけてもらう事にしました。


峠走の練習メニューやコース等が判れば、一人でも行けるようになるかなぁ。




自分はハーフやフルマラソンといったロードからランニング歴を始めましたが、今ではトレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンの分け隔てなく楽しみたいと考えております。
つまり、雑食系ランナーでしょうか。(^_^;)

これらのジャンル以外に街道を数百キロ走るジャーニー系(ジャーニーランニング)にも興味があります。





ランニングは奥が深いです!






令和4(2022)年6月27日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 16:35| 日記

2022年06月20日

越後カントリートレイル2022






越後カントリートレイル 2022に出走してきました!

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【レース結果】
最初に結論を言うと、酷暑の中、なんとか完走しました。
しかも年代別2位というお土産(入賞)付きでした!

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【詳細な戦況報告】
このレースは一昨年、昨年と感染症蔓延のため中止し、3年ぶりの開催でした!
(私も昨年エントリーしていました。)



今回は余裕を持って会場近くの宿に前泊することにしました。


前日は時水登山口で湧き水を汲んだ後に前日受付のため会場へ向かいました。
会場は緑一杯のおぐに森林公園です。

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ほんとに木々が生い茂っていました。
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前日受付を済ませた後は、開会式に出席しました。

開会式後は、レースディレクターの今田さんに当日のウェアや必携装備について質問しました。
今田さんのご助言も参考にし、当日装備について以下のように決定しました。


1.水量は1L
公設エイドが6箇所もあり、約10km以内にエイドがあるためフラスク1Lだけ持参し、ハイドレーションは使いませんでした。この作戦で良かったと思います。

2.ウェアは究極身軽に
ロング靴下か、スパッツ+ショート靴下のどちらを履こうと考えていましたが、ここのトレイルは丁寧に刈込みされているとのことでショート靴下だけにしました。
また、上着は当初Tシャツとアームカバーを想定していましたが、前日現地で出店販売していたONYONEのノースリーブを着ることにしました。
つまり、「手足は殆ど露出」作戦にしました。
当日30℃近くまで気温が上がったので、この作戦も成功したと思います。

3.補給食は多めに
全てのエイドで水分は取れるが、食べ物が提供されるエイドは1,2箇所だけでパンやバナナは出るけどジェル等は出ないとのことでしたので、ジェルなど持参の補給食を多めに持ちました。
この作戦も奏功し、特にアミノ酸系のジェルを持参して良かったです。

4.ポールは持たず
身軽にしたいとの欲求と距離の割に累積標高(2400m/63km)がそれ程でもないことからポールを持ち運ぶのをやめました。会場まで持ってきていて最後まで悩みました。最後の八石山では斜度が急でロープを多用する必要がありますが、途中の20km〜50km地点位までの坂道ではポールを使っても良かったかも知れません。



開会式終了後は今田さんと記念撮影。
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※ブログに載せることについて本人の許可を取ってあります。






前日のお宿:
開会式後は会場から5km程の旅館に泊まりました。

夕食は豪華で食べきれない程でしたが、持ち前の貧乏根性が出てほぼ完食しました。

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ただ、食べ過ぎで夜中になっても消化しきれず、胃もたれ状態に。

一人だけで部屋を利用することから大部屋を襖で仕切っただけ部屋に通されました。
隣の部屋も別の選手が宿泊していましたが、その選手のイビキに夜中じゅう悩まされました。結局、胃もたれ+イビキで朝まで一睡もできませんでした。
耳栓持ってくれば良かったと後悔。



【当日の朝】
そんな中でもスタート時間が迫ってきたため、急いで会場入り。


早朝はそこまで暑くは無かったですが、それでも20℃近くまで上がっていました。
日中の最高気温は30℃を超えたものと思われます。
前レースのMT. AWAといい、酷暑(炎天下)の中でのレースでした。
新潟弁で「ほんのき、あっちぇ〜日」でした。



【待望のスタート】
スタート前はMCの方が盛上げる、盛上げる。
自分もスタート前の独特の緊張感で興奮しそうでしたが、「まぁぼちぼち行くかな」と決め、なるべく冷静に行くことにしました。



