2025年11月05日

2025年11月の話題




とうとう11月に入り、今年も2月を残すばかりになりました。
朝晩は冷え込むようになりましたね。


話題1.誕生日ケーキ
11月は息子の誕生日なので、誕生日ケーキを買いに巻まで行きました。
メッセージカード(チョコ)を無料でトッピングしてくれました。感謝!

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アップルパイが有名なお店なので、これも買わずにはいられませんでした。

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話題2.魚沼スカイランへの参加(ボランティア)
11月最初の三連休には魚沼スカイランが開催されました。私は昨年同様ボランティアとして参加しました。昨年は会場近くの誘導係でしたが今年はスイーパー(最終選手の見守り)業務でした。



三連休は大雨の天気予報でした。前日も大雨、当日も現地に到着するまで雨に打たれました。しかし昨年同様にレース開催中は晴天となりました。選手や主催者の皆さんの日頃の行いが良いのでしょう。






魚沼アルプスは低山ながら山頂に近づくと紅葉真っ盛りでした。
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ラスボス(最後の山)の鳴倉山では、最終エイドの皆さんからの歓迎を受け、私もひょうきんなポーズで挨拶しました。
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鳴倉山山頂には遮るものはなくパラグライダーのフライト場所となっている位です。そこから見る魚沼市街も絶景でした。
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こんな感じで11月がスタートしました。





仕事の方は相変わらず、国内案件も外国案件も入ってきて忙しいです。
その他にも講演依頼など、通常業務以外のお仕事にもチャレンジしていきます。





今月後半も仕事もプライベートも充実させたいです。

季節の変わり目なので、皆さんも体調崩さないよう気を付けていきましょう。





令和7(2025)年11月5日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:56| 日記

2025年10月17日

2025年10月の話題




さて10月に入り、急に涼しくなりました。

10月の半ばを過ぎましたが、前半だけでも様々な事にチャレンジしました。




話題1.枝葉の剪定
自宅庭の木々の成長が盛んで枝葉の剪定に何度か挑戦しました。

他人(プロ)に頼むと結構な費用が掛かりますので、自分の手が届く範囲の枝や葉はなるべく自分で剪定するようにしています。

剪定ばさみや鋸で枝葉を切り落としている間は、この時期でも、やぶ蚊の攻撃に遭いました。蚊取り線香や虫よけスプレーをしていても、やつらは特攻隊のように果敢に攻撃を仕掛けてきました。

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枝葉を切り落とした後も、これらを細断してゴミ袋に入れる作業も難儀でした。
(握力を使い過ぎて手に豆ができそうになりましたし、腰も痛くなりました。)






話題2.角田山へ招待
信越五岳試走時に知り合いになった長野在住のトレイルランナーさんが新潟へ遠征されたので角田山をご案内しました。福井ホタルコース、観音堂、山頂、灯台コース、五ケ峠コースなどを回りました。


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その後は日帰り温泉や昼食・スイーツを楽しみました。
次いでに近辺の酒蔵で開催された蔵開きにも参加しました。

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長野の方は新潟の山やお店も気に入ってくれた様子でした。






話題3.大学での講演(知財セミナー)
長岡技術科学大学でセミナー講師を務めて参りました。大学での講演は久々でした。


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今回は対面とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。

やはり人様の前で丁寧に話すのは緊張しますし、気を使いますね。
(しかもオンラインの聴講者についてはその反応もよくわからないですし。)

飲み会での雑談は得意なんですが、それとは訳が違いますね。






話題4.新潟シティマラソンの応援
祝日(スポーツの日)の三連休には、ラン友さんと一緒に新潟シティマラソンの応援に出かけました。

そのラン友さんの提案でハロウィーンの帽子を被って選手を応援・鼓舞しました。


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この奇抜な帽子のおかげで、出場した知人ランナーさんの多くが我々に気付いてくれました。

辛いはずなのに選手の方から「松浦さん!」と声を掛けていただきました。
(私は目が悪いため、一瞬にして通り過ぎる多数の選手の中から知り合いを見つけるのが大変でした。)







今月後半も仕事もプライベートも充実させたいです。




令和7(2025)年10月17日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:20| 日記

2025年09月19日

信越五岳2025 トレイルランニングレース100mile




夢の舞台に行ってきました。

トレイルランニングを趣味にしている人にとって信越五岳は日本屈指のレースです。
その信越五岳の100mile部門に参加(出走)してきました。

(結論)
結果は完走。100mile 男女総合226位(32時間10分)

