2020年01月05日

本年もよろしくお願いいたします。



さて、令和2年のお正月も終わりました。

昨日は、毎年恒例の顧問先の新年会に参加して参りました。
毎回盛大で社員さんも多いので、盛り上がります。

このような会に参加させていただくと、若かりし頃の企業勤務の
サラリーマン時代を思い出します。

新年会で良いのは、顧問先や関連取引先の社長やリーダーから、
本年にかける熱い思いや目標を拝聴することができ、
正月ボケしていた自分の頭のスイッチが仕事モードに
すんなり入れることです。


さあ、いよいよ始めよう!

本年もよろしくお願いいたします。


令和2年1月5日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:36| 日記

2019年12月26日

今年の営業もあと一日!



さて、師走もあっという間に過ぎて、
弊所営業日もあと一日を残すばかりとなりました。

今日も特許庁から良い審査結果が届きました。
お客様の喜ぶ声を聴く時が、私の一番の嬉しい瞬間です。

今年もなんとか無事に終われそうですが、最後の最後までバタバタです。
明日も最終日なのに打合せが入っています。

こうして一年を通してお客様からお声が掛かることは、大変ありがたいです。



なお、来年は1月6日(月)から通常営業となります。
来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。



皆様におかれましては、年末年始を健やかに&穏やかにお過ごしください。



令和元年12月26日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:13| 日記

2019年12月14日

無事に走れ・飲めました!





私は、先月の下旬に喉などの体調を崩していましたが、
今月に入ってなんとか復活しました。


予定していた毎年12月恒例のフルマラソンも無事に完走しました!

準備不足の割に、脚が動いてくれました。
自己記録更新とはなりませんでしたが、先ず先ずの結果でした。

IMG_2205.JPG

また、今回は身内と一緒に走ることもでき、寂しい時間はありませんでした。




ところで、昨日、忘年会にも参加できました。楽しいひと時でした。

今年も残すところ僅かになってきました。
あとは、年賀状の準備が気に掛かっています。



皆さんも健やかにお過ごしください。




令和元年12月14日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 18:07| 日記

2019年12月01日

師走突入



さて、いよいよ今年も12月に入りました。
あっという間に令和元年も終わりそうです。

この週末に車2台分、冬タイヤへの交換も終え、真冬への備えを進めました。


今月は、年賀状を早く終わらせられるよう頑張ります。


令和元年12月1日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:34| 日記

2019年11月21日

練習不足



季節の変わり目で少し前から体調が悪く、ジョギング練習が出来ていません。

先週末、無理に走ったら、咳が出るようになり、最近では、
喉が痛くなり、声がかすれて余り出なくなってしまいました。

今シーズン最後のフルマラソンが近づいているので、結構、あせっています!

先日のハーフは熊の出没で開催自体が中止になりましたが、
今回のフルへの参加は、自分の体調次第となってきました。



早く治ってくれ〜。




令和元年11月21日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:53| 日記

2019年11月10日

庭木…もう少し手入れしなきゃ、です。



冬に近づくこの時期になると、我が家では庭木の剪定の時期です。


伸びきった枝葉を切り落とすのは、自分の力ではどうしようもないので、
毎回、専門の人に頼んでいます。


それで、今回も無事に剪定が終わり、どの木もさっぱりしましたが、
数本はイラガやカイガラムシ等にやられていたのを再確認しました。
特に、樫の木では沢山の枝葉を落したついでに、多くのイラガも
木の直下(地面)に落ちてて気持ち悪くなりました。
早速捕殺しましたけど。


私は、ここ数年、屋外では、犬の散歩、ジョギング、野菜栽培等に、
自分の時間を取られることが多かったので、正直、
庭木にまで自分の注意・関心が向かっておりませんでした。

そういえば、家内から
『最近、木が元気ないみたいだから、あんたしっかりして』って
言われていたのを思い出しました。反省です。



庭木は人に向かって喋れないのだから、
もっとケアするようにします!




令和元年11月10日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 15:52| 日記

2019年11月07日

新潟のマラソンは相次ぎ開催中止です。



新潟のマラソンが相次いで開催中止になっています。

先月は、台風19号の影響で今年の新潟シティマラソンが中止となりました。

台風の時期が過ぎ去った今月の大会は大丈夫だろうと思っていた矢先に、
今度は、第8回魚沼コシヒカリ紅葉マラソンが中止となりました(こちら)。
今週末に開催予定だったのですが、なんと昨日、中止が決まってしまいました。

理由は、相次ぐ「熊の出没」だそうです。
特に開催地の魚沼市(小出 湯之谷地域)は、先月から、熊による
人身被害が多発しておりました。
新潟県では昨年に比べ、熊の出没数(駆除数)が3倍以上だそうで、
今年はエサが少なく、熊の方も苦労している事情が伺えます。



お金も戻ってこないし、来年のこの時期のマラソンエントリーは、
山間部ではなく、海沿いにしようかな。




令和元年11月7日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 09:27| 日記

2019年10月25日

最近、松浦、多くない?