以下はスタート直後の様子。
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周りの皆さんは前を向いて走っていますが、自分だけ何故か時計を気にしながら走っていました。


【序盤のレース展開】
最初の8km地点までほぼロードで、選手の皆さん飛ばす飛ばす。
皆さんは4分台前半で走っておられ、自分もつられて最初のラップが4分59秒でした。その後はペースを落として景色を楽しむようなレース設計にしました。

8km以降になるとトレイルに入っていきましたが、私の順位は遅くなっていましたので、急斜面になる度に前の選手の渋滞(団子状態)にはまりました。



【レース中盤】
18km地点の時水エイド過ぎた辺りから、オーバーペースで走ってきた選手が徐々に失速してきました。皆さん、この辺りから足攣りに悩まされたそうです。


自分も最終的にその症状が出ましたが、後半迄は足攣りせずに進めました。
20kmから45km付近ではトレイルでも緩やかな坂があり、ロードでも炎天下の坂道があり、ポールがあれば良かったと後悔しました。


【レース終盤+アクシデント】
48km地点からとうとう来ました。このコースのラスボスの八石山です。
最大斜度35度の急登で、ロープを使って何度も何度も登って行かねばなりません。


なんとか山頂まで辿り着き、残りは下り基調と油断した頃でしょうか。
快調に下っていた時に小岩か木の根の上に左足を不用意に置いてしまい、足首を思い切り(あってはならない方向に)捻ってしまいました。「思わずヤバぃ!」と心配しましたが、歩けたのでそのまま続行しました。
(翌日には激痛に変わり、びっこ引いています。)(^_^;)


スローペースで入ったので途中まで抜くことが多かったですが、残り10kmで下りが速い選手に一人抜かれ、ロードでもスピードのある選手に抜かれました。
やっぱりスピードが足りない事を実感。


それでもなんとかゴールに辿り着き、完走しました!
50km以上のトレイルレースでは初完走です。


ゴール後の写真です。
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今回はしゃがみ込む事にまでなりませんでした。


【ゴール後のお楽しみ】
ゴール後は豚汁と猪汁の食べ放題でした。御飯も薬味が選べました。
お腹が空いていたのでおかわりしました。
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喉も乾いていたので、出店で冷たいものも買いました。
ジェラートも悩みましたが、シャキシャキの触感が良いかき氷にしました。
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また、記録証も直ぐに発行され、順位を確認したら総合20位でした。
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途中のチェックポイントで22位と言われていたのでその前後と予想できましたが、驚いたのは年代別2位に入っていたことです。これはめっちゃ!嬉しいです。

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自分は平凡なランナーなので、入賞することは殆どありません。
昨年の魚沼スカイレースの入賞以来2回目です。


【入賞式】
全身汗だくだったので早く風呂に入りたかったですけど、入賞式をして頂けるとの事でしたので、喜んで参加しました。

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副賞も豪華でした。
地元のお米とColumbiaの帽子を頂戴しました。

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【レースを通して】
今回初めての参加でしたが、地元の方々の応援が温かった(熱かった)です。


町総出の一大イベントのようでした!

集落ごとに道路上に横断幕を掲げて頂いたり、私設エイドもありました。
茣蓙や椅子を道路脇に置いた爺ちゃん、婆ちゃんの声援。
沿道では団扇を振っての大声援。それに応えるように私は団扇にハイタッチ。


低学年の小学生であろうと思われる子供から私のゼッケンの名前(平仮名)を見て、「やすじぃ〜。がんばれ〜!」と応援してくれました。思わず笑顔がこぼれました。


3年ぶりの開催で、地元の方々も楽しみにしていた様子が伝わってきました。
選手、ボラ、地元の方が一体感を味わえる大会でした。



暑かったけど、めちゃめちゃ楽しかったです。


この週末も充実した日が過ごせました!
大会関係者及び地元の方々に感謝申し上げます。













令和4(2022)年6月20日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:42| 日記