ただ、スタートからゴールまで順調だった訳ではありません。途中の大失速でリタイアしそうになりましたが、仲間の助けを受けてギリギリの状態での完走でした。

ロングレースはやっぱりドラマがありますね。




以下、長文の詳細報告です。


(スタート前)
スタート会場のハイジに到着して受付を無事に済ませる。いよいよか!って思いになる。新潟組(トレランコミュニティ)が大集合していて記念写真を撮ろうとしても入りきらない。

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自車に一旦戻り、仮眠を試みるが殆ど眠れない。

スタート会場に戻ると、雨男の練習仲間から翌朝5時過ぎからやや強い雨が降る予報を伝えられる。



(スタート直後)
そして、夢のスタートラインに立つ。選手のヘッドライトが無数に輝く。
 
号砲が鳴り、暫くすると頭上には花火が打ち上げられる。昨年は応援側から見ていた景色。心を躍らせながらゲレンデに向かって走る。



(レース前半)
アパリゾートエイド(45km)までは殆ど雨は降られず、順調に進む。
ただ、私の悪い癖1つ目が出る。ライバルが目に入ると意識してしまいオーバーペースになってしまうこと。しかも、この区間は気持ちよい下り坂があって調子に乗ってしまう。


予定より早くアパに到着する。
そこでカフェイン入りのジェルを何個も頂き、そればかり摂取してしまう(後で痛い目に合う)。アパを出ると雨が降り始める。予報より早く雨脚が強くなる。


自然の家まではロードを含めずっとなだらかな登り区間(15km以上)。この辺は試走していないので、いつまで登りが続くか分からずメンタルがじわじわとやられてくる。自然の家を出ても暫く登りが続く。そして、かの有名なチャンピオンコースのキツイ登りで徐々にペースが落ちていく。

この頃には身体に異変が発生。カフェインを取りすぎたのか、お腹の調子が悪くなる。


それでも、黒姫(91km)を94位で出ていく。


この後、脚が全く動かなくなり、頻尿気味になる。1km通過に20分以上も掛かり、体も気持ちも追い詰められ、5月の彩の国のDNF再来が頭をよぎる。


乙見湖のたもとで応援に来ていた仲間(ノッポなIさん)に、脚が動かないことを伝える。そこで少し介抱してもらうが、気持ちは下向きで次の笹ヶ峰でDNFの意思を伝える。



(笹ヶ峰エイド)
黒姫から笹ヶ峰(113km)に着いた時点で213位まで下がる。
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マイルの選手だけで120人位に抜かれ、110kmの選手も入れると相当な数の人数に抜かれて意気消沈。
 
サポートエリアにいた新潟の仲間たちに笹ヶ峰でDNFすることを伝え、エイドで休んでいたところ、先輩マイラーYさんが心配してきてくれた。

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(DNFするか続行するか自問自答中の私)



DNFするつもりだと切り出したところ、マイラー経験者は流石ですね。私に対しても「しぶとい」。

Yさんはニヤニヤしながら私の動かない前腿をずっとモミモミ。
制限時間まで2時間以上あるし、未だ諦めるなと言ってきかない。
普通だったら『ここまで、よく頑張ったよ』じゃないの?

その後、ロングの鉄人(女子)のKさんがエイドに到着したので、DNF予定を伝えると、この方もそれを許さない。『辛いのは皆、同じ。足が動かないのは補給が足りてないだけ!』と突っぱねる。
こうした強力な先輩マイラーに促され、椅子に1時間以上腰掛けてカレーを5皿以上平らげる。

そうしたら、なんと足が動けるような気がするではありませんか。



笹ヶ峰より先に進もうと思い立った矢先に、また運命的な出会いが。
直前に試走にも行った近所のTさんが伴走してくれることに。彼も足を捻挫したので『もう我々はタイム狙いではないので、ゆっくり行きましょう。』と有難いお言葉。
まるで、突然のペーサーのような神がかり的な登場に胸が熱くなる。



(レース後半)
西登山口や大橋林道までのサーフェスはドロドロで危険な状態でしたが、Tさんとの会話を楽しみながらゆっくり進む。大橋林道エイドを出た後、私の悪い癖2つ目(余裕がなくなること)が出てしまう。