最近、私の身の回りで、私と同姓「松浦」さんの名前を
良く見かけるようになりました。


私の姓名は、それ程、メジャーな名字では無く、
中学・高校でも、あまり見かけたことはありませんでした。



しかし、同じ業界から届くメールなどに同じ名字をお見掛けしたり、
つい先日は、特許庁からも同姓の方から連絡が届きました。
(家内の名前に似ていたので、仰天しました。(*_*;))



ということで、最近、知財分野で頑張る「松浦さん」が
増えてきたのではと勝手に思う次第であります。



私も「松浦さん」も一人としてさらに精進をして参ります。



令和元年10月25日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 08:47| 日記

2019年10月19日

心を整える→悩む力→こころ



先月の読書は世界旅行記の方面でしたが、今月は日本近代文学を選択しました。

具体的には、夏目漱石の「こころ」にしました。

実は、直ぐに「こころ」に飛びついたのではなく、1年程度、
読書によって導かれた後の結果です。

1.【心を整える】(長谷部誠 著)
約1年前に私と同じ静岡県出身の長谷部誠選手の著書「心を整える」を読みました。
その本の中で、読書家の長谷部選手が幾つかの本を紹介していました。

私も彼の紹介した本を何冊か読みました。

2.【悩む力】(姜尚中 著)
その中には、姜尚中氏の著書「悩む力」も含まれており、
続編の「続 悩む力」も読んでみました。
「悩む力」の中で、姜尚中氏は、漱石とウェーバーの二人の生き方について
大半の紙面を割いて議論・紹介していました。

3.【こころ】(夏目漱石 著)
私も「悩む力」を読んでいるうちに、漱石の「こころ」や
これに登場する「先生」について、興味を覚えるようになり、
これを、いつかしっかりと読んでみたい思っていた訳です。


なお、私は中学時代に漱石の「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「草枕」等を
読みましたが、実は、その頃の私にはどこが面白いのかが良く判りませんでした。

しかし、少年から中年になった私には「こころ」は読み応えがあり、
途中の「先生と遺書」のあたりからの、漱石の文章・話の展開は圧巻で、
最後まで漱石の世界に惹き込まれました。


東大近くの本郷、小石川、湯島、池之端等も、物語に頻繁に登場し、
学生時代を東京で過ごした私も、その界隈を久しぶりに散策してみたくなりました。


次は、何を読もうかな?




令和元年10月19日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 14:35| 日記

2019年09月28日

久々に名作を(世界旅行記編)



秋も深まる今日この頃、読書を続けています。

私は、若い頃に欧米に留学や海外勤務等を経験するなど、
見知らぬ世界や物事に興味がありました。
そんな癖・傾向からか、40代となった私は、最近、
世界旅行記が読みたくなりました。

小中学生の頃、世界旅行記として有名だった下記2冊を選び、
しっかりと読み込んでみました。
@「ロビンソン・クルーソー」(ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)著)
A「ガリヴァー旅行記」(ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)著)

読み終わった感想は、どちらも凄く面白かったです。
〜時代〜
2冊とも、ほぼ同時期(18世紀初頭の大航海時代)にイギリスで
書かれたもののようです。

〜単位〜
それにしても日本人には馴染みの無い様々な単位が沢山出てきますね。
長さだけでも、Inch, Foot, Yard, Mile, League, Cable等が出てきます。
イギリス帝国時代に使われていた帝国単位だそうです。

SI単位系だけに慣れている日本人の私にとっては、正直ややっこしいですね。

〜宗教観〜
宗教観についても勉強になりました。「ロビンソン・クルーソー」では、
無人島で一人暮らしをしなければならない主人公がその環境を否定的に受け取らず、
「神のご加護」として肯定的に受け取る記述に、私は非常に感銘を受けました。
例えば、犬と一緒に居れること、日々、食べるものにありつけたことなどに
感謝している場面です。

クルーソーの状況に比べたら、自分の辛い時期、仕事や環境の文句など、
とても言えないなと強く思いました。

〜社会風刺〜
「ガリヴァー旅行記」については、「世界旅行記」の枠を超え、
「空想小説」や「SF小説の先駆け}とも言える内容で、
非常に驚き・ワクワクしながら読みました。
自分の昔の記憶では、「小人国」で小人によって縛り付けられているガリヴァーの
イメージだけでしたが、この物語には、
第1篇では「小人国(こびとの国)」、
第2編では「大人国(巨人の国)」、
第3篇では「飛び島(空中を移動する島)の国」、
第4篇では「馬の国」のお話まであることは、
正直知りませんでしたし、
子供の頃、そこまで読み込んでいなかったと思います。

さらに、第3篇、第4編へ進むにつれて、人間の愚かさや悪徳、世間の考え方等に
対する痛烈な批判がメインになってきます。
また、病気についての話も興味深かったです。
例えば、300年以上前に既に「うつ病(本の中では憂鬱病)」があったこと、
そして、それを直す方法として身体を動かすこと(仕事)が効果的であること等を
知りました。


仕事や家庭を持った今の忙しい環境では、気軽に一人で海外旅行はできませんが、
読書であれば、小間切れ時間で読むことができますし、自分と住む世界・時代が
異なる著者から様々な知識・意見を得ることができます。



次は、日本文学の名作(興味ある作家)に挑戦するつもりです。


令和元年9月28日 新潟市にて

松浦国際特許事務所(新潟市西区)
新潟 弁理士 松浦 康次
posted by 弁理士 松浦 康次 at 17:23| 日記