なぜか、次の戸隠エイドの関門時間を0時(24時)ではなく3時間前の21時と勘違いしてしまい、Tさんを急かしてハイペースで進んでしまう。Tさんもおっとりした性格なので、私の勘違いに気づかない。
折角伴走してくれたTさんまで戸隠で関門アウトにさせたくないと気持ちで一杯になり、猛スピードで走る。


人間は不思議ですね。勘違いでもやる気になると走れてしまう。



そんなミスを犯し、戸隠スキー場エイド(142km)に着いた頃に、完全に疲弊してしまいました。自ら自爆あせあせ(飛び散る汗)


ただ、戸隠エイドでは新潟組の温かい応援で再度元気をもらう。

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(大雨の戸隠スキー場エイドにて)



ここからラスボスの瑪瑙山の山頂(標高1748m)へ。

レース二日目の夜は降らないはずの雨が降り始める。


トレイルのサーフェスは田んぼの泥んこより酷い状況。本格的な登りに入ると、ハイペース自爆した私は疲弊しすぎて殆ど登れない。Tさんは『休み休み行きましょう!』と言ってくれたおかげで、数十メートル登ってはトレイル脇にしゃがみ込んで休む。この間に多くの選手に抜かれる。



瑪瑙山の山頂を登り切ったら、今度はジェットスライダーのような下り区間。なるべく草につかまりながらゆっくり歩く。Tさんは下りが得意なのに、ちんたら進む私を待ってくれている。多分、自分だったら先に行ってる。こんな優しい仲間に何度も胸が熱くなる。



最後の飯綱林道エイド(155km)までが遠い。誘導の方がエイドまで残り3kmと言ってくれたが、トレイルの3kmって何でこんなに遠いのと思う。ロードの感覚と比べると3倍以上長い気がする。瑪瑙山通過に長時間掛かったので手持ちの水分が枯渇し、喉が渇く。我慢できなくなって近くのトレイルの水を掬って口に入れたが、直ぐに吐き出す。



飯綱林道エイドには夜中1時半(制限時刻2時間前)に到着。ほぼフラットな林道区間7kmを残すだけなので、完走が見えてきて嬉しくなる。早くゴールしたい欲求が生まれ、エイド休憩中のTさんを急かす。自分が調子良い時だけ要求する我儘な性格が嫌になる。まるで子供が親に頼んでいるよう!



周りの選手は割と一目散にゴールに向かって走るのに、我々は楽しく会話しながら進む。110km選手のYPさんとも合流。



ゴール目前の数キロもまた結構走れるようになる。
ゴールのハイランドホール飯綱の明かりが遠くに見えて嬉しくなる。





2年前に見たフィニッシュゲートが見える。
 




最後に同伴してくれたTさんと両手を挙げてフィニッシュテープを切った。




ゲート先で待ってくれていた新潟組の笑顔を見て、またぐっと来る。




そして一番苦しんでいた時に背中を押してくれた先輩マイラーの方々を見たら、もう涙腺崩壊でした。歳をとると涙腺は緩くなりますけども。
この涙は自己達成感とかではなく、人の優しさや感謝に触れて生まれたものでした。






こんな感動や経験を与えてくれる信越五岳はやっぱり最高です。




今回は仲間に助けられてギリギリの完走でしたが、次回チャンスがあったらタイムを狙ってレース運びをしてみたいです。






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完走者のみが貰える記念品のバックルです。信越五岳を目指す人はこれが欲しいのです。






表彰式にも参加しましたが、二晩ほぼ徹夜で走ったので疲労と睡魔に襲われて爆睡。
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帰りに立ち寄ったすき家では空腹で2食分(2000円)以上食べてしまいました。
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新潟の自宅に着いた頃には既に要介護状態でした。


頭が回ってない状態で片付けするのは大変でした。特に二晩ともにしたシューズの洗濯が。

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来年以降も選手かボラか応援で信越五岳に参加したいです。



令和7(2025)年9月19日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:29| 日記

2025年09月16日

パソコン買換作業




久しぶりに事務所内のお話しをします。

弊所ではWindows10のPCを使用していましたが、まもなくサポートが切れるとのことで新しいPCに買い替えることにしました。このPCの買替作業って結構大変ですね。

PCを選び・購入するのは手間ではありませんが、今まで使っていたアプリケーションを新しいPCにインストールしたり、ネットワークに接続したりするが一苦労。設定もひと昔前と違っているし、そもそも覚えてないし…


この際、アプリケーションも見直しました。
新しいバージョンのアプリを購入しようとするとサブスクリプション(定期購入)になっていたりするので、別会社製の買切り版アプリにするなどで対応しました。



慣れ親しんだPCは使い易いのですが、新しいPCに慣れるまでが大変です。
この移行期間を我慢すれば、もっと快適にサクサクと仕事がこなせるでしょう。





令和7(2025)年9月16日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:00| 日記

2025年08月20日

ミニフォトロゲイニング&BBQ




お盆も終わりましたね。
私は県外などへの遠出もせず、墓参りや里山登山などしてゆっくりと過ごしました。



また、この連休中にミニフォトロゲイニングと呼ばれるイベントにも参加しました。
地図を頼りにチェックポイント(寺社や門、山頂など)を巡り、そこで写真を撮影し、制限時間内にスタート場所に戻った後に、得点を競いました。


制限時間内ではチェックポイント全てを巡るのは困難なので、どの辺を回るかの作戦を立てました。どのチェックポイントが高得点かは事前に知らされていませんでした。
また、これ以外に主催者側が仕掛けた加点や減点があったのですが、事前には公表されていなかったので採点時に驚きがありました。



私(わがペア)は、朝の涼しい内に、山のチェックポイントを巡ることにしました。
具体的には、彌彦神社から弥彦山を登り、大平公園や多宝山を通過し、岩室神社付近に下りました。


日陰の無いロードに出ると暑く、喉も乾いていたので、チェックポイントから少し外れましたが、コンビニでアイス(氷菓)休憩を取りました。
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それから弥彦に戻る途中に石瀬神社(チェックポイントの一つ)に立ち寄りました。



石瀬神社へは北国街道(ロード)から林道を暫く進みます。

林道の奥深くに鎮座する石瀬神社にはパワースポット的な雰囲気を感じます。
少し「千と千尋の神隠し」的な情景に似た印象も受けました。
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弥彦界隈に戻るのに炎天下のロードを走りたくないので、迂回路(アップダウン)になりますが、林道を使いました。




弥彦では様々な神社を巡りました。
途中で小腹が空いたので弥彦のお店で饅頭を買いました。
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午後からは角田浜でBBQをしながら、午前中に楽しんだ上述のイベントの採点・表彰式を行いました。

BBQでは西蒲産の猪肉や鹿肉が振る舞われました。

こちらは鹿肉だそうです。
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夏の果物、西瓜も冷えていて美味しかったです。
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採点会では3位までには入賞できませんでしたが、特別賞が用意されていました。
当日一番動いた距離賞と一番上り下りした獲得標高賞が用意されていました。

私たちペアは見事に獲得標高賞(ビール)を頂きました。
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タイムを競うレースとは違い、ロゲイニングはゆっくりと楽しめるのも良い点ですね。


来年も都合がつけば、参加したいです。





令和7(2025)年8月20日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:52| 日記

2025年07月30日

12時間耐久峠走 in 秋葉公園




いやー、夏の暑さが凄まじいですね。


日中アスファルトの上を歩くだけでもクラクラします。
私も日傘男子の仲間入りをしました。






こうも暑いと長距離走がなかなか難しいということで、仲間で夜錬(徹夜錬)をすることになりました。



場所は新潟市秋葉区の秋葉公園周辺の峠道1ループ11kmのコースでした。
これを何回もグルグル。

時間は夕方6時から翌朝6時までの12時間(徹夜)でした。



こんな狂った練習会に集まった変態ランナーは私を含め4名でした。




ただ、練習会開始前におにぎりの差入れを持ってきてくれたお友達や翌朝にバテバテの我々を応援に来てくれたお友達もいて、とても嬉しかったです。

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スタートしたばかりの夕方6時から暫くは太陽の日差しが強く汗が吹き出しました。
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幾つか峠があるのですが、登り切ったところに景色が良い場所があります。
そこからは新潟市の街並みの向うに西蒲三山や佐渡を見渡すことができます。

夕映えの景色はとても美しかったです。
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深夜を過ぎると気温は少し下がりましたが、生温かい状態でした。

発汗量は半端なく用意したペットボトル(4L以上)はほぼ無くなりました。
生温かいフラスクの水ではなく、自動販売機の冷えたジュースが欲しくなりました。



途中、大休憩と称して近くのコンビニに立ち寄り、キンキンに冷えた氷菓(桃太郎)を食べました。氷菓が通った喉の奥付近が冷たくて生き返りました。



早朝になりヘロヘロになって走ってる状態も撮影して頂きました。
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結局終わってみると、このコースを7.5周回(82.5km)走りました。
友人の希望で急な階段も入ったコースだったので、この鬼のような階段を7回も駆け上がりました。



終わってから帰宅途中に朝ガスト
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干からびた身体にはドリンクバーもスープバーもとても有難かったです。





仲間が集まると風変わりな練習会が出来ますね。
また、変わったイベントに参加したい(又は企画したい)です。






令和7(2025)年7月30日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:53| 日記

2025年07月16日

TRC 櫛形31k 2025




久々にロングレンジではないトレランレースに出走してきました。


「トレイルランナーズカップ 櫛形31k 2025」
です。


4年前に初めてトレランレースに出たのがこの櫛形であり、私のトレラン人生の原点のような大会です。

4年前の2021はショート18kに参加しました。当時は5月開催で大雨の泥んこレースでした。
この頃はコロナ禍でマラソン大会の殆どが中止になり、県内では唯一この大会だけが開催されていた記憶があります。


翌年の2022でロング31kを走りました。
この年からコースの一部が変更され(距離が延び)、暑い7月開催になりました。



それから3年ぶりの参戦でした。
主催者の松永さんからも「久しぶりだね!」と言われました。




今回は試走していませんでしたが、コースは何となく覚えていました。


当日は受付を無事に済ませ、日差しも強かったのでスタートの時間まで彼方此方せず更衣室で待機することにしました。なので、今回は大会カメラマンに撮ってもらった写真も少なく、自分でも会場や周辺の景色の写真を撮らずじまいでした。




トレイルランニングを初めて4年も経つと、選手、ボランティア、応援の方々の中にも自分の知り合いがとても多くて居心地が良かったです。



会場に到着した頃は涼しく風を感じましたが、スタート時間になるとお日様も顔を出して気温もぐんぐんと上昇しました。例年より湿気は少なかったようですが、レース後半になると日陰の無い炎天下のロードやトレイルを走るのは辛かったです。過酷な状況は他の選手にとっても変わりはなく、舌までも痙攣になった選手や全身痙攣から気絶して倒れた選手も居ました。


また、熊目撃情報もありました。
目の前のトレイルを横切って行ったそうです。



私の今回のレース展開をお話しますと、最初は抑えました。
ロード約3kmを走っている間は結構抜かれ、最初の山に入る頃にトップから30〜40番位だったように思います。それから登りで徐々に遅れてきた選手を拾っていく感じで進みました。

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櫛形という名前だけあって、ここのコースのアップダウンは強烈です。
だから後半まで体力を温存する作戦です。



第一エイドはスルーして、第二エイドでは水分を補給。
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ポテチなど乾き物には見向きもせず、西瓜ばかり食べていました。
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被り水を何度も頭に浴びた後、第二エイドからの難所(要害山)を一気に登りました。


体力を温存したつもりでも後半は辛い。

1.特に第三エイドまでの木陰が無く直射日光が照りつけるトレイル(しかも足場が悪く狭い。ここで足首をぐねる選手が多いです。)、

2.そして第三エイドからのラスボスの白鳥山の最後の登り、

3.最後の灼熱のロード約3km
 (特にゴール会場の横を一旦通り過ぎてからの残り1km弱が辛すぎる)



最後はゼーハーし朦朧とするも、お友達の声援も受け、なんとかゴールしました。


結果は総合10位でした。
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主催者の松永さんを除けば9位だったんですが。
主催者が選手としても走ってしまう珍しい大会(^_^;)




年代別では1位でした。
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年代別1位は初めてだったので、とても嬉しかったです。
3年前の記録よりも数秒更新しただけですが、5時間切り出来て良かったです。


ゴール後はフラフラの状態で更衣室へ。
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会場横のクアハウス胎内の日帰り温泉で入浴。サッパリした状態で表彰式までお友達とトークを楽しみました。


表彰式でも写真を撮ってもらいました。
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また、新しい出会いもあり、この点でも収穫でした。



帰りに新発田市で立ち寄った定食屋のモツ煮も美味しかったです。
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この暑さと櫛形のアップダウンはしんどいけど病みつきになるんですよね。


また、いつか参加したいと思います。





令和7(2025)年7月16日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 12:07| 日記

2025年07月03日

梅雨時期の出来事




新潟は梅雨明けはしていませんが、最近、雨が降らず連日、真夏日です。

早朝から暑いです。趣味のランニングも日焼け止めや水分補給など暑さ対策を充分に行う必要があります。





こんなに暑いときには冷酒が最高です。

弊所お客様の酒蔵さんが販売しているお酒をチョイス。
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この酒は、新潟市中央区の「ぽんしゅ館新潟驛店」の試飲コーナーで16カ月連続で人気1位だそうです。すっきりとした味わい。皆さんも是非試してみてください。
新潟市西区ですとダイレックスでも売ってますよ。










また、家事をあんまりしないダメ夫の私が久々に料理を作りました。

頑張って「パエリア」のようなものを作りました。
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海鮮と相性が良い白ワインをお供に。
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それから、先月から始めた家庭菜園でもトマトが収穫できるようになりました。

西洋風の顔の長い品種です。甘いです。
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また、この時期になると、やってくるのが自分の誕生日です(笑)。

娘からプレゼントを貰いました!
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上京して一人暮らしするようになったら親の事も気遣ってくれるようになりました。
ありがたや。
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先日のDEEP JAPANでも持っていってお友達にもお披露目しました。
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DEEP JAPANではある選手のペーサーを務めましたが、完走ならずでした。その選手も体力を振り絞って急登+激下りに果敢に挑戦しましたが、130kmを超えたあたりで脚(大腿四頭筋)が終わってしまいました。これ以降は歩く事もままなりませんでした。DNFの後、本人も悔しそうでした。


やっぱり、100マイルを走る難しさをペーサーの視点でも感じ取りました。また、同じ時間帯にご一緒させて頂いた方々のうち最後まで完走した方も割と多かったのも事実です。完走者の強さも目の当たりにしました。

この強さを自分も身につけたいです。そのためには地道にやるしかないのかとも思いました。



梅雨時期も、アクティブに過ごせました。






今後も暫く猛暑が続くと思われます。
皆様も工夫をされて夏を乗り切ってください!









令和7(2025)年7月3日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 10:36| 日記

2025年06月20日

初めての守門岳





6月になり梅雨に入ったかと思えば最近は暑くなってきましたね。
今日の気温も30℃を超えました。




仕事の方では新規の特許出願のご相談も増え、忙しくなってきました。



趣味のランニングでは、先月の彩の国DNFによる挫折感が抜けきれない状態が続いていますが、次に向けて走り出しますよ。

先日、仲間が出走予定のDEEP JAPAN ULTRAの試走に付き合いました。
全長160kmの後半区間(いい湯らてぃ〜守門岳)だけ試走しました。




守門岳はこんな景色でした。
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当日は5人のパーティで楽しく出発しました。
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守門岳に頻繁に訪れている登山メインの方がアテンド(先導)してくれました。
ただ、この方、最初のロード区間では心拍数が上がったとかで調子が悪そうでしたのに、登山道からはペースが上がり、こちらが追随できなくなる程、元気になりました(流石、山男です)。



守門岳は初めて登りました(大岳の手前まで)。
ブナの原生林に覆われている場所があり、とても綺麗で幻想的な光景でした。
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1000mを超えてからは所々雪が残っている場所がありました。
写真の場所にはかなりの残雪があったので、そこから引き返しました。
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入塩川登山口のコースは沢に沿っているため、何度も渡渉区間がありました。下山時は昼過ぎでかなり暑くなっていたので、水浴びを楽しみました。
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無事に下山し、いい湯らてぃ(日帰り入浴施設)に立ち寄り、サッパリしました。




また趣味(トレラン)のモチベーションを上げるためにギアを新しく購入しました。


ロング(エンデュランス)レース向けのザック(正面)
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同ザック(背面)
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夜間走行用にヘッドランプ
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2年前に購入したロングレース用のヘッドランプも持っているのですが、バッテリーが重く長時間使用していると首が少し疲れます。今回は、より軽量なタイプを選択。


次回のレースなどでデビューさせたいです。





また、事務所近所にある焼肉屋さんで栄養補給してきました。
この焼肉屋さんの店長はフルマラソンやトライアスロン等を嗜むアスリートであり、多くのランナーが集うため、ランナー専用焼肉店とも呼ばれているとか。

37周年祭のイベントもやっており、高級肉やドリンクがリーズナブルな価格で頂けました。
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よく身体を動かし、よく食べて、暑い夏を乗り切りたいです。




令和7(2025)年6月20日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:08| 日記

2025年05月29日

第10回トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国





100マイルレース、通称「彩の国」に初参加してきました。
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埼玉奥秩父の山々を舞台とした国内最難関のトレランレースの一つです。



距離は約161km、累積高低差は約10,000mです。


North(距離約54km、累積3,300m)と呼ばれるコースを周回してスタートに戻り、
South1(距離約54km、累積3,350m)と呼ばれるコースを周回した後、
South2(距離約54km、累積3,350m)を周回してゴールです。
※South2はSouth1とは一部コースが異なるだけ。

North → South1 → South2


ゴールまでの制限時間は35時間ですが、
最初の関門は22時間30分までにSouth2に入ることです。



このコースは兎に角、里山の連続です。
杉林の中を延々と走るので景色が殆ど変わず、杉林の迷路に迷い込んだようです。


標高プロファイルを見るとギザギザの連続で、
前年参加したウルトラランナーみゃこさん曰く、
(お弁当箱を仕切る)バランみたい、だそうです(笑)。

新潟のトレイルランナーの方に自分が説明するなら、
櫛形山脈のレースコース(往復25km)を6回連続で走る感じと、形容します。


特に下りが激下り、かつ、木の根や岩々で、下りも楽できず神経を使います。




結論:
結論から申し上げると、人生初のDNF(Did not finish)でした(涙)。
具体的には、最初(108km地点)の関門アウトで、South2に入れませんでした。



走った感想:
このレースでの惨敗を一言で素直に申し上げると、
・このレースは一筋縄ではいかない。
・というより、現在の実力では太刀打ちできない。
・というより、お話しにならない。

このように攻略法が全く見つからない(お手上げ)の感想を持ちました。



レース全体の雰囲気:
・主催者やエイドスタッフの応対が優しいし、温かい。
・エイド食がどれも美味しい。



レース展開:
前日迄は朝までの小雨の予報でしたが、当日朝では昼過ぎまで雨の予報、実際は夕方まで時折強い雨でした(涙)。雨男の本領を発揮してしまいました。


受付時間より大分前に会場入りしました。

雨脚が強まるので車内でテーピングしていました。
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1周目のNorthは9時間切りで戻ってきましたが、2周目のSouth1 は14時間以上も掛かってしまいました(涙)。1周目の時間帯は夕方迄の大雨でトレイルはドロドロで、登りでは足を取られ踏ん張りがきかず、降りでは滑りまくりでした。脚の筋力を余計に使ってしまいました。


1周目の堂平キャンプ場(約30km過ぎ)での写真です。この手前の1km近くの沢区間と笠山で足が削られたものの、まだ元気でした。
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1周目残り10km位から疲れが見え始めたので少しペースを落としました。どうにかこうにかゴールに戻り、サポートのIさんに心配されながらも2周目に向けて出発。
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2周目South1が始まったばかりの間も疲れを感じましたが、暫くすると疲れを忘れて少し走れるようになりました。この頃には暗くなっていたのでライトを点灯しながら黙々と昇り降り。


しかしながら、復調も長続きせずSouth1の竹寺手前(80km)位から脚が売り切れました。それまでの急登急降で両脚の前腿(大腿四頭筋)に激痛が走るようになり、一歩一歩の降りの衝撃に耐えられなくなりました。そこから2周目ゴールまでの残り20kmはリタイヤはしなかったものの歩き通しでした。


2周目最後のエイド(桂木観音 ゴールまで約5km)で22時間10分を過ぎていたため、関門はクリアできないことを悟りました。激痛の中ようやく下山し、ロードに出ると仲間が待っていてくれましたが、走ることは出来ず、ゆっくりトロトロ歩くだけでした。



完全に『萎れて』ます。
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この写真、『敗者の哀愁』が背中に漂っています。
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私はDNFしましたが、仲間が完走するまで時間がたっぷりあったので、お昼ご飯を食べに行きました。


味噌カツ丼が有名な店に入りました。空腹だったので完食しました。
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それからレース会場のニューサンピア埼玉おごせでジェラートも食べました。
2日目は5月18日で、そのお店では8のつく日はダブルがシングルの値段で買えました。


マンゴーとバニラをチョイス。
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レースから約2週間が経過し今も未だ挫折感が残っていますが、この失敗を糧に練習に励みます。

自分にとって『難攻不落』な『彩の国』ですが、またいつか挑戦するつもりです!






令和7(2025)年5月29日 新潟市にて回想

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:29| 日記